救急車に乗りました
なんと!わたくし・・・月曜日の夜に救急車で搬送されたのです。
年に数回、胃薬が効かない胃炎に悩まされ、ガスター10をふた袋を服用したりと荒療治もしてきましたが、まる1日かなり辛い痛みが続く事があり、翌日に病院に行くも少し荒れている程度で問題はありませんねとの毎回診断されてきました。
なのでうちには、複数の胃薬が常備されており、治らないと1時間おきに違う種類の胃薬を飲むという感じです。
月曜の夜6時頃、夕食を食べた後に胃が痛くなり、胃薬も飲むも治らず・・・
2時間くらい経って痛みがかなりひどくなったり、例の痛み系だなと思いお風呂へ・・・
お風呂にゆっくり入ると痛みが軽減される事が過去の経験から感じていました。
しかし・・・痛みは増すばかり・・・
これはもう寝て明日病院に行こうと9時前に胃薬を飲んで、ビッジョビッジョの髪のままベットになだれ込むように就寝しました。
ところが、激痛で目を覚ますとまだ9時59分・・・1時間くらいしか経っておらず、もがき苦しみ朝までこの地獄は無理と判断して、まだ帰宅していない主人へSOSの電話をしました。
主人はまだ東京にいて至急帰ると・・・羽田で渋滞が始まったようなので、そこから救急車を要請してくれたとのことでした。
救急車が来てくれて、這いずるように玄関まで出て救急車へ・・・
停車したままの救急車で血圧、心電図、熱を測ったり、直診しているうちに主人が帰宅し一緒に救急車に乗り込みました。
血圧は通常100前後の私ですが、なんと!189です。2度計測していました。
近所の病院に搬送されることになったのですが、たかが胃痛で救急車とは申し訳ない気持ちで病院へ運ばれ、診察してもらいました。
胃を押しても痛くないし、逆に気持ちよかったりする(笑)ので胃ではないと判断され、胃のみぞおち辺りに激痛のうえ心電図で怪しい波形があると言うことで、CTしても異常はないとのこと・・・
血圧もまだ180以上です。
あまりにも激痛だからでしょうか。痛み止めの点滴をしてもらい少しずつ楽に・・・
そこで先生が「胆石とかありますか?」と問われ・・・・「あ・・・あります。健康診断で10年くらい前からあり、急激に大きくならなければ問題ないと言われています」と返事をすると・・・
今度は造影検査・・・
原因が判明しました。
今まで長い間、私を苦しめていた原因がわかったのです!!!
「胆石症
」
尿道結石とかは結石が排泄されますが、胆石は胆嚢自体を取り除くしかないそうです。
胆石で炎症を起こすようになったら、切り取りを考えないといけないみたいですが・・・・
医学書を見ると右肩から右肩甲骨下方への痛みがあれば胆石症と考えられるとのこですが、確かに右肩は痛いし肩甲骨も痛みはよくあったけど、肩は50肩(笑)、肩甲骨は肩こり程度にしか思わなかったです。
今回、激痛の中で救急に行けたことで今まで苦しんでいた事が解明出来て凄く嬉しいです。
痛みがひけば、天国です。朝3時頃帰宅しました。
血圧も通常の100くらいに戻っていました。
看護婦さんがそれだけ激痛だったのねって言ってくれたので救急車を呼んだことを恥じることはないと思えて良かったです(^^)
翌朝も主人が朝ごはんを作ってくれたりと・・・主人には感謝感謝です。
胆石症は女性に多い現象のようです。
脂っこいものや早食い、ストレス疲労などから来るらしいです。
そういえば、中華を早食いでお腹いっぱい食べたりすると痛くなったりしていましたね。
また今回は長い海外旅行の疲れも重なったのかもしれません。
この体験がみなさんの参考になるかもしれません。胃が痛いから胃の病気とは限らないんですね。
また、健康診断で分かっているのでそれが悪化するとどのような症状が出るかとか教えてもらえるといいのですが、今からでも自分で調べることも必要ですね。
今は元気ハツラツですので心配は無用です(^^)
PS.3月に人間ドックを予約しているんだけど、OPでCTや造影を申し込んでいるけど・・・