日常演舞食レポ日記

日常演舞食レポ日記

和歌山県在住30代男性が、
毎日食べたものを紹介します。

日常演舞が書いているブログです。
サクッと軽いのに大満足!!

どうも、スイーツや食事を食べた時に
「外した後悔」を1回でも
減らしたいと思っている、
宅録声優の日常演舞です。

 

あなたも経験ありませんか?

 

物価高で値段は上がったのに、
口の中だけ甘ったるくて、
気持ちが置いてけぼりになるおやつ。

 

大人になって来ると、おやつやスイーツは
「癒し」だけじゃなくて、一口目で
“当たり”と言える納得感まで
欲しくなってしまうんですよね。

 
口の中に入れた瞬間 勝ち確!!

 

と思っていた私は、少し前に大阪市内で
用事があった時、ついでに気になっていた
あるドーナツ屋さんに行くことにしました。

一体どこに行ったのか、あなたは分かりますか?

正解は……北新地にある、ペールグリーンの
外観がキレイで目をひく、西日本初の
フレンチクルーラー専門店「モンクルーラー」さんです。

 

テイクアウト専門店なので、
その場ですぐに食べる事は……
まあやろうと思えばできますけど、
あまり上品ではありませんね。

 

商品は電話で事前予約できるので、
 

(なぜネットには対応していないのか?
という疑問は残りますが……
まあ、お店の方針なのであれば従いましょう)

 

一週間前に、お店の全商品を
1個ずつ予約しておきました。

「全商品って大丈夫なの!?」

 

もしかするとあなたは今、全商品を
予約して食べきれるのかどうか
不安になったかもしれませんけど大丈夫。

 

モンクルーラーさんの商品は定番商品7種と
期間限定1種、合計8種類ですから。

 

しかもフレンチクルーラーは、ドーナツの中では
比較的軽い商品なので、私だったら
余裕で完食できますよ!!

 

しかドーナツが入っている箱には、
かわいいフレンチブルの絵が描かれていて、
手土産としてのレベルが、一段上がっているように
私は思いましたね。

 

北海道産の小麦を使った、軽やかな食感の
フレンチクルーラー生地を、
たくさん楽しませてもらいましょう。

 

お値段は1個あたり大体308〜418円

 

価格帯は308〜418円くらいですね。

 

で、手でもった瞬間に、指先から
「ふわっ」と軽い間隔が伝わってきます。

 

 すでに期待が一段上がってしまうのですが、
勝手にハードルを上げて後でがっかり……
という事は無いようにしたいんですけど。

 
ミスドの“フレンチ”とは、軽さの方向が違う

 

では早速一口食べてみましょう。

口の中でかんだ瞬間、まず驚くのは生地の軽さ!!
 外はサクッ、噛むとしゃりっと音が立つのに、
中はしっとりしていて、ホロホロとほどけて
すっと消えていくんです。

 

 「フレンチクルーラー」自体はミスドを初め、
色んな所で販売されていますが、モンクルーラーは
専門店というだけあって、完全に“別物”です。

 

外はサクっと、中はしっとりという
ドーナツ生地として考えると最強の食感。

 

今回の8種と、私日常演舞のベスト3

 

先ほどもお話ししましたが、
私が食べ比べたのは8種類。 

 

ボヌール・シュクレ/ヴァニーユ/
ボヌール・カネル/ブール・サレ・アメール
クレーム・ド・パリ/カシスフロマージュ/
デリス・オランジュ/ルージュベリー

 

って、名前が個性的すぎて
味が想像できませんねこれ……

 

ですが全種類紹介していると
すごく時間がかかってしまうので、
私が得においしいと思った

 

「塩バター(ブール・サレ・アメール)、
クレーム・ド・パリ、シュクレ」

 以上3種に絞ってレビューしていきます。

 

食べ比べレビュー:まずは“生地の答え”から

ボヌール・シュクレは、シンプルに
さとうをかけただけの、甘さと
生地の食感で真正面勝負を仕掛けてきました。

さとうがかかっていることによって、
生地のサクッと音に、砂糖のシャリっという
心地よい音を足して、生地の良さを
一番直球で見せてきました。

 

甘さはあるのに後味が軽いから、
「もう一口」が自然に進むタイプ。

 

 一番シンプルな味なので、
モンクルーラーさんの“基準”を作るためにも
最初に食べるのがおすすめです。

 

 

続いて私日常演舞がオススメする
ブール・サレ・アメール(塩バター)は、
焦がしバターのコクに塩気が加わることで、
甘いではなく甘じょっぱい仕上がり。

 

甘いだけだと飽きてしまう口を
一度リセットするのにピッタリです。

 

なので次の一個がまた入るんです。

 

シュクレで甘さを楽しんだ後に
塩バターで味変するのがオススメ!!

 

もちろん生地もしっかりサクっとで、
“専門店としての強み”がしっかり感じられる
塩バタードーナツに仕上がっています。

 

私日常演舞がオススメする3つ目の
フレンチクルーラー、クレーム・ド・パリに
トッピングされているのは、
カスタードクリームとアーモンドスライス。 

 

上のトッピングがカリッとして、
生地のしっとりと対比を作ってきます。

 

クリーム系なのに、くどさが残らないのが強い。

 

 食べ終わったあとに「後味がきれいだな」って、
ちゃんと気づかせてくれます。

 

もちろんほかの味もチョコレートの
濃厚な甘さやクランチのザクザク食感、
オレンジから広がるさわやかな酸味が
クルーラー生地とよく合っています。

 

ただ、今回はあくまでも
専門店ならではの特徴である
クルーラー生地を楽しめるかで選びました。

全部美味しいので悩みますが、
時にはピシッと選ばないといけませんからね。

 

合わせる飲み物は、ブラックコーヒーか
無糖の紅茶にすると、甘さがきれいに伸びて、
最後がだるくなりません。

 

ただ1つだけある弱点も書きますね。 

 

それはサイズはやや小ぶりであり、
フレンチクルーラーが軽いという事もあって、
量で満足を求める人には向かないという点です。

 

ですが逆に言うと、軽いから次々と
口の中に入れられるという設計とも言えますが。

 

あと、気になる味があるなら、
予約をしっかり入れておかないと、
お店に行っても売り切れ……なんてことに
なってしまうかもしれません。

 

確実に欲しいなら予約が安心。

 

シンプル+塩バターで外さない

 

気になるドーナツだけ買うのがベストですが、
私個人としては「基本」のシュクレは
ぜひ買って食べてほしいです。

で、シュクレを味わった後に「変化」系の
ドーナツを楽しんでほしいですね。

 

 シュクレで生地を見て、塩バターや
クレーム・ド・パリ、チョコや酸味系の
ドーナツで満足感をさらにアップさせる。

 

というう組み合わせが一番、失敗しません。

 

箱がかわいいので、手土産にもベストな上、
開けた瞬間に「おっ」と言わせやすいのに、
味は上品でさっくりとしている。 

 

専門店が作ると、おなじみのドーナツでも
全くの別物だと思えるので不思議ですね~

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【フレンチクルーラー専門店・モンクルーラー】さんの
ドーナツを食べてレビューしました。

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

 
宅録声優としてのお仕事は下のリンク先にて
 
 
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カリッと飴がけ、とろけるWクリーム。

どうも、スイーツやパンを外した後悔を
1回、少しでも減らしたと
思っている宅録声優の日常演舞です。

 

30代になると、おやつという物も
癒しだけじゃなく「ちゃんと
自分で選んだ納得感」も
欲しくなってしまうんですよね。

 

コンビニで買える食品は、食べたい時
すぐ食べられるのが便利!!

