第3次7年路程の4年目を出発しました。
昨年、最後の命綱を掴んで沈んだ船から脱出した人は幸いです。今年は、善悪の分別が明確にされる審判の時を迎えました。少なくとも12年前から「警告」が出されていました。最悪の場合、韓総裁が刑務所に入る・・と言い続けて来ても、一部の人しか信じませんでした。教会は崩壊すると聞いても、一部の人しか動きませんでした。今、この現状を見た時、信じたくも聞きたくもなかった事が全て現実となりました。子孫に対して申し訳ない思いはありませんか? もはや「統一家」とか「食口」とか言えなくなりました。神様が離れた・・人や団体・組織の行く末を想像できなかったとすれば悲劇です。
どちらにしても、清平・魔の城で踊り狂って陶酔している人たちには理解できないでしょう。仕方がありません。その中で勘違いしている二世たちは可哀想ですが・・。
常に神様の愛の懐は開かれていますが、神様の摂理は全人類の救済であり、再臨メシアが来られた理由が「真の家庭」であったこと、祝福家庭は、「真の家庭」の拡大された家庭であることを知れば「真の家庭」を無視することはできなかったはずです。ましてや「真の家庭」の長子である、神様の息子に石を投げるなど考えられなかったはずです。それなのに、今も石を投げ続けています。いい加減、神様も線を引きたくならないでしょうか...?
私は「真なる祝福中心家庭になりなさい」という神様の願いを受けた一家庭として、地上天国を築くことに同参する責務を担って行けるよう、努力したいと思います。