どうも、スイーツや食事を食べた時に
「外した後悔」を1回でも
減らしたいと思っている、
宅録声優の日常演舞です。
あなたも経験ありませんか?
物価高で値段は上がったのに、
口の中だけ甘ったるくて、
気持ちが置いてけぼりになるおやつ。
大人になって来ると、おやつやスイーツは
「癒し」だけじゃなくて、一口目で
“当たり”と言える納得感まで
欲しくなってしまうんですよね。
と思っていた私は、少し前に大阪市内で
用事があった時、ついでに気になっていた
あるドーナツ屋さんに行くことにしました。
一体どこに行ったのか、あなたは分かりますか?
正解は……北新地にある、ペールグリーンの
外観がキレイで目をひく、西日本初の
フレンチクルーラー専門店「モンクルーラー」さんです。
テイクアウト専門店なので、
その場ですぐに食べる事は……
まあやろうと思えばできますけど、
あまり上品ではありませんね。
商品は電話で事前予約できるので、
(なぜネットには対応していないのか?
という疑問は残りますが……
まあ、お店の方針なのであれば従いましょう)
一週間前に、お店の全商品を
1個ずつ予約しておきました。
「全商品って大丈夫なの!?」
もしかするとあなたは今、全商品を
予約して食べきれるのかどうか
不安になったかもしれませんけど大丈夫。
モンクルーラーさんの商品は定番商品7種と
期間限定1種、合計8種類ですから。
しかもフレンチクルーラーは、ドーナツの中では
比較的軽い商品なので、私だったら
余裕で完食できますよ!!
しかドーナツが入っている箱には、
かわいいフレンチブルの絵が描かれていて、
手土産としてのレベルが、一段上がっているように
私は思いましたね。
北海道産の小麦を使った、軽やかな食感の
フレンチクルーラー生地を、
たくさん楽しませてもらいましょう。
価格帯は308〜418円くらいですね。
で、手でもった瞬間に、指先から
「ふわっ」と軽い間隔が伝わってきます。
すでに期待が一段上がってしまうのですが、
勝手にハードルを上げて後でがっかり……
という事は無いようにしたいんですけど。
では早速一口食べてみましょう。
口の中でかんだ瞬間、まず驚くのは生地の軽さ!!
外はサクッ、噛むとしゃりっと音が立つのに、
中はしっとりしていて、ホロホロとほどけて
すっと消えていくんです。
「フレンチクルーラー」自体はミスドを初め、
色んな所で販売されていますが、モンクルーラーは
専門店というだけあって、完全に“別物”です。
外はサクっと、中はしっとりという
ドーナツ生地として考えると最強の食感。
先ほどもお話ししましたが、
私が食べ比べたのは8種類。
ボヌール・シュクレ/ヴァニーユ/
ボヌール・カネル/ブール・サレ・アメール
クレーム・ド・パリ/カシスフロマージュ/
デリス・オランジュ/ルージュベリー
って、名前が個性的すぎて
味が想像できませんねこれ……
ですが全種類紹介していると
すごく時間がかかってしまうので、
私が得においしいと思った
「塩バター(ブール・サレ・アメール)、
クレーム・ド・パリ、シュクレ」
以上3種に絞ってレビューしていきます。
ボヌール・シュクレは、シンプルに
さとうをかけただけの、甘さと
生地の食感で真正面勝負を仕掛けてきました。
さとうがかかっていることによって、
生地のサクッと音に、砂糖のシャリっという
心地よい音を足して、生地の良さを
一番直球で見せてきました。
甘さはあるのに後味が軽いから、
「もう一口」が自然に進むタイプ。
一番シンプルな味なので、
モンクルーラーさんの“基準”を作るためにも
最初に食べるのがおすすめです。
続いて私日常演舞がオススメする
ブール・サレ・アメール(塩バター)は、
焦がしバターのコクに塩気が加わることで、
甘いではなく甘じょっぱい仕上がり。
甘いだけだと飽きてしまう口を
一度リセットするのにピッタリです。
なので次の一個がまた入るんです。
シュクレで甘さを楽しんだ後に
塩バターで味変するのがオススメ!!
もちろん生地もしっかりサクっとで、
“専門店としての強み”がしっかり感じられる
塩バタードーナツに仕上がっています。
私日常演舞がオススメする3つ目の
フレンチクルーラー、クレーム・ド・パリに
トッピングされているのは、
カスタードクリームとアーモンドスライス。
上のトッピングがカリッとして、
生地のしっとりと対比を作ってきます。
クリーム系なのに、くどさが残らないのが強い。
食べ終わったあとに「後味がきれいだな」って、
ちゃんと気づかせてくれます。
もちろんほかの味もチョコレートの
濃厚な甘さやクランチのザクザク食感、
オレンジから広がるさわやかな酸味が
クルーラー生地とよく合っています。
ただ、今回はあくまでも
専門店ならではの特徴である
クルーラー生地を楽しめるかで選びました。
全部美味しいので悩みますが、
時にはピシッと選ばないといけませんからね。
合わせる飲み物は、ブラックコーヒーか
無糖の紅茶にすると、甘さがきれいに伸びて、
最後がだるくなりません。
ただ1つだけある弱点も書きますね。
それはサイズはやや小ぶりであり、
フレンチクルーラーが軽いという事もあって、
量で満足を求める人には向かないという点です。
ですが逆に言うと、軽いから次々と
口の中に入れられるという設計とも言えますが。
あと、気になる味があるなら、
予約をしっかり入れておかないと、
お店に行っても売り切れ……なんてことに
なってしまうかもしれません。
確実に欲しいなら予約が安心。
気になるドーナツだけ買うのがベストですが、
私個人としては「基本」のシュクレは
ぜひ買って食べてほしいです。
で、シュクレを味わった後に「変化」系の
ドーナツを楽しんでほしいですね。
シュクレで生地を見て、塩バターや
クレーム・ド・パリ、チョコや酸味系の
ドーナツで満足感をさらにアップさせる。
というう組み合わせが一番、失敗しません。
箱がかわいいので、手土産にもベストな上、
開けた瞬間に「おっ」と言わせやすいのに、
味は上品でさっくりとしている。
専門店が作ると、おなじみのドーナツでも
全くの別物だと思えるので不思議ですね~
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【フレンチクルーラー専門店・モンクルーラー】さんの
ドーナツを食べてレビューしました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