 

でもパンに限った話ではありませんが、
コンビニ商品にも色々な当たり外れがあって、
外してしまうと金額を問わず痛い……


たとえ1個198円でも外すと、
地味に痛みが心へ残るんですよね。

 

パンコーナーで見つけた“関西代表”

 

と思っていた時に見つけたのが、ファミマの↓

「たっぷりクリームの

クレームブリュレパン」

ファミマの店舗スタッフが考えたという、
上部分は飴がけで“ブリュレっぽく、
中のクリームはバニラ香るカスタード+
カスタードホイップのWクリームがたっぷり!!

 

口の中でかんだ瞬間に響く、
カリッという心地よい音とともに、
コクと甘みがトロっと広がってきます。

 

袋から出した瞬間、ツヤで止まる

 

まず袋から出すと、私の目をひいたのは
ブリュレ部分から伝わる表面のツヤ。

 

飴部分がキランと光っていて、まず見た目が強い。

 

さらに手で触って、私は噛んだ瞬間に
カリッという音が楽しめる事を
確信いたしました。

 

下にボロボロと崩れていって、
ナプキン推奨タイプです。

 

一口目で来るのは“音”だった

では一口食べていきましょうか!!

 

口の中に入れた瞬間、
先に来たのは,……まあ予想通りですが、
ブリュレ部分のカリッという
心地よく楽しい気持ちにしてくれる音。

 

飴が割れる音、さらに口の中で広がる
ほろ苦さが、ブワっと広がって来るのが
気持ちいいんですよ。

 

さらにカリッとしている生地は、
ふわふわ一辺倒じゃなく少し歯ごたえを入れてくれます。

 

パンをメイクしているブリュレの硬さが、
カリッとした歯ごたえを+することで
しっかり「食べてる感」を作ってくれます。

 
Wクリームの“厚み”で、ちゃんとブリュレ感

 

一方中身はと言いますと、トロっと
広がって来るカスタードクリームが
口いっぱいに甘さとコクを広げてくれて
しあわせな気持ちにしてくれます。

 

とろっとしたクリームで、口いっぱいの幸せを!!

 

クリーム全体としては、甘さしっかりですが、
さらにバニラの香りがふわっと支えて、
ただ甘いだけで終わらないのが良い。

 

いつものクリームパンと食べ比べる時で言うなら、
違いは「上」とクリームの食感!!

 

多くのクリームパンを食べる時、
大抵はしっとり生地+中身のカスタードで
勝負してきますよね。

 

でも今日のクリームパンは、
ブリュレ部分が飴で香ばしくカリカリ!!

 

さらに中はWクリームで濃い。

 

外の食感と中に詰まった
トロっとクリームの二段構えが、
クレームブリュレ感をちゃんと作ってました。

 

注意点はここ。好みが分かれるポイント
  • 飴が手につきやすい(ナプキン推奨
  • 生地がやや硬めで「ふわっ」派には好みが分かれる
  • 甘さは強め。軽い甘さ派は注意

今回私はすぐに食べましたが、
冷蔵庫で少し冷やしたら、
飴が落ち着いて、カリッと音が
さらに楽しめそうな気がします。

 

後合わせる飲み物は、コーヒーか
無糖の紅茶が相性良し。

 

甘さの輪郭が整って、「デザート感」が
一段上がってより美味しく食べられそうな
気がするのですが……試してみようかな?

 

ただ、作業中の片手食べは不向き。

 

ナプキンとセットで、座って食べる
おやつとして買うのが正解です。

まとめ:198円で“上がる気分”を買うパン

「たっぷりクリームのクレームブリュレパン」は、
飴のカリッと香ばしさと、Wクリームの厚みで
一気に押し切ってくる一品でした。

 

198円で“ちゃんとデザート方向”に
振ってくるので、外したくない日のおやつに是非……

 

と言いたいところなんですが、
関西地区限定販売なのが残念ですし、
逆にあなたが住んでいる地域で
販売されている「地域限定クリームパン」も
ぜひ食べてみたいです。

 

あなたは、カリッ派ですか?とろける派ですか?

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
「ファミマ地域限定・関西代表
たっぷりクリームのクレームブリュレパン」を
食べてレビューしてみました。

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

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安いのに、噛むほど“長居”する。

どうも、スイーツや主食を
「外した後悔」を少しでも
減らしたいと思っている、
宅録声優の日常演舞です。

 

いや、甘い物は欲しいんですよ。

 

でも最近、おやつもスイーツも
物価高の影響で地味に高くないですか?

 

しかも今の私みたいに30代になると、
癒しだけじゃなく「納得感」まで欲しくなってきて、
外した時の傷が想像以上に大きい……

 

ラ・ムー「アメリカンクッキー」3種を食べ比べ

 

なので今日は安いのに、しっかりと
食べ応えがあるクッキーを紹介していきます。

 

先日行った「ラ・ムー」で見つけた↓

【アメリカンクッキー】

1袋4枚入りで198円、つまり1枚あたり約50円なんです。 

 

今のご時世でクッキーが1枚50円というのは、
破格としか言いようがありません。

 

しかも見た目がしっかり厚いんです。 

 

「安いという事はつまり……薄い節約菓子」
という先入観を、ラ・ムーのクッキーは
平気でボキっと折ってきます。

 

先に言う、最大の注意点は“硬さ”

 

ただし、実際に食べてみると……
重大な注意点がひとつあります。

 

何かというと、クッキーの噛み応えが、
私やあなたが思っているよりも
はるかに強くて、あごの訓練になる点です。

 

下手をすると「歯が折れてしまうかも……」と
思ってしまうレベルなので、買う時は注意。

 

私も一口噛んだ瞬間で、脳が混乱しました。

 

アメリカンクッキーなのに、歯ごたえは完全に
“せんべい”の硬さなので「ええっ!?」と
心の底から思ってしまったんです。

 

あなたも今、なんとなく想像できました?

