あぶない、あぶないあぶない、あぶない。もしも世界が滅びたら。切れない物には裏がある、そんな恐怖。改めて嫌だねあー怖い。本当の恐怖今だから、今だけ、ここを憩いの場とする。奏でるのは不釣り合いなシーン。 かな
尖り、胸壊疽水槽は僕の溜まり溺れてはまたカルキ辺鄙に揺れる空調触れてはまた網に冷たい冷たいその手は苦しい苦しい僕の眼に蠢く他は愛酒に潰れ目隠しはお洒落弥次郎兵衛愛してますお空は真っ黒底は居心地感謝してます、黒い眼に暗い海に溺れ底知れぬ僕は尖り、胸壊疽。哀仕方ないこの世界は僕の声を響かせないの。息を続かせて欲しいの域を潜めて欲しいの閾を求めて欲しいの生を与えて欲しいの苦しめて僕を殺して欲しいの。眼が合うと貴方は咥えタバコ恐るるに足らない、綺麗な水。繰り返しの音楽は新しい結局苦手な物ばかりなのね。暗い膿に哀れ底知れぬ僕は尖り、胸壊疽。哀仕方ないよこの世界は僕の声が響かないよ最後には生き絶える僕は泳ぎ方忘れた深海魚。いつか 名前を得られるかな嫌いだったこの姿、愛せるわ僕の名前はトガリムネエソ。