日本でサイトワーズを教えないワケは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━★日本でサイトワーズを教えないワケは?━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは。TLCフォニックス開発者の船津徹です。子どもに英語を身につけさせたい!という方に知っていただきたい指導法が「フォニックス」と「サイトワーズ」です。フォニックスは日本語の「かな五十音」サイトワーズは「頻出漢字」と考えてください。五十音と漢字を習わなければ日本語の本を読むことはできません。同様に子どもが英語の本を読むためにはフォニックスとサイトワーズが必要です。最近は日本の小学校でもフォニックス指導が一般化してきました。しかし!サイトワーズについては、まだ、ほとんど取り入れられていません。。サイトワーズは「頻出単語」であり、本や文章で目にする頻度が高い単語です。サイトワーズで最も有名なリストが「Dolch Sight Words」と呼ばれる約300語です。この300単語を覚えるだけで、あらゆる英文の65%が読めるようになります。たった300語を覚えるだけで、英語の本が半分以上読めるのですから英語学習に活用しない手はありません。もう一つ英語圏の学校で使われるリストが「Fry Sight Words」の1000単語です。この1000単語を覚えればあらゆる英文(学術英語を含む)の90%が読めるようになると言われています。学習効果が高いサイトワーズなのですが、なぜか日本ではほとんど指導されません。その理由は何か?一番の理由は、日本の英語教育が「文法訳読ベース」だからです。動詞は現在形→過去形→過去分詞、代名詞は単数・主格からという具合に文法ルールに従って単語を教えます。しかし、サイトワーズの世界ではそのような制限は一切ありません。サイトワーズは「頻出単語」でありあくまでも「よく使う単語」なのです。例をあげれば、サイトワーズリストにはwas, had, were, sawなどの過去形done, beenなどの過去分詞、would, couldなど助動詞の過去形がかなり早い段階で出てきます。でも「よく使う単語」ですから、先に指導しない理由はありません。サイトワーズ学習を取り入れるとリーディング力が向上することは多くの研究によって明らかにされています。私の指導経験からもサイトワーズの学習効果の高さは明白です。フォニックスとサイトワーズ。この二つを取り入れたアプローチが英語力向上には最も効果的なのです。TLCフォニックスではインターミディエットコースでDolch WordsアドバンスコースでFry Wordsを学習します!サイトワーズに慣れてくると英語を読むスピードが劇的に向上します!今日のコツコツとした小さな努力が明日の「大きな力」につながります。本日もいつも通り、TLCフォニックスに取り組みましょう!TLC フォニックスの申し込みリンクです。━━━━━━━━━━━━━━━━★TLCフォニックスお申し込み先━━━━━━━━━━━━━━━━▼ビギナーコース(36,000円/日本の方は税込です)https://tlcphonics.teachable.com/purchase?product_id=5184186▼インターミディエットコース(72,000円/日本の方は税込です)https://tlcphonics.teachable.com/purchase?product_id=5184202▼アドバンスコース(72,000円/日本の方は税込です)https://tlcphonics.teachable.com/purchase?product_id=51842055000名以上のバイリンガルを育成してきた英語教育のプロが精一杯サポートします!━━━━━━━━━━━━━━━━TLCフォニックスサポートセンター1314 S. King St. Suite 1464,Honolulu, HI 96814 USAEmail:info@tlcphonics.com━━━━━━━━━━━━━━━━にほんブログ村23429