今回はフィギュアとは全く関係ない記事を書かせて頂きます!!!
皆さん!!
Hi-STANDARDはご存じでしょうか!?
日本でもメロコアの原点と言われているほど有名な3ピースバンドです!!!
僕も音楽が大好きなので、ハイスタは全盛期から今の今でも聴いています!!
ギターが好きになったのもハイスタのおかげでした!!!
とにかくめっちゃ元気をもらえるんですよね!!!
おっと話がずれた……
もう読まれた方はいらっしゃると思うのですが、
横山健(Gt.Vo)が今だから語れる秘話をインタビューを通じて語った事がネットで流されました!!!
こちらです………
自主レーベルでアルバム100万枚を売り上げたパンクバンド
「Hi-STANDARD(ハイスタ)」が戻ってきた。
人気絶頂の2000年に突然、活動休止した彼ら。
昨年9月、11年ぶりにそろってステージに立った3人、
横山健(42)、
難波章浩(41)、恒岡章(40)を、熱狂した3万人のファンが迎えた。
「東日本大震災がきっかけだった」。
今秋には東北で大イベントを開催する。
再始動したハイスタの横山が空白の11年、震災で湧き上がった思いを語った。(産経デジタル・嶋中貴史)
いま語られる秘話…インタビューに応じる横山健
★メンバーに生じた深すぎる溝
何年かぶりに、横山は難波と2人で会った。東日本大震災の2週間後。不仲とされた2人は7時間、向き合っていた。
「日本を元気にするために、やろう!」。
濃密な時間を経て、出た結論だった。
「写真をアップしないか」という横山の提案で、2人は写真を撮ってツイッターにアップ。
2人による
「GO JAPAN!!!」のメッセージは瞬く間に広まった。
ファンが再始動を確信した瞬間だった。
震災の復興支援として、昨年9月にハイスタが自主企画した
「AIR JAM 2011」。
横浜スタジアムで、ギターの横山は「オレたちは日本を救うために集まった」と叫んだ。
目の前には、11年ぶりの復活を待ち望んでいた3万人。
「緊張するどころか、自分が何でここにいるのか分からなかった。このギター何?ってぐらいまで(笑)」
人気絶頂での活動休止、11年の空白。当初の原因は横山自身が精神的にバランスを崩したことだったという。
「抑うつ状態になって、1年ぐらい休養しようかって。僕が原因でストップしてるのに、サイドプロジェクトを始めちゃったりして、リハビリのつもりだったんですが、メンバーの誤解
を招いて…。後はボタンの掛け違いでした」
バンド内に生まれた確執は、いつしか大きな溝になり、メンバーの気持ちはどんどん離れていった。
「ぶっちゃけて話すと、活動を再開するに当たって主な障害は、僕と難波(ボーカル&ベース)の不仲だった。お互いがお互い、もうかかわりをもたないほうがいいんじゃないかってく
らいまでいって」。
ファンの間では2人の間の確執は知られていたが、“かかわりたくないぐらい”溝は深くなっていた。
★震災が再始動を決意させた
横山と難波は何年もの間、連絡すらとっていなかったようだ。「お互いがお互いの話を“また聞き”みたいな感じでした。
それでどんどん関係が悪化していった」
11年間、互いに距離を置いていた2人。2010年の暮れからは少しずつ復活ムードが出てきたが、横山は「僕が全然乗り気じゃなかった」という。
しかし、昨年3月11日に東日本大震災が発生。心境は一変した。
「被害を受けた人たちが『ハイ・スタンダードがまたやるよ』っていうニュースを聞いたとしたら、すげー元気出るだろうなって」
決めたら早い。それが自主レーベル、自主プロデュースで動いてきたハイ・スタンダードの特徴だ。
かつて若者を熱狂させた自主企画イベント「AIR JAM」を再び開催しようと決めた。
メンバー3人がツイッターで告知しただけで、20万人から応募が殺到。プラチナチケットとなった。
★「やばいね!これ、やばいね!」
そして、封印を解いたステージ。横山は「壇上で初めて、ことの重大さに気づいた」という。
「自分の中では大パニック。
確か、2曲目をやる前にドラムのところに自然と3人で集まって『やばいね!これ、やばいね!』って言った覚えがあります」と笑う。
11年のブランクを感じさせない圧巻のライブ。名曲「STAY GOLD」で始まり、「BRAND NEW SUNSET」まで11曲、3人はステージ上で最高の笑顔を見せた。
「3人で音を出してるっていう事実に興奮しました。ツネ(恒岡、ドラム)がすごくいい顔してたのは僕も覚えてるんですけど、僕と難波は引きつっていたと思う(笑)。
あんなお客さんからの熱気、感じたことがなかったですからね」
さまざまなハードルを乗り越え、再び集結した3人。
横山は「戻るというより、新しい3人になるって感じ。今の3人って気がしました。ハイ・スタンダードってすげぇなって思います、自分で(笑)」と笑顔を見せた。
彼らが言う「日本を救うことが任務」の可能性を強く感じさせる笑顔だった。
■Hi-STANDARD
難波章浩、横山健、恒岡章による3人組パンクバンド。自主
制作したアルバムの売り上げが100万枚を突破するなど、90年代中盤から若者を中心に絶大な人気を誇ったが、00年に活動を休止。
11年9月、東日本大震災の復興支援イベント
「AIR JAM 2011」を11年ぶりに敢行。
ライブのDVDが2月22日に発売される。
今秋に東北でのAIR JAM開催が決定。
うぅ~~……
絶対DVD買います!!泣
Hi-STANDARD!!!!