 

クッキーなのでサクサク軽い、
あるいはしっとり甘い~ではないんです。 

 

ガリッと噛んで、奥でじわっとほどける。 

 

独特と言ってしまえば聞こえはいいですが、
私の中ではアメリカンクッキーというと、
カントリーマアムのようなしっとり系の
イメージだったので完全に困惑。

 

予想と違う方向に来て、
「正直どうなんだろう……」と
思ってしまいました。

 

結論:お茶系が強い。ナッツは惜しい。

 

一方中の味はといいますと、紅茶味は
噛んだ瞬間、香りがふわっと広がって、
食感の後に落ち着きが出ます。

 

硬くて「噛む時間」が長い分、
中に練りこまれている香りが伸びるんですよ。 

 

だから紅茶の味が口いっぱいに広がる!!

 

次に抹茶なんですけど、紅茶よりも苦みが強めで、
口の中が一気に締まります。 

 

甘さが“奥深い甘さ”に変わる感じ。

 

噛み応え×抹茶(のような奥深い味わい)は
ゆっくり噛むほど、ほろ苦さが
だんだんほどけて来るので、相性ばっちりです。

 

残る味はナッツ……なんですけど、
香ばしさはあるんですが、ザクザク系なので
クッキー本体と食感が被ってしまい、
お茶に比べると相性はイマイチ。

 

ナッツの「カリッ」が、土台の
「ガリッ」に埋もれてしまっています。

 

 味も香りも、お茶系ほど前に出ないのが残念。

 

せっかくのナッツが行方不明では、
ナッツ味クッキーとは言えないのではないでしょうか?

 
おすすめできる人、避けた方がいい人

 

あごの訓練になるクッキーなので、
私がおすすめするのは、“噛むのが好き”で
お茶の味を楽しみたいあなたです。

 

逆に、歯が疲れている日や
軽い食感を求めている時は避けた方がいいかも。 

 

私日常演舞の結論

 

紅茶と抹茶の味はおいしかったので、
お茶やコーヒー味なら次もありますね。
 

反対にナッツは……気分次第かな。

 

198円で試せるなら、当たり外れの
勉強代としては安いものの、
“硬さ”だけは、先に知っておくべきです。

 

教訓。 安いおやつは、値段だけじゃなく
食感も一緒に買っている。 

 

歯と気分に合わせて、あなたの正解を
ラ・ムーのクッキーから選んでいただけたら、
私も嬉しく思います。

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ラ・ムー・アメリカンクッキー3種】を
食べてレビューしてみましたが、
あなたは何が一番気になりましたか?

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

 
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バレンタインは自分も甘やかす。

どうも、バレンタインが終わったのに
早くもチョコが恋しくなっている
宅録声優の日常演舞です。

 

あなたにもありませんか?

 

特別な日自体ははあっという間に終わるのに、
前後は長く感じてしまう感覚。

 

ですが当日が終わっても、
私の中にはまだまだ紹介出来ていない
チョコスイーツがたくさんあるので

今日もレビューしていきましょう↓

【ミスド×ゴディバ 

・トリオハートショコラプラリネ】

 

ミスドとゴディバのコラボチョコドーナツ~
2026年第二弾は、後発商品では
おなじみのネットオーダー限定スイーツです。

 

ネット限定という事もあって、
お値段はなんと……ドーナツでは驚きの669円!!

 

もし外してしまったら……、身も心も
氷点下まで冷えて、下手をすれば
「もう2度と買うか!!」とすら
言ってしまうかもしれないお値段です。

 

さらに「受取日前日までに予約が必要」という、
若干軽く面倒な壁まであります。

 

面倒なんですけど、逆に言うと…
お店の本気が伝わるんですよね。

 

受け取って最初に思ったこと

 

受け取ってまず思ったのは、
見た目のインパクトが想像以上に強い。

 

以前のコラボドーナツで販売されていた、
トリュフイメージのドーナツ生地に
チョコホイップを乗せ、さらに3つのハートチュロ

 

さらにココアの黒、ベリーの赤、
艶やかなチョココーティングという
3つの異なるメイクをしていて、
早くかんでみたい~と目から刺激してきます。
 

見た目からして、早く食べたいのですが、
形が崩れる前に写真を撮りたくなる圧が来ました。

 

チュロ3本だけで、もう満足しかける

 

しかし、見た目はかわいく印象に残っても、
肝心の味が……では、当たりドーナツとは
言えないのが現実の厳しさ!!

 

なのでまずチョココーティングチュロから
手にもって口に運んでパクっと!!

すると口の中でしっとり、もっちりした
チュロスの食感とチョコの甘さが
口の中でふわっと広がって来ておいしい~


上に乗っているだけあって、
チョコの甘さとカリッと音が
先に口に伝わってくるので、
正にバレンタインの味がします!!

 

ただ、甘さが走りすぎないから、
どちらかというと「大人の一口」を
しっかりと楽しませてくれるんですよね。

 

次に、チュロ生地についてですが、
もっちりしたとした外側と
中のしっとりほどけるしっとり感の
シーソーがうまく上下しておいしい。

 

ただ、個人的にチュロスはしっとりよりも
カリッと系の方が好みなので、
少し思っていたのとは違うかな~

 

ただ、生地をかむ「満足」があると、
甘さの輪郭がくっきりするんですよね。

 

続いてベリートッピングのチュロ!!

 

甘酸っぱさが入った瞬間、
口の中が一気にさわやかな気持ちになって、
身も心もバレンタインになります。

 

濃いだけで終わらないチョコの世界が、
一つのスイーツで作られているのがいい!!


チュロ3本だけでも十分甘くて、
食感も楽しめるおいしいスイーツに
仕上がっていると思いました。

本体は「濃厚で、ちゃんと苦い」

最後は今までチュロスを……って、
一番下にいたココアパウダー乗せの
チュロスレビューを忘れていました!!

 

他のチュロスより大きなサイズで、
ほろ苦さと食感をたっぷり楽しめます。

だけど何でココアパウダーだけ
他のチュロスより大きなサイズで
作られているんでしょうか?

 

製作者さんのえこひいき……な訳ないか。

さて、チュロスを食べ終えた後は、
一番下の土台となっていた
しっとり系のショコラ生地をいただきます!!

 

口どけなめらかなクリームの下から
前のコラボでもおいしかったのを覚えている
プラリネチョコドーナツの香ばしさと、
ガナッシュの濃さが出てきます。

 

かんだ瞬間、ドーナツ生地とクリームの両方から
それぞれ違うほろ苦さがふわっと広がって、
「甘い、苦いだけ」で終わらないのが嬉しい!!

 

全部一緒に食べたら、印象が変わる
 

少し無謀な挑戦ですが、
最後は全部一緒に口の中へ!!

