呼ばれて

神社に行った話。

パートX




今月のことですが、

朝、起きる前に

夢の中で、




以前の職場の近くの

小さな小さな

町内神社みたいな、




そんな神社の

小さなお社が

出てきまして。




それで

起きた時、




いやなんで急に

夢に出てくるんや?




と思ってコンタクトを

取ったら、




寂しいから

ちょっと話しに来て。




とのこと。




え?寂しいの?




いやでも、ちゃんと

町内の人も

綺麗にして

祀ってくれてるよね?




一昨年だったか

年末用があって近くを

通った時に




神社の周りで、

なんかお祭りとまで

いわないけど、




こう神社を中心に

飲み会的なのを

開催されて、

ご近所さん達が

色々やってたの

見たけど?




と思いつつ、




なんでそれで

寂しいのかな?




と思ったら、




そういう

催し物以外にも

普段から

寄って欲しいんよね。

って感じで




普通に

近所の氏子ともっと

交流したいけど、




普段は

あんま来てくれないし…。




みたいな。




なんかこの神様

ちょっと可愛いやないかい。




と思いつつ、




でも行くの

ちょいとめんどくs…。




うん、

神様が呼んでるなら

行くしかないよね。




ということで

約束の日を決めて、




起床朝5時。




何でやねん。




(でもこの時はすごく

スッキリ目覚めることが

出来た。)




それで、

遠めの散歩がてら

薄暗い中、

歩いて行きました。





それで、

神社の前に着いたので





本当に

静かに歩くことを

意識するも、

ジャリジャリ言う

砂利道を歩いて

神社に…。




(うん。やっぱり

次からは

もっと日のある内に

行こうと思います。

迷惑になるわこりゃ。)





それでさらに

静かに手を合わせるんですけど、




そしたら、

神様が開口一番。




「何でこんな早くに?」




と、まあ最もなことを

言われました。




しかも、

ちょっと眉根

寄せられながら

言われてる感じ。





いや確かに

行く前に、





どうかな?と思いながら

来たわけですけど。




いやもう

分かってるけど、




ちょっと以前の

職場関連の人に

会ったら、




なんで、

こんな所で

手合わせてるの?




ってなったら、

微妙に気まずくて…

すみませんほんと。




という感じで、

謝りの言葉を言いまして。





あと住所言っとくので

良かったらここに話しに

来て下さい。




と一応

住所を告げて、




帰りました。




別にその後

神様は家に

来なかったですけど、





その後からですかね。




なんか、また一つ

道が開けた気がします。




心の風通しが

良くなったような。




そんな感じで、

何があるかは

分からないけど、




大丈夫ということだけは

分かってる。




みたいな、




軸みたいなものが

さらにしっかりした

気がしました。





小さな神社であろうとも

本当に馬鹿に出来ない

神様の世界だな

と思います。





もし

近所に、地域の

神社があるなら、





行事ごと以外に

普段からも

行かれたら、




神様は

それだけで

超嬉しいみたいなんで




良かったら

行ってあげてください。




氏神様は

やっぱり氏子が

来てくれるの

待ってるらしいです(笑)✨




という今回のお話でした。




読んでいただきありがとうございます💐