こんにちは!
もとしです
今回は日々の勉強を効率よく
進めるにあたって、必ず意識
してほしいテクニックについて
お話しします
突然ですがあなたは今まで
何時間連続で集中して勉強
したことがありますか?
もちろん休憩抜きの話ですよ
僕は最高でも3時間くらいですかね…
過去問を解いたりする場合はグッと
集中して取り組めたりしますが、
問題集などをやる場合はよく途中で
集中力が途切れてしまいますね…
それは当たり前のことなのです
人間誰もが永遠に集中力を
切らさずに勉強を続けること
など不可能に近いのです
その上であなたには○○という
テクニックを取り入れてほしい
のです
あなたはこの○○というテクニック
を使うことで、周りのライバルより
2~5倍ほどの圧倒的な勉強効率を
発揮することができます
周りがちょこちょこスマホを
いじり、LINEの返信が来ないか
と勉強中でも常に気にしている中
あなたは問題集を解くことに
自分の全精力を費やすことが
可能になります
周りが何をしゃべろうが、あるいは
家のリビングで家族がテレビを見て
爆笑していようが、完全に自分の
世界に入ることができるのです
スポーツでいえばいわば
「ゾーン」に入った状態です
その世界にはあなたの意識は
いかにその問題に解くかという
ことしか考えられないでしょう
だからこそ常に自分の知識の
インプットとアウトプットを
意識しながら勉強することが
できます
周りがうらやましがるぐらい
にです
「あいつピクリとも反応しねえ‥」
「集中力やばくね?」
「俺もスマホいじって
ないで勉強せんと」
いつしかあなたの勉強する姿が
周りに影響を与えるぐらいに
なるでしょう
「どうやったらそんなに集中
できるのか教えてほしい…」
コツを聞いてくる人もいるかも
してません
そうなるとあなた自身もそのことが
「自信」になりますし、結果的に
「勉強仲間」も手に入れることに
なるでしょう
逆にこのテクニックを使わずに
今まで通り勉強するならば、
はっきり言ってあなたの第一志望
合格はないものと思ってください
厳しく言いますが
これは事実なのです
早くからスマホを持ったり
する中学生の方が全体的に
成績が悪くなるというデータ
もあるくらいです
あなたは周りと同じように
スマホをいじり、ろくに集中
しないままだらだらと問題集
をやってしまう‥
時間だけが過ぎたのであなたは
「今日は〇時間も勉強した~」
とあたかも勉強を頑張った
かのように満足してしまいます
それはまるで
「スタバでテスト勉強~」
とインスタで自撮写真を
アップするのと同じくらい
愚かな行為なのです
そのような態度では一生
あなたに知識や問題解決力
がつくことはないでしょう
だって本質的な勉強はしてない
のですから‥
周りのライバルはあなたがスマホを
いじる姿を見て
「こいつには勝ったな…」
とか
「こいつ、成績よくないくせに
頑張らないんだよな…」
とか
「ライバルが減ってくれて
めっちゃありがたいわ‥」
などと陰で思われてしまうでしょう
誰もあなたを参考にもしないし
尊敬もされない
周りの反面教師になるだけですね
もちろん、私はあなたにどうしても
第一志望に合格してほしいからここ
まで厳しく言っているのです
絶対第一志望に合格して歓喜に
満ち溢れたいですよね?
余韻に浸ったまま夢のキャンパスライフ
に突っ込んでいきたいですよね?
あなたが少しでもそう感じるならば
必ず○○というテクニックを意識
して勉強してください
その○○とは…
それは
「25分勉強して5分休憩」
のサイクルを回す
ということです
これは専門的には
ポモドーロ・テクニック
といいます
このテクニックはIT企業の
クリエイターやライターなどが
進んで取り入れているテクニック
なのです
物事の目標を細分化することで
集中力を抜群に高め、作業効率
を上昇させることができるという
ことなのです
このテクニックで重要なのは
25分で必ず終わるということです
受験勉強なので問題集の途中で
25分を超えてもっとやりたくなる
こともあるかもしれません
ですが必ず25分で終わってください
25分でしっかり終わることで次の
25分も継続して集中することが
出来るからです
そうすることで
「25分集中できた!」
というある種のモチベーション
にもつながります
もちろん5分の休憩はしっかり
とってくださいね
この時間にスマホはいじって
構わないですので‥
是非とも受験生のあなたには
実践してほしいです!
そのためにも今すぐ
スマホで25分と5分の
タイマーを設定してください
実践すればきっと実りのある
勉強ができるでしょう
受験勉強、大変だと思います
私も、あなたに受験に成功して
もらって夢のキャンパスライフを
送ってほしいです
そのためには精一杯あなたの
お手伝いをしたいと思います
一緒に頑張っていきましょう!