 

すると印象がガラッと変わる。

 

本体は濃厚なチョコの苦みと味があり、
チュロはもっちりした「食感」を歯に伝え、
ベリーはさわやかな酸味で「後味」よくしてくれます。

 

つまり、一個で三段構え
設計勝ちドーナツといえるかもしれません……が

弱点も正直に言います

 

ただし弱点もあります。

大きい上に、それぞれを支える
接着剤がチョコクリームだけなので、
持って帰ったり食べている途中で
非常に崩れやすいという点です。
 

あとココアパウダーたっぷりなので、
油断していると手や机の上が大惨事に……

 

最後は一気に食べた時の感想を述べましたが、
正直チュロを一つ一つ外して、
食べていく方が気が楽にはなります。

 

あと、繰り返しになりますが、
買うには受取日前日まで予約が必要。

 

当日買いは出来ない
(ショーケースには置いていない)ので
食べたいと思った時は本当にご注意を!!

私・日常演舞の結論

やはりドーナツとして考えると、
669円はかなり高いのですが、
食べてみると納得も一緒に買えました。


高い甘さほど、「買う理由」を
先に決めたら後悔せずに味わえる。

 

時には自分を甘やかしたい~
と思った時のごほうびとして、
ミスドゴディバはいかがですか?

 

2026年2月28日までの期間限定販売なので、
気になったのならお早めに!!

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ミスド×ゴディバ
・トリオハート ショコラ&プラリネ】を
食べてレビューしてみました。

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

 
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甘さに迷う日ほど、香りで整えろ。

どうも、本日バレンタインなので
そろそろチョコスイーツも
一区切りかな~と思っている
宅録声優の日常演舞です。

 

あなたはチョコレート、欲しいですか?
もしくは送る側でしょうか?
 

ですが年齢を重ねてくると、
甘い物は欲しいのに「甘いだけ」だと
逆に落ち着かなくなってしまう事も。

 

私のように30代になると、
おやつはただの癒しではなく、
心の疲れまで癒してくれる
納得感も必要になるんですよね。

 

と思っていた時に出会ったチョコスイーツが↓

「ピエールマルコリーニ監修 

ショコラと洋ナシのクレープ」

 

お値段は1枚298円で、ほかの
ピエールマルコリーニ監修商品と同じく
数量限定商品となっています。

 

ただし、大事な注意点として
「アルコール使用」という事です。

酔うほど使われていると
いう訳ではありませんが、
 体質やタイミング、お酒に弱い人は
避けてくださいね。

 

見た目で、もう勝ってる

 

私がまず惹かれたのは、ファミマクレープに
よくある長方形ではなく、扇形で
手に収まりがいい見た目。

まず見た目から「気分をあげてくれる」って、
地味ですけど満足度を押し上げますよね。

 

袋を開けた瞬間、甘さじゃなく“焼き”が来る

 

開封した瞬間、来たのはさとうの甘さ……
ではなくてバターの香り。

 

甘さよりも香り、しかもフィナンシェや
マドレーヌから感じるような、しっかり
深みのある香りなんです。

 

すでに中身だけのクレープではなく、
皮でも楽しんでほしいという
作り手の気持ちが私に伝わって来て
方向性がはっきりしている気がしました!!

 

生地が強い。噛む理由がある

 

しかし、香りだけよくても味はどうなのか?

 

見た目で上がった気持ちが冷めないうちに、
早く食べていきましょうか!!

 

で、実際食べてみたのですが、
ひと口目で伝わってきたのは、
外側のクレープから来る「もっちり」食感。

 

弾力があって、噛んだ瞬間に
歯へ抵抗してくる感じがありました。

 

 コンビニクレープにありがちな
「柔らかくて甘いだけ」ではなく、
しっかりと歯からもおいしさを
私に伝えてくれました。

 

中身は“濃さ”と“抜け”の二段構え

 

ですが、いくら記事がおいしいとはいえ、
クレープなので中身も重要!!

 

中に入っているショコラクリームは、
口当たりがなめらかで、甘さで殴る~
というのではなく「バターとは違う香りの濃さ」で
私の満足を取りに来ました。

 

さらに、コンビニどころか
クレープでも珍しい(と私は思いました)
洋ナシの果肉まで入っています。

 

一口食べた瞬間に「シャリッ」と
 果肉の食感を伝えてきて、
ほのかな甘酸っぱさが口の中で
広がってきたのが印象に残りました。

 

チョコで重くなりそうなところを、
洋ナシの味わいで軽くする。

一瞬の“抜け”が、濃いチョコは
少し苦手……と思う人でも
納得できる味に仕上げていますね。

 

好みが分かれそうなポイント

 

SNSの感想でも「生地がもちもちで本格」
「ショコラが濃い」系の声は多めで、
私も噛んだ瞬間にもちもち生地のおいしさは
本当にすごいと思いました!!

 

ただ一方で、私は思いませんでしたが
「バターの香りが強くて、
洋ナシが弱く感じた」という意見もあります。

 

 フルーツの主張を強く求めるあなたには向かないかも。

 

合わせるなら、甘くない飲み物が正解

 

ドリンクを合わせるなら、チョコの甘さや
洋ナシのさっぱり感を邪魔しない、
コーヒーか無糖の紅茶で、 香りの層を
ハッキリさせるのがベストですね。、

 

きっとクレープの良さが伸びます。

 
結論:甘さで癒すより、香りで整えたい人へ

 

コンビニで298円出せば変えるクレープで、
もっちり生地と生地バターの香り、
さらに洋ナシの甘酸っぱさまで楽しめるなら
正直そこまで高いと、私は思いません。

 

何故ならクレープ専門店、例えば
ディッパーダンで買うとなると、
生地だけでも400円くらいしますから。

 正直、クレープ生地はそのままで、
別のクリームや果物とも合わせてほしいと
心の底から叫んでファミマさんに伝えたいと
思わずにはいられない完成度でしたから。 

 

どうか四角いクレープに代わって
シリーズ化、してほしいです。

 

甘さに迷う日は、“香りと食感”で
選ぶと外しにくいというのが
今日のクレープから感じた教訓です。

 

あなたはバレンタインチョコやスイーツに
「甘さ」と「香り」を求めますか?

