操作手順は以下の通り。
1)顧客Noを入力。(通常はわからないので「ESC」ボタンで[カナ検索]が表示されます。一部を登録すると候補が表示されますので、該当顧客をダブルクリックするか、そのカラムへ移動して、「ESC」キーを押下すると、顧客Noに表示されます)
2)ENTER入力で、検索ます。
このとき、右上部には顧客マスタからの情報を表示すいます。
画面下部には「関連名」で検索した過去履歴を直近順に表示します。
3)日付の登録。
カレンダーコントロールの利用が可能です。
[F4]で-1日
[F5]で+1日
となります。
4)時刻の入力。
ダブルクリックすると日付で指定された日で登録されている業務の一覧がフラフ表示されます。
直前の業務でダブルクリックすると時刻には、その業務が終わった時間が登録されます。
5)作業時間。
分で登録します。
50分、60分、70分、80分・・・という感じです。
6)分類の選択
分類コードを選択します。
数字がわかっている場合は、そのまま入力してもかまいません。
また、アクセス固有の操作で、[ALT][↓]を同時に押すと選択が可能です。
7)関連名の登録
通常は、関連名をマスタから読みだして表示しています。
他の関連名を選択したい場合は「ESC」キーを押下するとカナ検索が可能です。
8)打ち合わせ内容の登録。
打ち合わせ内容を登録します。
127文字を超える分は自動的に備考として保存されます。
◎ここで「ESC」を押すと保存ボタンへ移ります。
8-1)「FILE」
メール等にファイルを添付したりした場合、重要なファイルの保存場所を登録したい場合があります。
このボタンでファイルを選択しておきますと、打ち合わせ内容に記録されます。
9)備考の登録
備考を登録します。
127文字を超える分は廃棄されます。
(打ち合わせ内容から冗長分が転送されますのでご注意ください)
◎ここで「ESC」を押すと保存ボタンへ移ります。
10)案件名
営業上の案件名(物件名)等の登録を行っておきます。
(日報に反映されます)
(通常は該当顧客で最後に登録された案件名を引用しています)
11)規模
案件の規模を千円単位で登録しておきます。
(通常は該当顧客で最後に登録された規模を引用しています)
12)チェックボックス(予定)
予定が発生した場合はチェックしておきましょう。チェックしたものは予定リストに表示されます。
13)日付(予定の日付)
14)時刻(予定の時刻)
15)保存ボタン
保存されます。
アクセスの機能で、ボタンにフォーカスのある場合は「スペース」キーを押すと、ボタンを押すことが可能です。


