まっす~取扱説明書 ~未完全アラフォーの生き様~ -3ページ目

まっす~取扱説明書 ~未完全アラフォーの生き様~

いよいよ焦らないといけないのに相変わらず自分に甘い人生を漂う37歳♂が赤裸々に綴る薄汚くドス黒いブログDEATH。

(´Д`)食材を調理法から味付けまでオーダー出来る某高級タイ飯屋のタイ人スタッフと飯を食いながら談笑。



『日本人は自分の好きな食材を好きな味付けで料理しても、よく残していく。何故だか分からない。他の国の人はそんな事しない』



…この話を聞いて、以前、バンコクのテーラーで働いている人から聞いた話を思い出した。



『日本人はオーダーメイドなのに出来上がってから文句を言う。ワキに余裕を持たせたいとか少し長目にとか、何故作る前に言わないのか?』



…つまり日本人は想像力に乏しく、過保護な環境に慣れ切った、自己主張も自己防衛も苦手なダメな意味でナイーブな人種なのだ。

秋葉原には『妖精』が住んでいる。



掃除をしなくなった犬小屋のようなすえた臭いを発する妖精が。



毛玉だらけの摩れたスエット上下や汗で変色したTシャツ、同様に変色したデニムシャツを身に纏っている場合が多い。



何か用があるわけでもなく秋葉原を徘徊し続ける妖精たち。



かれこれ15年前、秋葉原で働いてた時によく見かけた妖精を今日見かけた。



驚いた事に15年前と着ている物が全く変わっていなかった。


すっかりハゲ散らかしてはいたが・・・




生計を立てずとも秋葉原を徘徊し続けられる・・・彼らを妖精と呼ばずして何と呼ぼう。


我が社に入ってきた新入社員のうち、一人の中国人女性が研修の意味も込みで今後3ヶ月、私と行動を共にする事になった。



背は私と同じくらい。



会った人が皆「モデルみた~い」というスタイルの良さ。



素直で向学心もある上海生まれ、大学院出の26歳…




…私の話を聞こう!という姿勢は非常に嬉しいのだが、


話の最中、互いの口唇が触れてしまうんじゃないか?くらい近付いてくるのに困っている…




…いや、困っているフリをしているwww