皆さま、こんにちは。
ブログの更新の頻度・・・、遅いっ・・・![]()
ごめんなさい。
ブログ・カテゴリーを追加しました。
「私の本棚」です。
印象に残った本を中心に記録として残していこうと思います。
最近は、ベッドに入ってすぐバタンキュー。
読書のペースが遅いです・・・![]()
ライフ・レッスン
エリザベス・キューブラー博士
デーヴィッド・ケスラー氏
医学博士、精神科医、サナトロジー(死の科学)のパイオニアである、
キューブラー博士と、
ホスピス・ケアのスペシャリストのケスラ―氏の共著。
「死に直面している人たちはいつも、大いなるレッスンをもたらす教師だった。生がもっとはっきり見えるのは、死の淵においやられたそのときだからだ。」 -紹介文より
キューブラー博士の「人生は廻る輪のように」が面白くて
また、タイトルに惹かれて購入した本でした。
ここ数カ月、いろいろな立場の方に
お逢いする機会に恵まれています。
また、タイトルに惹かれて購入した本でした。
ここ数カ月、いろいろな立場の方に
お逢いする機会に恵まれています。
そして、私自身の生活もサーフィンのよう。
波がとめどなく、押し寄せてきて
何とか乗り越えてる・・・ような?
波がとめどなく、押し寄せてきて
何とか乗り越えてる・・・ような?
やっと波が去った、と思ったら別の波。
落ち着いた生活がしたい、と思いつつ
これもまた、私の人生。
落ち着いた生活がしたい、と思いつつ
これもまた、私の人生。
いろいろあるから不幸、ではなく
幸せは自分の心の状態なはず・・・。
幸せは自分の心の状態なはず・・・。
「Ohhh, Nooooooo
」と思うこともある代わりに、
楽しいこともたくさんありますしね。
楽しいこともたくさんありますしね。
ちょうど、この本にもありましたが
「明日、状況が変われば幸せになれる、と思っているのであれば
今日、幸せになれるはず!」
ごもっとも、です!!
そんな感じで沢山、共感する箇所がありました。
その一部を・・・。
人は喪失によって磨かれる。
まるで玉ねぎの皮をはぐように。
喪失は、辛いものではあるけれど
自分の魂に近づいていくのに、素晴らしい学びを教えてくれる。
「死別」や「失恋」もまた、喪失の一つ。
私は、やはり家族との死別が辛かったと同時に
今迄生きてきた中で、一番大切なレッスンを受け取りました。
「自分の力で変えられるもの、変えられないものを見極めること。
変えられるものは、努力を、変えられないものは、受け入れることも必要・・・」という学びでした。
私は、やはり家族との死別が辛かったと同時に
今迄生きてきた中で、一番大切なレッスンを受け取りました。
「自分の力で変えられるもの、変えられないものを見極めること。
変えられるものは、努力を、変えられないものは、受け入れることも必要・・・」という学びでした。
幸福か不幸は、周囲で起こることに左右されることではない。
その起こっている事実をどう解釈し、どう了解し、
どう心に取り込むかが、幸・不幸を決めるのだ。
そして、12章にある、「明け渡しのレッスン」というのがありますが
今の私に必要な個所でした。
明け渡しのレッスン、身をゆだねること。
コントロールできないことに、ヤキモキしないこと。
ただし、「明け渡し」と「降伏」は違うので注意が必要です。
今の私に必要な個所でした。
明け渡しのレッスン、身をゆだねること。
コントロールできないことに、ヤキモキしないこと。
ただし、「明け渡し」と「降伏」は違うので注意が必要です。
不治の病にかかった際に、自暴自棄になってアルコールに溺れるのが降伏、自分でやってみよう、と思った治療を試し、神の手に自分の命を委ねることを明け渡し、です。
つまり、
「降伏」は、もうだめだ、と全てを諦め、降参すること。
「降伏」は、もうだめだ、と全てを諦め、降参すること。
「明け渡し」は、自分でできること、やりたい、と思ったことをやってみた上で最後はどんな結果になろうと、受け入れる覚悟ができてること。
本当の自分に出逢いたい方、
今、何か辛いことがある方、
また、人生って何だろう?
幸せって何だろう、っと深く考えたい方、特におススメ!
ご訪問ありがとう♡
ブログを読んでくださり、ありがとう![]()
全てのお父さんたちへ
Happy Father's Day![]()