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ファミマ・ピエールマルコリーニ監修
洋ナシとショコラのクレープ】を
食べてレビューしてみました。

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

 
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198円で“区切り”が付くショコラ

どうも、甘い物で気分を立て直したい日ほど、
選ぶ一個にうるさくなってしまう
宅録声優の日常演舞です。

 

昨日紹介したマラサダドーナツみたいに
重いスイーツが食べたいと思う事もあれば、
軽い物が欲しくなることもある。

 

でも「軽いだけ」だと、味はおいしくても
満足感がないので心が置いてきぼりになる。

 

なんて考えてしまうわがままな私が、

先日ファミマで見つけたのが今回の主役↓

ヘーゼルナッツのショコラメロンパン

 

ピエール・マルコリーニ監修

商品名は「ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン」

 

価格は1個198円(税込み)
2026年1月27日から発売されている
数量限定・全国展開されています。

 

製造はヤマザキ製パンとの事。

 

大手が作っているの安定感に、監修の看板が
乗ってる構図、無意識に心の中で
ハードルを上げてしまいますよね。

 

公式の説明を一言で言うと

 

ココア入りでヘーゼルナッツ風味に仕上げた
ビスケット生地のメロンパンに、
ヘーゼルナッツが入っているホイップと
チョコクリームをサンドしています。

 

つまり「外はクッキー、中はWクリーム」

 

説明を聞いたイメージだと、
メロンパンというよりも私は
ショコラ菓子パンの顔をしています。

 

袋を開けた瞬間、期待がズレる(良い意味で)

 

手に取ったサイズ感は王道。

 

監修商品だからたっぷり楽しんで~
と思わせるようなメロンパンではないです。

 

ただ茶色や黒の色味は濃くて、
いわゆる“チョコメロンパン”寄りですが、
全体的に薄目なので、なんだか
はかなさを感じる気もしました。

 

袋を開けると、先に来るのは
ヘーゼルナッツ入りチョコの甘い香り。

 

見た目や香りでも、メロンパン感は薄い。

 

だからこそ「チョコを主役にして来たか」と
私の中で気分が上がるんですよね。

 

まず表面:サクッ、ほろ苦、で締まる

 

チョコの香りにつられてまず一口食べてみると、
表面のクッキー生地がサクッとほどけます。

 

ココアのほろ苦い味わいが、
メロンパンによくある甘さを
ちゃんと締めて引き立てています。

 

「甘いだけにしない」姿勢が、
30代のリフレッシュにちょうどいい。

 

噛んだ瞬間:サク→ふわ、で口が飽きない

 

私が特に良いと思ったのが、
外だけ硬いタイプじゃないところ。

 

クッキー生地の下にいるパン生地が、
しっとりした味わいをかんだ瞬間に
私の歯から伝えて来たんです。

 

食感の落差があると、同じ商品でも
最後までだれることなく食べられました。

 

中のWクリーム:198円の範囲を一段超える

 

続いて中にぎゅっと詰まっている
ヘーゼルナッツクリームも味わいます!!
 

まずホイップは、ねっとり濃厚。

 

ヘーゼルの油脂感が口の温度で広がって、
「チョコレートの甘さを広げてくれそう」と
私の心に思わせてきました。

 

続くチョコクリームなんですけど……
なんとクランチが入っているんです。

 

なめらか口どけ一辺倒じゃなく、
クランチのカリサク食感が混ざって
心地よい音を聞かせてくれる瞬間があります。

 

「甘いだけのメロンパン」で終わらない!!

 

いつものメロンパンと比べると~

 

定番メロンパンは、外の砂糖から楽しむシャリシャリと
クッキー部分の香ばしさで勝負する物が多いですよね。

 

でも、今日食べたチョコメロンパンは
“味だけでなく香りでも”で引っ張るタイプだと
私は実際に食べて思いました。

 

噛むほどヘーゼルナッツの
香ばしさや味わいが濃くなります。

満足な味わいが後追いで増えていくんです。

 

弱点も正直に:軽さ目的なら「量の調整」が必要

 

甘さはしっかりめで、1個当たりのカロリーも
377kcalと、決して軽くありません。

 

甘党には天国ですが、軽い味わいが欲しい時は
丸々1個食べてしまうと、少し重いと
感じてしまうかもしれません。

後、砂糖部分でザラメのジャリザクはないので、
食感はクランチのみとなる点も一応注意。

 

ファミマのチョコメロンパンは、
砂糖の押しではなく、チョコと
ヘーゼルナッツの“香りとクリーム”で
グッと攻めてくるタイプでした。

 

おすすめの食べ方は2つ:常温とリベイクで別キャラ

 

買ってすぐにそのまま食べるのは、
香りとクリームのねっとり感が主役で
しっかりチョコを楽しめました。

 

今日私はやりませんでしたが、
「外だけ」軽くリベイクすると、
表面が香ばしくなって満足感を
あげる事が出来るかもしれません。

 

ただし焼きすぎると、せっかくの中チョコが
溶けるので、短時間で様子見が安全です。

 

常温=香り重視、リベイク=食感重視と言えるかも。

 

メロンパンに限った話ではありませんが、
同じ198円でも、満足の方向が変わるのが
何とも面白いところ。

 

合わせる飲み物:ブラックコーヒーが最適解

 

甘さと油脂感がすっと引いて、後味が整います。


甘さで“回復したい日”に、濃厚な甘さは
ちょうどいい味わいになっていました。

 

結論:「ショコラが主役のメロンパン」

 

まとめると、今日紹介したファミマの
【ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツメロンパン】は
チョコ好きかつ濃い甘さで
区切りを付けたい人に刺さる一個。

 

逆にあっさり派は、半分くらいがちょうどいいかな?

 

甘い物は値段より「香りと食感」で満足が決まる事を
私日常演舞に教えてくれました。

 

あなたはどちらを重視しますか?

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ピエール・マルコリーニ監修
ヘーゼルナッツのショコラメロンパン】を
食べてレビューしてみました。

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

 
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油の重さに負けない、ご褒美ドーナツ!!

どうも、先日【ポケモンZA】DLC
メガ次元ラッシュをクリアしてから
ドーナツが食べたくて仕方なかった
宅録声優の日常演舞です。


物語のキーアイテムが「ドーナツ」だったので
見れば見るほど甘い物好きの私は
食欲が刺激されてしまったんです。


あなたもテレビで見た商品を
食べたくなってしまった事、ありませんか?


でも、よくあるドーナツだと
「おいしいけどありきたりだな~」
なんて思ってしまったのですが……見つけました↓


【大阪・泉佐野のコンテナで噂の一品】

大阪・泉佐野市で営業中のコンテナショップ、
【イクテイ・マラサダドーナツ】で
売られている、外はカリッと、
中はふんわりした食感の生地が
絶品なローカルドーナツを。


見た目はころんとまんまるくて、
なんだかかわいい気もします。


なのに表面はしっかりきつね色。

袋を開けた瞬間、砂糖の甘い匂いとともに
こんがりとした香ばしさが上に上がって来て
私の気分を持ち上げてきました。


まずはプレーンで「今日、当たり」を確信


まずは生地の実力を確認するため、
プレーンを手に取ってひと口目。


かんだ瞬間、カリッと音が鳴る!!

