どうも、先日ロピアデビューしてから
「もっといろんな商品食べたいな~」
と心の中でずっと思っている食レポブロガー兼
宅録声優の日常演舞です。
動画などをみて食べ物が出てくると、つい食べたくなってしまう、
あなたも思ったことありませんか?
私はたくさんあります、
先日ロピアに初めて行った時も、
店内に入る直前で見たインスタグラムの動画で↓
【どら焼き(マスカルポーネ)】
偶然上記のスイーツを知ってしまい、
店内で見つけて思わずかごの中へ入れてしまいましたから。
なので、今から食べていきます。
仕事帰りのスーパーで
「甘いものを一個だけ買って帰りたい!!」
と思う瞬間はありませんか?
ただ、ケーキやパフェのような華やかなスイーツを手に取るのは、
少しだけ照れくさい。
甘い物は好きなのに、
売り場で長く迷っている自分を見られると、
なんとなく落ち着かないこともあります。
ロピアオリジナルスイーツ売り場に、
見た目は落ち着いたどら焼きが並んでいたのを見て、
思わず買ってしまいましたが、
果たして商品としてはどうなのかを正直に食レポしていきます。
結論:甘党なら満足しやすい、仕事帰り向きのご褒美どら焼き
まず結論から言うと、ロピアの「どら焼き(マスカルポーネ)」は、
甘い物好きならかなり満足しやすいスイーツです。
プラパックの中では、
喫茶店のコースターくらい大きいどら焼きおなじみの茶色い皮が、
2個入って仲がよさそうに並んでいました。
食べてみると、マスカルポーネ系クリームのコクがあり、
普通のどら焼きよりも洋菓子に近い満足感があります。
家に帰ってテーブルに置くと、
見た目は落ち着いた和菓子ですが、
口に入れると、ふんわり生地とまろやかなクリームが重なり、
甘いものを食べた満足感がしっかり残ります。
結果として「今日も癒された~」と心から思えるんです。
商品情報
今日食べた商品は、ロピア「どら焼き(マスカルポーネ)」
価格はSNS上で【1パック298円】として紹介されている投稿もありますが、
私が買った時は【1パック380円】でした。
又、公式サイトでは商品情報を確認できなかったため、
あなたがもし食べたいと思ったら、
ロピアのスイーツ売り場で見かけた時、
価格表示と販売状況を確認しておきたい商品です。
気になる時に買っておくことで
「次に来た時にはなかった」という後悔を避けやすくなります。
見た目:
ロピアのスイーツ売り場で見た時、
第一印象はかなり落ち着いています。
ショートケーキやパフェのような華やかさではなく、
見た目は茶色い皮で真ん丸という、
あくまでどら焼きとして成り立っています。
なので、派手な見た目の甘い物を買うことに少し照れがある人でも、
比較的カゴに入れやすい雰囲気があります。
一方で、商品名にはマスカルポーネの文字があります。
見た目は和菓子でも名前は少し洋風という組み合わせによって、
食べる前から「普通のどら焼きとは少し違いそう」と感じさせてくれます。
派手なスイーツを買っている感じは強すぎません。
けれど、ただのどら焼きでもないという控えめな特別感が、
ロピア「どら焼き(マスカルポーネ)」の魅力です。
一口目:ふんわり生地の後に、クリームのコクが来る
実際に一口食べて最初に来るのは、
歯に触れた瞬間伝わる、
どら焼き生地のふんわりした甘さです。
さらに後から遅れてくるのが、
マスカルポーネ系クリームのまろやかなコク。
チーズのコクと酸味をしっかり、ねっとりと楽しめました。
結果として、甘さだけが前に出るのではなく、
クリームのなめらかさでも満足感を出しているんです。
もしかするとあなたは今マスカルポーネと聞いて、
頭の中で「ティラミスのような濃厚な味」
を想像されているかもしれません。
確かにロピアのマスカルポーネどら焼きも、
チーズの濃厚なコクと味わいは楽しめます。
ですが私は、ティラミスとは違うどら焼き生地があることで、
クリームだけを食べ続けるような、
ずっしりと来る重さだとは思いませんでした。
和菓子の落ち着きと、洋菓子が持つコクの間を旨く突いたどら焼きです。
味の感想
味については、強すぎない甘さが好きなら満足しやすいです。
生地のやさしさが広がった後に、
マスカルポーネ系クリームのコクが加わります。
なので、普通のどら焼きよりも少しリッチな印象。
昔ながらのあんこどら焼きとは、
味の方向性が少し違っていて、
チーズのコクを楽しむどら焼きです。
なので味という角度からは、
和菓子ではなく洋スイーツとして食べる方がしっくりきます。
ただ、甘さはしっかりあるので
「ちゃんと甘い」と感じやすい味です。
反対に甘さ控えめのスイーツを好む人には、
「チーズクリームが少し重い」
と感じてしまうかもしれません。
仕事帰りのテーブルで、
ふんわりした生地とまろやかなチーズを一口食べる。
口の中に甘さとコクが広がり、
