8月の終わりに亜熱帯化している灼熱の大都会、東京から、太陽と海と深い熱帯雨林の都市、冬のゴールドコーストへ
早起きに神経を集中して、次から次に目の前に現れる大自然に息をのみ、身体で味わう、五感をフル稼働して感じる
何千年も前からそこにあって歴史を重ねている美しくて深い森
見たことのない青のグラデーションの海
day1
世界自然遺産の森が広がるGold Cost Hinter Land
夜の漆黒を感じる森の中へ
ぼんやりした懐中電灯を消してしまったら、隣にいる人の顔も見えないかも
視界が利かないと耳の感覚が研ぎ澄まされる
遠くで聞こえる滝の音を頼りにガイドに案内されて、山道を進む
土ボタルが住む洞窟で一斉に懐中電灯を消すと
神秘的な光が頭上を埋め尽くす
まさにラピュタの世界
day2
熱気球/Hot Air Baloon
day3
世界最大の砂の島/Fraser Island
海抜200m以上の砂丘に多雨林が生育しているのは世界中でこの島だけ
2チーム/車2台
ドイツ、スペイン、日本/インドの多国籍チームで乗り込む
ガイドは夏はインドネシアでサーフィン三昧、冬にガイドとして働く生粋のオーストラリアサーファー
「自然とともに生きる」を体現してるひと
day4
朝日を見にSurfers Paradiseのビーチへ
海の色と空の色がゆっくり変わる
朝から海辺を散歩したり、ジョギングしたりそれぞれ朝の時間を楽しんでる
少し散歩したら、海辺のオープンテラスカフェで朝食
丁度日曜日の朝だから、多くの人が新聞読んだり、おしゃべりしたりしながらゆったり朝食













