シングル曲。
残念ながら、シングルとして発売された時には、
KinKiさんから離れていたこともあり、
印象にありませんでした。
正直なところ、
本アルバムでほぼ初聴きでしたが、
これをシングルカット!?と、
驚きました。
じっくり聴くと確かに名曲ですが、
アルバムの中の隠れた名曲、
といった位置づけになりそうな楽曲。
それをシングルカットしてしまうのは、
KinKiさんならではだなぁと。
とても難しい楽曲ですが、
同時にとてもKinKiさんらしい。
KinKiさんにしか歌えないメッセージを歌う。
その1点において、
潔いほど全くブレがないからこそ、
この楽曲をシングルカットできてしまうんでしょうね。
”変わってしまうことに
僕は不安だったから
変わらぬもの
近くに置いて 生きて来た”
変わらずにいることは、
実はとても勇気と強さのいることで。
お二人のこれまでを描かれているようで、
なんだか感慨深い一曲です。
タイトルから、
映画”おくりびと”が浮かんできました。
河原で拾った