疲れた気持ちが少しゆるむような満足感があるので、
一個食べ終わる頃には、かなり満たされます。
1パックに2個入っていますが、人によっては
「今日はこれで十分」と思うかもしれません。
食感:
食感もどら焼きのレビューを左右する大事なポイント。
口に入れると最初に来るのは、
どら焼き生地が歯にあたった瞬間広がる、
生地のふんわりしたやわらかさです。
さらに後からマスカルポーネクリームのなめらかさが広がります。
結果口の中で楽しめるのは、
昔ながらのあんこどら焼きとは違う、
和洋スイーツらしい印象になります。
まあ、食べた瞬間に私は
「あんことマスカルポーネを同時に楽しみたい!!」
という欲張りな思いを持ってしまい、
更に次が欲しくなってしまいましたが。
あんこ中心のどら焼きなら、
豆の風味や粒感が印象に残ります。
一方ロピアのマスカルポーネどら焼きは、
乳製品らしいまろやかさが残りやすいです。
見た目は落ち着いていますが、
中身を見せると「普通のどら焼きとは違う」
と伝わりやすい商品です。
後味
後味にはクリームらしいコクが残ります。
さっぱり消えるタイプではなく、
食べた後に「甘いものを食べた」と思わせてくれます。
結果として、ごほうび感はしっかり出ます。
合わせるなら、ブラックコーヒーや無糖の紅茶、
和菓子に合う緑茶が良さそうです。
苦みのある飲み物で口の中を整えながら食べることで、
最後まで重くなりすぎずに楽しめるので、
一気に2個食べて満足出来るかも。
価格への納得感:
SNS上ではロピア【どら焼き(マスカルポーネ)】
1箱298円として紹介されている投稿があります。
ですが私が買った時は380円でした。
どちらにしても100円台のおやつよりは少し高めですが、
ケーキ屋さんのスイーツほど構えずに買える価格帯でもあります。
なので毎日買うというより
「今日は疲れたから、少しだけ良い甘いものを食べたい」
という日に向いています。
見た目は和菓子で商品名は少し洋風、
食べるとクリーム感があってしっかり甘い。
実は甘党であることを前面に出したくない人には、
見た目が控えめでかごの中に入れやすい、
という点もプラスになります。
おすすめな人
ロピア【どら焼き(マスカルポーネ)】は、
甘い物は好きだけれど派手なスイーツは……
と思ってしまう人に向いています。
後、普通のどら焼きでは少し物足りない時にも合いやすいです。
ケーキほど重くはないのですが、
クリームの満足感は欲しい!!
と思っている人にも食べてほしい。
ロピアのスイーツ売り場で、
落ち着いた見た目のどら焼きを見つけて、
マスカルポーネ入りという文字で、
少し特別感を感じることが出来ます。
結果「今日の一個」に選びやすい。
反対に、甘さ控えめでかなり軽いおやつを求めている人には、
少し濃く感じる可能性があります。
後チーズの後味が苦手な人も避けた方がいいかも。
マスカルポーネの味は結構強めなので、
乳製品のコクがあまり好きではない人は
買わない方が良さそうです。
また、シンプルなどら焼きが好きな人も、
芳香性が違うと感じてしまいますね。
まとめ
ロピアの「どら焼き(マスカルポーネ)」は、
チーズスイーツが好きな人にはぜひ食べてほしい、
と私が心の底から思ったごほうびスイーツです。
売り場では、どら焼きなのですっと手に取りやすいです。
食べると、マスカルポーネ系クリームで満足感があり、
「今日はごほうびスイーツが欲しい!!」
という日に選びやすくなっています。
なので、軽さだけを求める人には少し重いかも。
ただ、疲れた日の甘いもの欲を満たしたいなら、
マスカルポーネクリームのコクがちょうどいい!!
と私日常演舞は食べて思いました。
大人が一人で食べても変に気取る必要がありませんが、
食べ終わった後にはちゃんと満足感が残ります。
という点がロピア【どら焼き(マスカルポーネ)】の魅力です。
ケーキほど構えていませんが、
普通のどら焼きよりは少し特別感があります。
仕事帰りに甘いものを一個だけ買いたいけど、
派手すぎるスイーツは少し照れてしまう人には、
かなり手を出しやすいどら焼きです。
ロピアのスイーツ売り場で、
落ち着いた見た目の【どら焼き(マスカルポーネ)】が並んでいる。
和菓子らしい落ち着いた手に取りやすさの中に、
マスカルポーネチーズクリームがいる事で、
洋菓子としての満足感も隠れている。
甘い物が好きだけど恥ずかしがり屋な人でも、
気負わずに今日の一個として選びやすくなります。
疲れた時、派手なスイーツを買うほどではないけれど、
ちゃんと甘いものに癒やされたいと思った時、
無理なく気持ちを満たしてくれるのが
【どら焼き(マスカルポーネ)】です。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!