いざリオでジャネイロへ!!⑤
そして宿泊場所へ。
出発する5日くらい前に旅行会社から連絡。
「宿泊する部屋と、チェックインする場所が4キロくらい離れてる」と.....
そんな馬鹿な。旅行会社の担当者もそんな馬鹿な..と。
それが異国の地と思いながら、
みなさんお疲れなので一人でチェックインしにレセプションへ。
歩いていくのは危険と言われてましたが意外にも大丈夫な環境。
携帯で写真を撮っても問題ありませんでした。
鍵を受け取りまた4キロの道のりを歩いて戻る。
そして、道を間違え最終的にタクシーで向かう。
2時間くらいの時間のロス。
タクシーの運転手は英語も通じません。
だってここはブラジル・公用語はポルトガル語。
当たりまえは通用しない場所。
タクシーで途中ファベイラと呼ばれるスラム街も通りましたが、
ここで降ろされたらどうしようと思いきや....
無事に宿泊場所へ。
事前の写真はこんな感じ。
リゾート気分を味わえると思いきや...
実際の宿泊した建物は...
思ったより古い。そして、シャワーのお湯でない。
更に排水溝の流れも悪い。
これで2泊13万なんて!!!オリンピック価格。
旅の疲れが出て、食欲もわかないので、
夜ご飯はジャンクに....
ジャンクフード基本的に好きなので、
こんな食事でも元気は全快!!
いざリオでジャネイロへ!!④
ミヤネ屋の中山さんに保護された我々一行。
2日近く着替えれていなかった衣服。
臭いはすでに一線をこえていたというのは、
想像つくかと思いますが.....
いやブラジルの川の臭いは、
目が痛くなるほどクサイ!下水がしっかりしてないのは、
おそらく40年前の日本も一緒でしょうか。
そんな臭いの中では、
自身の体の臭いは全くへっちゃらでした。
話しがそれましたが、
中山さんのもと一休みさせてもらってから、
オリンピックパークへ繰り出してみました。
これは飛び込みや水球競技がおこなわれていた会場。
水の色が緑になったということで有名になりましたね。
そしてパーク内へ。
まさに世界の祭典。こんなにも多くの国の方を見れるのも、
オリンピックならではの光景。
小さい頃に夢みたオリンピック。
違う形ではありましたがこうして、地球の裏側にまでこれた、
そんな思いもありなんだか感慨深い思いでいっぱいでした。
そして会場へ。
初日はレスリングを観戦。
スタジアムのような熱気がプンプン。
ラテンののりも引き立てられさらに活気がわいていました。
時差ボケなんてなんのその。
熱戦に釘付け。
そんなこんなでチェックイン時間が近づいてきたので、
会場を後にして、いざ宿へ!!
いざリオでジャネイロへ!!③
早朝のリオデジャネイロに放り出された我々一行。
チェックイン時間は午後3時。
旅行会社からは近くにショッピングモールがあるからと
言われていたものの....
こんな早くに開いているわけもなく...
一行は当てもなく歩き出す...
今回4人での行動でしたがもちろん皆さん英語もポルトガル語も話せません。
レストランは開いてません。
ただひたすら歩く。それだけです。
オリンピックパークへ行けばなんとなる!もちろん開いてない。
そんな時に救世主。
ブラジルに到着してはじめての見つけた日本人。
猛暑リポーターでおなじみ「ミヤネ屋の中山さん」
そんな中山さんの宿泊場所でしばし時間を過ごす。
なんて我々は運がいいんだ!!!
いや普段の行いがいいからだ!!!
安堵感に浸らせていただきました。
感謝、感激。
これぞリオの幕開け(笑)








