灰色になってさ 嘲笑を零してさ
私の再起不能を 待っているんでしょう
どんなに走っても どんなに喘いでも
足りないことくらい わかっているのよ

ワタシの大好物はそう貴女のような
夢から覚めたフリして
いつまでも枕を離せないドリーマー
ほら綺麗に美味しく食べてあげる

つらいつらい あ、もういいや
嫌いになっちゃった
おいで 今すぐ貴女を楽にしてもいいよ
痛い痛い 嗚呼もう嫌 望まないわ
夢の解けた世界で微睡みな さぁ


虚勢を張ってさ 足が竦んでさ
自ら足掻くことを諦めたんでしょう
躓いたフリしても 転んだフリしても
貴女にはまだ傷一つ
付いていないでしょう

私の与えられたモノじゃあ
掴めないように
初めから仕組まれていたはずよ
あの時見た夢も今はもう遠くに行ってしまったみたいだわ

怖い怖い もうどうして
遠くなっちゃった
貴女が自ら此処に逃げたんでしょう
暗い暗い 戻して 夢を見せて
夢の背を見るそれだけでいいの

嗚呼 もう一度...
夢がほどける前に行っておいで さぁ

何度でも ほら




すべてをリセットしたら
どれだけ楽なんだろう

と、思うと

これはやはりなーとなる。


だってさ、
窮屈な時間は君のためではないと

わかって欲しい。

だから下手に唄って

誤魔化すんだから


本当に自分がバカバカしいよ。


なんて言いたいことばっかり
あ、あ、

これからめんどくさくなるのかな。


もう、散っていいかな。




3月って今までで一番嫌いな月になるかも。


今日が楽しい。
明日はつまらない。

明後日はからは楽しい。


形式に運んで
それが整合性に富んで

夢見がちにハマり

怖い人には目を合わせない。


こんな素晴らしい人生に。


ズルいわ、私の愛した時間
戻らないなんてわかってたわ
気持ちなんて嘘の塊
嫌い嫌いも好きのうち
最後はディナーで乾杯ね


戯言です。
フィクションです。


もう、耐えられない



この部屋から出たら
多分孤独でしょ?
お花畑でメルヘン育てても
枯れていく心に鍵をかけて
閉じこもるだけだから