ドーナツ生地の外側は香ばしく、
中はふんわりもっちりしていて、
さらに外側の砂糖がしっかり甘い。


プレーンの生地を食べただけで、
イクテイ・マラサダ・ドーナツは
当たりスイーツだと、私は直感で
心の底から理解しました。

シナモンは王道、鼻が気持ちいい

次にシナモンドーナツをパクり!!


砂糖の甘さにシナモンの香りが重なって、
ふわっと抜けていくだけでなく、
パサっとした粉っぽさがなくて、
シナモン“香りだけ”がキレイに残るんです。


お供にコーヒーが欲しくなる王道の引き締め役。

あなたも今、コーヒーの香りを
頭の中で想像しませんでした?


クリーム組が本気、全部ちがうのが強い


さて、今まで食べた2種はシュガーと
生地を楽しむドーナツでしたが、
今から中にぎゅっと詰まったクリームを
味わうフェーズへと移っていきます。


まずカスタードは、香りがやさしい。


甘いのに角がなく、卵のコクやうま味が
口の中にちゃんと残ってきます。

生地のもっちりも相性ばっちり!!


さて、続きましては和洋折衷の味、
黒豆&きなこを食べていきました。

(ちなみに見た目の印象から、
コーヒー味だと完全に思い込んでいました……)


きなこの香ばしさが先に来て、
追いかけて黒豆のふくよかな甘みと
ふっくらした食感を、たった一粒でも
しっかりと味わう事が出来ました。

ただ「甘い」だけじゃなく、
大豆の香ばしさも加わるので、
心落ち着く味わいがあるんです。


緑茶と合わせたら、食欲がどんどん進みます。


緑色のクリームは抹茶……ではなくピスタチオ。


ナッツの香りが濃くて深みがあり、
クリームのミルキーさと合わさると、
良い意味で後味が長く残りました。


一個で満足感が出るタイプなので、
「ドーナツ1個で満たされたい」あなたに刺さるはず。


最後に食べたショコラは甘さしっかり、
でもカカオの苦みが口の奥で
しっかりとチョコの味を支えてくれました。


最後が重たく終わらず、まるで
コンサートのように拍手で締まる感じ。


食べ比べのおすすめ順、香りが綺麗に上がる


6種を通して思ったのは、クリームが
入っている、いないも含めて
全部違うので、1つ1つ違う味わいを
楽しむことが出来るという事です。


素材の味がちゃんと立っていて、
生地から感じる香ばしさや
砂糖の甘さに続いて、
口いっぱいにブワッと広がるんです。


しかも、生地の「カリもち」が、
最後まで崩れない。

食感も地味に大事じゃないですか?


もっちり派へ、ポン・デ・マラサダも


あ、言い忘れていましたが、
プレーンよりもさらに生地の
もっちり食感が強くなっている
「ポン・デ・マラサダ」もあります。

ポン・デ・って、どこかで聞いたような
名前になっていますけどね……


より“もっちり”を強めたい人は要チェックですよ~

まとめ:軽いのに満足、ローカルで終わらせるの勿体ない


まとめると【イクテイ・マラサダ・ドーナツ】は、
生地の香ばしいカリッという音と、
最後まで続く“もちっと食感”が最強!!


さらにクリームが全部ちがって、
食べ比べるとさらに楽しい。


金子みすゞの詩で書かれている名言
「みんな違ってみんないい」を
実現したスイーツといえるかもしれません。


「甘い物で気分を立て直したい」あなたに、
ぜひ食べてほしい……と私日常演舞は
全力でおすすめしたいです。

しかし残念ながらお店は
「大阪・泉佐野市」にあるローカル店。


なのでミスタードーナツみたいに
全国どこでも食べられるという
訳ではないんですよね。


なので、あなたがもし泉佐野市に
来る機会があったら、ぜひ食べてほしいです。


あなたは何味が一番気になりますか?

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【大阪・泉佐野市のローカルスイーツ
イクテイ・マラサダ・ドーナツ】を
食べてレビューしてみました。


また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!


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地元イベントは危険。目よりも胃が動く。

どうも、気付けばいろんな所で
「食べ歩き祭り」を開催してしまう
宅録声優の日常演舞です。

 

早いもので、昨年引っ越してから
もうすぐ半年になります。

その間色々開催されていた地元のイベント。

私も何回か足を運んでいますが、
いつも刺激が強いんですよね。

 

特に香りだけで胃が反応してしまいます。
 

先日もあるイベントが開催されて↓

【パンと甘味の誘惑】

 

私はあっさり負けてきました。

 

イベントの何が困るかって?選択肢が多すぎる。

イベントで特に困ったのは
選択肢が多すぎる事。


種類豊富なパンに野菜やフルーツを使ったクッキー、
断面がキレイなパウンドケーキに
ふわっとした見た目のシフォンケーキ。

 

果ては何とも珍しい(と私は思った)
皮に米粉を使ったシュークリームまでありました。

何かひとつ買うたび、次の香りが刺してくるんです。

 

しかもスイーツだけではなく、ゴマ油の香りが
食欲をそそってくれるチヂミまで!!

 

会場を移動しているだけで、
目と鼻から刺激を受けて「さっき我慢したのに」って、
心がじわじわ追い詰められる。

 

胃より先に、気分が沈みそうです。

 

あなたもお祭りとかで
色々と迷った経験、ありませんか?

 

“ひと口で判断できた物”中心。

 

会場で色々食べたのですが、
全部紹介していてはとても記事に
書ききる事は出来ません。

 

なので今日は一部厳選してレビューします。
 

まずは、私が行っている地域イベント常連、
おなじみのパン屋さんへ。

 

メロンパン一口が二段で来た。

 

10個ほどパンを買ったのですが、
一番印象に残ったのはメロンパン。

 

かんだ瞬間、サクッとした食感の後に
中に練りこまれている
紅茶やイチゴの味がふわっと広がって、
次の瞬間に追いかけて来るんです。

 

味や香りが“二段で来るタイプ”って、ズルいんですよ。

 

甘さはしっかりあるのに、
香りが細いから重くならない。

 

「もう一個食べたい」が勝手に出てきました。

 

口の中が一気に“濃厚”へ

 

でも、実はメロンパン以外にコッペパンも
かなり印象に残りました。

 

「コッペパン?定番すぎじゃない?」

 

とあなたは思ったかもしれません。

 

私も実際見た瞬間は思いました……けど
定番だと思っていたチョコクリームが
思っていた以上に濃厚なだけでなく、
ザクザクのクランチも入っていたんです。

 

コッペパンにクリームは定番ですが、
クランチまで入っているチョコパンは
珍しいと私は思いました。

 

さらにパンの味としてはかなり珍しい
ラムレーズンクリームまであったので、
一目見た瞬間、心よりも先に
体が反応して手に持っていました。

ガツンとしたラム酒の香りと
レーズンのジュワっとした甘酸っぱさは、
パンのクリームでもしっかりあります!!

