四白流星尾花栗毛 -9ページ目

点灯

メリークリスマス。

いや、まだ早い。

四白流星尾花栗毛-クリスマスツリー

朝霧温泉ゆ・ら・ら 「秋のファミリーふれあい交流フェスタ」 S-Qtyライブ

朝霧温泉ゆ・ら・ら 「秋のファミリーふれあい交流フェスタ」 S-Qtyライブ

あまり余裕がない時刻に自宅を出発したが、娘が高梁SAの「ジャンボたこ焼き」を食べたいので..........何故か30分で高梁SAに到着。怒られるな(笑)
たこ焼きを注文すると、「15分くらいかかりますけどいいですか?」と言われる。
本当は手前の賀陽ICで高速をおりるのだが、これの為に通り過ぎているのに今さら買わないわけにはいかない。たこ焼きを購入して車に戻るとナビのゆららへの到着予想時刻が「10分遅刻するよ」と言っていた。そこで..........ゆらら到着時刻はライブ開始15分前。ホント怒られるな(笑)

ライブ開始前に会場にいたのは見た顔が多かったがファンの人たちは、前の方で「自分が楽しむ派」と席にはつかず「新規さんに譲る派」に分かれています。なんだかんだ言っても前に座りたい人が多いようですね。
途中から温泉から出てきた人が次々とライブを楽しんでいってくれていました。
セトリで静かな曲を2曲続けたのも今日の客層にはピッタリだろう。

なんと3ヶ月ぶりの舞花ちゃんとのご対面でしたが、今日は喉の調子が悪くてしんどそうでした。
今日から発売になったTシャツを着てのライブでしたが、正規ユニフォーム以外でのライブは初体験ですね。
帰りにスタッフからTシャツ購入を強く勧められましたが、私はTシャツもトレーナーも全く着ないし、娘にはサイズが合わないのでとりあえず保留。
しかし、何故この時期にTシャツなんだろう?




【福田みきさん】
四白流星尾花栗毛-福田みき


【小川優衣さん】
四白流星尾花栗毛-小川優衣


【一之瀬舞花さん】
四白流星尾花栗毛-一之瀬舞花


【山崎愛理さん】
四白流星尾花栗毛-山崎愛理


【山崎朝香さん】
四白流星尾花栗毛-山崎朝香


四白流星尾花栗毛-朝霧温泉ゆらら

四白流星尾花栗毛-朝霧温泉ゆらら

四白流星尾花栗毛-朝霧温泉ゆらら

「女神」という名のユニット

DIVA (島根ご当地アイドルボーカルバンド)


アイドルとしてチヤホヤされるのではなく、自分たちが作った曲をバンド生演奏&生歌で強く生きていく為のメッセージを届けることを目的とするユニット。
既に結成から3年が経ちすっかり軌道に乗っているが、地域密着型でほとんど本拠地を離れない。
高校の先生がプロデューサーとギター演奏を担当している。


【プロデューサーからのメッセージ】

大人の身勝手と権力者が都合よく動かしている、こんな混沌とした時代だから若者たちは「志」が持てないまま何となく生きてしまう人も多い。
自ら力で何かを勝ち取った経験が無いから、ますます物事にエネルギーを懸ける価値を見出せなくなってしまう。
強がって後に引けなくなったり、一人で悩んでつまらない考えを起こしてしまう人、さらにメールの普及によるコミュニケーション能力の低下から、面と向かって意見を言うのが怖かったり逃げてしまったり。
それは確かに勇気が要る事だけど、目と目を合わせて「本音」で話せばきっと分かり合って解決できるのに。

誰もが少しずつ勇気を出して手を取り合えば、きっと一人で泣く人もいなくなる。
「夢」こそが強く生きる原動力。
誰もが「夢」に向かって頑張れますように。

教師という立場上、今までに苦しんでいる若者にたくさん出会いました。
しかし「先生」や「大人」が何を言っても響かない事も多くありました。
音楽は誰にでも平等です。
だから若きジャンヌダルクたちに希望を託し、この曲を書きました。

「DIVA降臨」は歌詞にも深い願い、思い入れが詰まっていますが、作曲の見地からもロックでは使わない和音進行、間奏では「もどかしさを打破したいと願う気持ち」を表現しているピアノ・ソロなど、いろいろな要素を入れてその思いを表しています。

ぜひそちらにも注目してお聴きください。
(荒尾世紀)