こんにちは!
もとしです
今回の記事では誰もが悩む
食後の眠気からおさらばできる
あるテクニックについてお話したい
と思います
以前に勉強中の眠気に関する記事は
書きましたが、今回は食後の眠気に
焦点をあてたいと思います
単刀直入に聞きます
昼ごはんの後の授業中、究極に
眠たくありませんか?
眠いですよね
その眠気はあなたの集中力を
簡単にそいでしまいます
しかしあなたは知らぬ間に
自分が眠くなるような食事を
していることに気づかないのです
つまり〇〇ということを
意識しないまま食事をしている
ため、眠くなってしまうのです
食後の眠気ははっきり言って受験生に
とっては害でしかありません
もし食後の眠気から解放され、皆が
寝ている間に自分だけ勉強時間を
確保できればどうなるでしょう
その分周りのライバルと差を
つけることができるのです
1日10分程度でも2ヵ月では
おおよそ10時間も差がでるのです
この小さな積み重ねが最終的に
あなたを合格に導いてくれるのです
「食後に昼寝せずに勉強してよかった」
そう思う時が必ずくるでしょう
逆に今のまま周りと一緒に昼寝を
してしまうとどうなるでしょう
「少し寝るだけやん」
とあなたは考えるかもしれません
しかし、食後の午後の急激な眠気に
したがってそのまま寝てしまうと
仮眠どころではなくなってしまいます
10~15分ほど寝るつもりが30分以上
寝てしまうことなんてよくあるでしょう
そしてその比較的長時間の睡眠は後の
勉強に悪影響を与えてしまいます
つまり断続的に眠気が襲ってくるのです
いくら寝ても眠たい状態になってしまい
挙句の果てには夜に眠れなくなって
夜更かししています
夜型人間は勿論受験には適しません
以前の記事でも夜型人間について
取り上げていますので見てみてください
このように昼寝をすることによって
ずるずるとその後の勉強に悪影響を
及ぼしてしまいます
「まあ少し位いいか」
という悪い積み重ねがいずれ
「毎日昼寝せずに勉強しとけば…」
という後悔に変わってしまうでしょう
昼寝ごときにあなたの人生が
狂わされてよいのでしょうか
私はそう思いません
僅かな勉強時間でも確保して
周りとの差をつけてほしいのです
そのためには〇〇に気をつけて
昼ご飯をとってほしいのです
その○○とは…
それは
お昼ごはんで糖質
(でんぷん類)を控える
ということです
これは食事による血糖値の乱高下
をコントロールするということです
お昼ごはんにでんぷん質の多い
米やパンをたくさん食べてしまうと
急激に血糖値が乱高下します
これが食後の眠気の原因なのです
しかし勉強するのにもブドウ糖は
不可欠なので全く食べないという
わけにはいきません
なので昼食時はコメやパンの摂取は
控え、朝にたくさん食べるように
しましょう
部活をやっている人は別ですが
勉強だけならばそれほど昼食時に
栄養分はいりません
ですので今すぐ
昼ご飯は糖質控えめ
とスマホや手帳にメモしましょう
これで明日から食後の眠気と
おさらばですよ
コツコツと積み重ねて
受験勉強頑張っていきましょう