 

アイスで食べた時とはまた違う、
ねっとりクリームとの相性はばっちり~

 

コッペパンのふわふわ生地で
油断したところに、中身の密度で
殴られてしまいました。

 

あなたがラムレーズン好きなら
食べてほしい……がといいたいのですが
イベントでしか見ないお店なので~
本当に残念ですと思わずにはいられない!!

 

私の中ではとても“納得感”が高い一品でした。

 

焼き菓子ゾーン、強い

 

続く焼き菓子ゾーンも容赦がありません。

 

クッキーは香ばしさが先に来て、
噛むほどバターがじわっと滲む。

 

小さいのに満腹感が出るタイプでした。

 

シフォンやパウンド、スティックケーキも
つまんで、ふわ・しっとり・ぎゅっと食感チェンジ。

 

すぐ“切り替えの楽しさ”が楽しめるのも、
様々な商品が並んでいる
イベントの強さそのものですね。

 

救世主。カレー味プレッツェル。

 

ですが甘いだけだと舌が鈍る……

 

と思っていたところを、カリッとした生地に
スパイスの効いたカレーを練りこんだ
プレッツェルが叩き起こしてくれました。

 

しょっぱさ、辛みが口の中に入ると、
また甘い物が“新鮮”に戻るんです。

 

つまり、無限ループの入口。

 

あなたも想像しただけで、
なんだか怖くなりません?

 

会場の主食枠チヂミ。

 

つづいてイベントの主食枠、前回はお好み焼きと
カレーがあったのですが、今回はカレーと
チヂミがありました。

 

しかしカレーは前回食べたので
「同じもの食べてもな~
もっと他の出会いを大切にしたい」と
思ったのでパスし、チヂミを選択。
 

もちっと生地が伸びて、中のネギが甘い。

 

さらに噛んだ瞬間広がるゴマ油の風味が香ばしくて、
お好み焼きとは別物の旨さを楽しめました。

 

先ほどのカレースパイスで楽しんだ刺激とは
また角度が違うごまの香ばしさで
気持ちが切り替わるのが分かります。

 

今日の決め手。米粉の~

 

ラストに紹介するのは、世にも珍しい
(と私は思った)米粉のシュークリーム。

 

なぜ今日の“決め手”となったのか?

 

米粉で作られたシュー皮は、
かんだ瞬間サクッと軽く心地よい音と、
上品な崩れ方をしてきたんです。

 

(上品な崩れ方とは?)

 

米粉らしい粒の細かい歯ざわりが、
歯から体と心に伝わってきました。

 

一方中のミルククリームはというと、
濃厚でまろやかな甘さが、
ふわっと口中にとろけます。

 

口の中が「幸せで満ちる」という言葉が、
ピッタリな感覚なんですよ。

 

攻略メモ:行くなら“早め”に!!

 

正直、まだまだ食べましたが
全部紹介したら終わらないので
今日はここまでにします。

 

結論から言うと「来年もまた行きたい」と
心の底から思ったイベントでした。

 

でも遅くなってしまうと
「お目当てのものが……」となってしまうので、
早め早めに行動しないといけませんね。

 

混むと迷って疲れるし、甘味は勢いで増えます。

 

もう一つ、水か無糖の飲み物を用意すると
満足が最後まで続きますよ。

 

一応会場にも自販機や甘酒ラテ販売など
ドリンクは用意されていましたが、
タイミングよく買えるとは限りませんから。

 

今日の教訓 “イベントは行った方が~”

 

正直、地域のイベントだと思って
最初は侮っていましたが、1回行くと
次、次、また次と行きたくなってしまいました。

あなたも地域のイベント、一度行ってみませんか?

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【地域のイベントで色々食べた物】を
レビューしてみました。

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!


 
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安いのに、外してこない一枚。

どうも、財布が軽く寒い日ほど
「ちゃんと当てたい」欲が強くなる、
宅録声優の日常演舞です。

 

疲れた時には甘い物が欲しい。

だけど、お財布の中身が軽く寒い時は
いつもよりもさらに外したくない。

 

という気持ちを私は、30代になってから
社会の現実を知って来るので、
さらに強くなってきました。

大人になってからのおやつやスイーツは、
癒しだけじゃなくて、食べた後に残る
「納得感」も大事になってくると
あなたは思いませんか?

 

気分は重いのに手元は軽い……あるあるです。

目に入ったのは、ラ・ムーのアメリカンクッキー

と思っていた私が入ったお店が、
引っ越した後たびたびお世話になっている
格安ディスカウントストアの【ラ・ムー】

 

中にあるベーカリーコーナーに立ち寄った時、

ふと目に入ってきたのが↓

【アメリカンクッキー】

 

お値段は1袋198円で、分厚めのクッキーが
4枚入っています。

つまり1枚あたり約50円!!

値段と枚数、厚みを考えたら
現実味がバグりそうな気がする
お菓子だと私は思いました。

 

あなたは今、安いクッキーは
「薄い・軽い・甘い」って考えている、
あるいは実体験として外してしまった
経験があるかもしれません。

 

しかし【ラ・ムー】のアメリカンクッキーは、
少なくとも厚みや軽さは当てはまっていません。

 

でも、一番重要なのは味わい!!

 

今から実際に食べた私が、
あなたにお伝えしていきましょう。

袋を開けて止まったのは「厚み」

袋を開けてクッキーを持った瞬間、
外からすでに見えていた厚みが
手から伝わってより実感できます。

手荷物と重さがしっかり手から、
ずっしり……とまではいかないまでも
「本当に50円のクッキーですか?」と
私は思わずにいられませんでした。

ひと口目で裏切られる、想像より硬い

では実際に~カリッと食べようと
思って噛んでみたのですが……
かんだ瞬間、硬い!! 想像よりはるかに硬い!!

