新型コロナウイルスの影響で結婚式が大幅延期になり、じゃあ先に子どもを…と。
8月23日に陽性反応が出て、いよいよ待ち焦がれたマタニティライフが始まる!とワクワクしていたのも束の間。
次の日から茶色いオリモノが出始め、捻れるような腹痛まで。
「これが…初期の悪阻の症状なのか?」と初めてのことに戸惑いながら日々が過ぎていきました。
心配になり木曜日に再び妊娠検査薬を購入しました。
「生理予定日から1週間経過してるし、きっと陽性反応がはっきりと出るはず。そしたら安心できるよね。」と思って。
金曜日の朝検査してみると…。
陽性反応が出ない。うそでしょ?
え、流れた?
自分に限ってそんなことが…。
ほんとに?戸惑いまくり。
そこからは検索の嵐。
妊娠初期のころの流産は化学流産といって、母体の仕事やストレス、運動などによる原因は無く、ほとんどが胎児の染色体異常などによるものらしい。
仕方の無いもの、妊娠検査薬陽性反応が出た人の2、3割に起こることらしい。
最近の妊娠検査薬が高性能になったことによりこの化学流産がより多く発見されることになった…と。
ふうん。ならしょうがないか。
という気持ちと。
でもそんなこと言ったって、いつも以上に暑い場所での作業を頑張ってしまった…。月末の担当の仕事でなかなか思うように行かずストレスがかかってた。腹痛や茶色いオリモノが出てても安静とは程遠い生活をしてしまった…。本当にそれらは影響無かったのか?
という気持ち。
金曜日のお昼すぎにはおりものシートに鮮血。「あぁ、生理が来てしまった。終わった。」
その日の晩、旦那にも事の経緯を全て話す。すごく残念がってたけど、すぐいろいろ調べていて。「仕方のない事なんだね」とすぐ飲み込む。そういうとこが結構好き。ありがとね、ずっと取り乱さないでいてくれて。
とりあえず、土曜に予約してあった妊婦健診にかかることに。
初めての膣に器具を入れての検査が化学流産…。ショック。
先生からも「うん…。検査薬も反応無いね。出血もある。…うん、流産。化学流産だね。」
やはり、そうなのか。
まだ診断を聞くまで希望1割?5%くらい残してたんだけど、やっぱり来るものがある。
が、空元気で「はい。はい。わかりました。」やけにはっきりした返事が出るなぁ、と自分でおかしかった。送り迎えをしてくれた旦那(院内は入れないのに、有難い。)にもまずはLINEで診察終了と内容を簡単に報告。
これから今回の生理が終わって、次の生理がきちんとくるかを確かめるため一周期は子作りはお休みしてくださいって。
そうか。インターバルが必要なのね。
結婚式が来年の10月だから今出来てれば出産5ヶ月くらいで比較的良かったのになぁ〜と。
5ヶ月だって大変だけどね(笑)
お昼ご飯は私の「かんながらのパフェが食べたい」リクエストに応えてくれました。好きな物食べて、買い物して、気分転換に沢山付き合ってくれました。
優しい旦那さん。
だんだん気持ちも落ち着いてきました。
まぁ、ゆっくり行きましょうか。
私が27歳、あなたが33歳。まだまだ。
今回は成長させてあげられなかったけど、また来て下さいね。
次こそは心音が聞こえるといいなぁ。
ね。