晴れの日はお似合いの赤い傘
雨の日は不気味なまでの泡に溺れ
冷たい指先 掴む 離さない 大嘘
価値を見い出す為の魅了
無意味な奇声は透き通り無絵図
綺麗な指先 伸びる 平行線 交差
籠の内 鳥で遊びましょう 狂うまで
私の手から溢れ出る真っ赤な未来
籠の無い季節 泡立つ疱瘡の賜
若気の亜事に酔い浸る 汚い過去
箱の前 楔を撒きましょう 飽くまで
あなたは差気と並ばず熟れぬ果実
過去の無い季節 泡沫の具象の礎
妄想の空気に溺れる 浅い加護
潰れた 最後のマクローリン
でした。
227
雨の日は不気味なまでの泡に溺れ
冷たい指先 掴む 離さない 大嘘
価値を見い出す為の魅了
無意味な奇声は透き通り無絵図
綺麗な指先 伸びる 平行線 交差
籠の内 鳥で遊びましょう 狂うまで
私の手から溢れ出る真っ赤な未来
籠の無い季節 泡立つ疱瘡の賜
若気の亜事に酔い浸る 汚い過去
箱の前 楔を撒きましょう 飽くまで
あなたは差気と並ばず熟れぬ果実
過去の無い季節 泡沫の具象の礎
妄想の空気に溺れる 浅い加護
潰れた 最後のマクローリン
でした。
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