 

私の中では「アメリカンクッキー」って、
カントリーマアムのような「しっとり系」の
印象があったんですが、ラ・ムーの奴は
初手でそのイメージを裏返してきました。

 

例えるなら、クッキーではなく“せんべい”の歯応え。

 

しっとり系のクッキーだと思って噛むと、
歯に力を込めていないので、
折れてしまうのではないかと
冗談抜きで私は思いました。

 

噛むほど香りが遅れて追いかけてくる

ですがクッキーを噛みしめる程、
中に練りこまれているお茶やナッツの
香りが遅れて追いかけてくるんです。

 

硬くて噛むのに時間がかかる分、
素材の味が一気に終わらない。

 

口の中にしっかり残ってくれて、
満腹じゃなく「満足」をしっかりと
増やしに来てくれるクッキーです。

紅茶・抹茶・ナッツ、それぞれの納得感

紅茶は、口の中でふわっと広がる香りが
安心感を私に与えてくれました。

 

甘さの奥からくるお茶の香りが、
余韻として残ってくれて
ゆったりとした気持ちにしてくれました。

 

ナッツは、香ばしさが一番強い印象。

 

噛むたびに“焼きたて感”みたいな香りが
しっかりと口中で広がります。

 

ただ、ナッツが持つもう一つの長所
【カリカリ音】が、クッキーの厚みと
歯ごたえに負けてしまっているので、
お茶に比べると味が弱いかな~

で、最初に行ったお店にはなかったのですが、
後日別の【ラ・ムー】で抹茶味も
見つけたので食べてみました。

 

紅茶と同じく、抹茶も素材の味が
かんだ瞬間口いっぱいにブワっと
広がってきたのですが、
ほろ苦く奥深い味わいはさらに強め!!

 

紅茶の落ち着きとはまた違う、
ほろ苦く奥深い味わいを持つ抹茶を
しっかりと楽しむことが出来ました。

 

お茶系のアメリカンクッキーは、
両方ともついもう一袋いきたくなる味です。

向き不向きはハッキリしてる

ただ先ほども話した通り、
【ラ・ムー】のアメリカンクッキーは
分厚くて噛み応えがあるスイーツです。

 

つまり、サクッと軽い食感を求める人や
口の力が弱い時に食べるのには向きません。

 

歯が疲れてる日は、無理しない方がいいです。

 

ですが一方で「噛んで落ち着きたい」
「香りで整えたい」って日には刺さります。

198円でこの流れ、なかなか面白い

 

私日常演舞は、【ラ・ムー】のクッキーを
“あごをトレーニングしながら楽しめる、
気分転換のおやつ”としてならありです。

 

安さで期待を下げて、硬さで驚かされて、
香りで納得させてくる。

 

198円で3つの体験が出来るのは、結構ズルいです。

教訓:安いおやつほど「事前の想像」を捨てる

安いおやつほど「事前の想像」を
一度捨ててから買う。

 

あなたが次に【ラ・ムー】の
ベーカリーコーナー前に立った時、
今日私がした話を思い出してもらって、
選ぶ手掛かりにしていただけると嬉しいです。

 

私が一番おすすめするのは、
ほろ苦く奥深いお茶の香りと味が
口いっぱいにブワっと広がる抹茶!!

 

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ラ・ムー アメリカンクッキー3種】を
ガシっと食べてレビューしてみましたが、
あなたは興味を持ってくれましたか?

 

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

 
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甘さで満たして、苦みで整う

どうも、昨日の寒さが身に染みたのか、
今少し体の調子が……と、少し感じている
宅録声優の日常演舞です。

別に明らかな体調不良ではない、
けどなんとなく気持ちが上がらない。

あなたも経験した事ありませんか?

なんとなく調子がすぐれない時は
甘いスイーツで心身を整えたい。

でも「ただ甘いだけ」では、体も心も
満たされないので、外すとさらに
調子が悪くなってしまう〜

と思ったのなら、先日私が見つけた
今の時期にピッタリのチョコスイーツ↓

今回の演目:ファミリーマート
とろけるキャラメルショコラシュー

お値段は1個276円(税込)

クッキー生地のシューに入っているのは
濃厚ショコラクリームと
ほろ苦キャラメルソース。

名前と説明だけだと、甘いのか苦いのか
想像が全くできないシュークリームです。

つまり「甘さで満たして」「苦みで締める」
二段構えのシュークリームと考えて……
いいのでしょうか?と聞きたくなりました。

スイーツに思わず質問したくなる説明文、
あなたも魅力的だと思いませんか~

開けた瞬間、香りが先に効く

袋を開けると、まず襲ってきたのは
濃厚なチョコの香り。

チョコの甘い匂いが、私の脳に
たまっていた疲れを先にほどいてきて、
早く食べたいという欲を刺激してきます。

一方クッキー生地はというと、
指で持ったら、表面がしっかり硬め。

手で触った瞬間、「ザクッ」が
約束される感じが伝わって来て、
ますます口に運びたくなる!!

一口目:ザクザクからの、濃い甘さ

なので、いただいていきましょう!!

一口かんだ瞬間、外側のクッキーシューが
中でザクザク音を立ててきました。

最初に食感と音でテンションを上げてくるんです。

チョコのコーティングから感じる甘さと、
クッキー生地の香ばしさが混ざって、
口の中が一気に濃い幸せ色になる。

まずは「甘めの幸せ」で、疲れに分かりやすく効きます。

次の瞬間:キャラメルが“苦く締める”

でも次の瞬間、奥からキャラメルソースが来る。

しかもキャラメルの味は、
想像よりかなり苦めです。

甘くなった口の中をキュッと引き締めて、
表情を「大人の顔」に変えてくる
見事なバランスに仕上がっていましたね。
ここが一番、印象に残りました。

ショコラの濃厚さも余韻が重め。

軽いホイップ系とは違って、
口の中に“味わいの芯”が残るので満足感がしっかり。

一個で「ちゃんと食べた」って思えるのが、
30代男性向きだと感じましたし、
時間がない時に1個だけ~と思った時にも
お手軽でいいシュークリームです。

良かった点と気になった点

良かったのは、甘さ→苦みの切り替え。

ただ甘いだけで終わらず、
気分が整っていく感じがあります。

気になったのは、キャラメルから伝わる
苦みの強さが、人によってかなり好みが
分かれそうな味になっているところですね。


「クリームのミルキーな甘さ」を期待すると、
少し尖って感じるかもしれません。

あとザクザク生地は、人や食べ方によって
ポロポロ崩れやすい部分もあるので、
下に何か避難場所を作っておいた方がいいです。


また、シュークリーム全般に言える事ですが、
かんだ瞬間の飛び出し注意!!

やさしい甘さでふわっと癒されたい人は、
「締め」がピエールシューではなく
ノーマルシュークリームがオススメです。
まとめ:276円で、甘さと苦みの二段構え

ファミマ×ピエール・マルコリーニコラボ
「とろけるキャラメルショコラシュー」は、
ザクザクシュー生地と濃厚ショコラホイップ、
さらに想像以上のビターなキャラメルソースが
最後にキュッと“締め”を入れてきます。

276円でこの切り替えは、
素直に「買ってよかった」と言えますね。

あなたは、甘さで癒したい派?
苦みで整えたい派のどちらなのかを
私に教えていただけると嬉しいです。

日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ファミマ×ピエール・マルコリーニ
とろけるキャラメルショコラシュー】を
食べてレビューしてみました。

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

LINEスタンプ販売中↓