おかえりなさい!!!!!!
皆さん!!
Hi-STANDARDはご存じでしょうか!?
日本でもメロコアの原点と言われているほど有名な3ピースバンドです!!!
僕も音楽が大好きなので、ハイスタは全盛期から今の今でも聴いています!!
ギターが好きになったのもハイスタのおかげでした!!!
とにかくめっちゃ元気をもらえるんですよね!!!
おっと話がずれた……
もう読まれた方はいらっしゃると思うのですが、
横山健(Gt.Vo)が今だから語れる秘話をインタビューを通じて語った事がネットで流されました!!!
こちらです………
自主レーベルでアルバム100万枚を売り上げたパンクバンド
「Hi-STANDARD(ハイスタ)」が戻ってきた。
人気絶頂の2000年に突然、活動休止した彼ら。
昨年9月、11年ぶりにそろってステージに立った3人、
横山健(42)、
難波章浩(41)、恒岡章(40)を、熱狂した3万人のファンが迎えた。
「東日本大震災がきっかけだった」。
今秋には東北で大イベントを開催する。
再始動したハイスタの横山が空白の11年、震災で湧き上がった思いを語った。(産経デジタル・嶋中貴史)
いま語られる秘話…インタビューに応じる横山健
★メンバーに生じた深すぎる溝
何年かぶりに、横山は難波と2人で会った。東日本大震災の2週間後。不仲とされた2人は7時間、向き合っていた。
「日本を元気にするために、やろう!」。
濃密な時間を経て、出た結論だった。
「写真をアップしないか」という横山の提案で、2人は写真を撮ってツイッターにアップ。
2人による
「GO JAPAN!!!」のメッセージは瞬く間に広まった。
ファンが再始動を確信した瞬間だった。
震災の復興支援として、昨年9月にハイスタが自主企画した
「AIR JAM 2011」。
横浜スタジアムで、ギターの横山は「オレたちは日本を救うために集まった」と叫んだ。
目の前には、11年ぶりの復活を待ち望んでいた3万人。
「緊張するどころか、自分が何でここにいるのか分からなかった。このギター何?ってぐらいまで(笑)」
人気絶頂での活動休止、11年の空白。当初の原因は横山自身が精神的にバランスを崩したことだったという。
「抑うつ状態になって、1年ぐらい休養しようかって。僕が原因でストップしてるのに、サイドプロジェクトを始めちゃったりして、リハビリのつもりだったんですが、メンバーの誤解
を招いて…。後はボタンの掛け違いでした」
バンド内に生まれた確執は、いつしか大きな溝になり、メンバーの気持ちはどんどん離れていった。
「ぶっちゃけて話すと、活動を再開するに当たって主な障害は、僕と難波(ボーカル&ベース)の不仲だった。お互いがお互い、もうかかわりをもたないほうがいいんじゃないかってく
らいまでいって」。
ファンの間では2人の間の確執は知られていたが、“かかわりたくないぐらい”溝は深くなっていた。
★震災が再始動を決意させた
横山と難波は何年もの間、連絡すらとっていなかったようだ。「お互いがお互いの話を“また聞き”みたいな感じでした。
それでどんどん関係が悪化していった」
11年間、互いに距離を置いていた2人。2010年の暮れからは少しずつ復活ムードが出てきたが、横山は「僕が全然乗り気じゃなかった」という。
しかし、昨年3月11日に東日本大震災が発生。心境は一変した。
「被害を受けた人たちが『ハイ・スタンダードがまたやるよ』っていうニュースを聞いたとしたら、すげー元気出るだろうなって」
決めたら早い。それが自主レーベル、自主プロデュースで動いてきたハイ・スタンダードの特徴だ。
かつて若者を熱狂させた自主企画イベント「AIR JAM」を再び開催しようと決めた。
メンバー3人がツイッターで告知しただけで、20万人から応募が殺到。プラチナチケットとなった。
★「やばいね!これ、やばいね!」
そして、封印を解いたステージ。横山は「壇上で初めて、ことの重大さに気づいた」という。
「自分の中では大パニック。
確か、2曲目をやる前にドラムのところに自然と3人で集まって『やばいね!これ、やばいね!』って言った覚えがあります」と笑う。
11年のブランクを感じさせない圧巻のライブ。名曲「STAY GOLD」で始まり、「BRAND NEW SUNSET」まで11曲、3人はステージ上で最高の笑顔を見せた。
「3人で音を出してるっていう事実に興奮しました。ツネ(恒岡、ドラム)がすごくいい顔してたのは僕も覚えてるんですけど、僕と難波は引きつっていたと思う(笑)。
あんなお客さんからの熱気、感じたことがなかったですからね」
さまざまなハードルを乗り越え、再び集結した3人。
横山は「戻るというより、新しい3人になるって感じ。今の3人って気がしました。ハイ・スタンダードってすげぇなって思います、自分で(笑)」と笑顔を見せた。
彼らが言う「日本を救うことが任務」の可能性を強く感じさせる笑顔だった。
■Hi-STANDARD
難波章浩、横山健、恒岡章による3人組パンクバンド。自主
制作したアルバムの売り上げが100万枚を突破するなど、90年代中盤から若者を中心に絶大な人気を誇ったが、00年に活動を休止。
11年9月、東日本大震災の復興支援イベント
「AIR JAM 2011」を11年ぶりに敢行。
ライブのDVDが2月22日に発売される。
今秋に東北でのAIR JAM開催が決定。
うぅ~~……
絶対DVD買います!!泣
Hi-STANDARD!!!!
おかえりなさい!!!!!!












