1週間ぶりに仕事に復帰しました。ずっと家でダラダラしていたので久々の出勤はかなり疲れました。

出血は1週間ちょっとで完全に止まりました。自然流産直後は夜用のナプキンをしていてもズボンに血がついているほどだったのですが、それも4日目位から徐々に収まって行きました。貧血でフラフラしたり、耳がキーンってなったりして、このまま出血多量で死んでしまってうんじゃないかなんて。余計な心配でした。笑

休みの間は、ずっとゴロゴロしていました。流産後3日間は自分でもびっくりする位寝ました。笑 
今思えばそれだけ体力を使ったんでしょうね。股関節も少し筋肉痛になっていました。本当、出産と同じです。

入社以来こんなに長く休みを頂いたのは初めてでした。(もちろん育休でお休みはもらいましたがその時は育児という仕事をしていたので)

ずっとがむしゃらに仕事を第一の生活を送ってきました。それが自分の幸せで、やりがいで。キャリアも順調に積んできました。でも、気がつけば相当に無理をしてたって事。体は限界だったって事、初めてゆっくり休んで気がついたんです。

今回の妊娠がわかった時も仕事を優先してしまった部分もあって。赤ちゃんの事よりいかに仕事をしていくかだけを考えていたのかもしれません。
この流産がなければ、「命」を軽く考えて後にもっと悲劇が待っていたかもしれません。赤ちゃんは命をもって私に教えてくれたような気がします。

休みの間、「ゴウノトリ」のドラマを全話見ました。こんな事がなければ絶対に見なかったと思います。
何年ぶりかで読み返した本に命の尊さのが書かれていたり、たまたま読んだブログに胸打たれたり。全ては偶然ですが、全部赤ちゃんから何か大切なことに気づいて欲しいというメッセージが込められいるようで不思議なようなしっくりくるような感覚があります。

命は有限であり、生まれて来ること自体が奇跡なんですよね。