読者の皆さんに、お知らせがあります!!


4月19日、代々木体育館で開催されるガールズアワードに、ブログ主が出演することになりました。

ランウェイ出演なのですが、先日衣装も決定しました。

ただし、サングラス着用で名前が出ず、なおかつ登場は1回きりなので、簡単には分からないかも。。。


それ以外の時間は会場のどこかにいるかもしれませんので、皆さん、探してみてね!(笑)
さる今月11日で、あの東北地震・東日本大震災からまる3年。復興への道も4年目を迎えた被災地ですが、津波被害や原発関連の避難などで人口が減り、結果としてそれが復興の足かせとなっています。しかし、美しい故郷を、被災地に住んでいた人々は、思い思いに描き、待ち望んでいるはず。それらを統合した、具体的な復興ビジョンが示され、そしてゴールとミッションが設定されて初めて、復興への道は開けるのです。現政権の14年度予算では被災地復興関係の予算額が増額されましたが、予算を多くつぎ込んだからどうなるという話ではありません。

愛しい故郷を、ここに棲む安心感を、一瞬にして奪い去った、前代未聞の大災害。取り戻せる日はいつかと思えば、荒れ果てた地元でも、不慣れな避難先でも、心も乱れて夜も眠れないというもの。

陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆえに 乱れそめにし われならなくに

東北の地には古くから「しのぶずり」という染物が伝わっています。版画の要領で模様を彫った石に布を当て、しのぶ草という植物をゴリゴリと擦り付けることで、その色素で染色します。不規則な乱れ模様が特徴で、「租庸調」税制が施行されていた時代には名産品として当地から朝廷に納められました。産地の中心は福島県信夫郡(現在の福島市周辺)と伝えられています。

この首そのものは、「末の松山を津波が超えた」と伝えられる貞観地震と時期的に近いとはいえ、特段災害とかかわりはなく、本来は恋の歌で「こんなに気が気じゃなくて、あの乱れ模様じゃないけれど心が乱れて、夜も眠れない、誰のせい?キミのせい!」ということ。しかし、「愛しの彼女」を「かけがえのない故郷」と置き換えたらまさに被災地の方々の心境そのものではないでしょうか。そう考えると、誰のせいにもできない、遣る瀬のなさが見て取れます。

今回の特集は、もともと「ニッポンの恋」Part28としてお伝えするつもりでしたが、内容を一部変更しました。
TOKYO RUNWAYリポート、続けます!

2nd Stage、サマンサタバサに続いては、ONE LIFE MODEL AUDITIONのオフィシャルスポンサーにもなっているMTG。賀来千香子がCMに起用されている美顔ローラー「Re-Fa」もここの商品。今回の出展は健康サンダル「VICYACLADY」。これで「美脚レディ」と読みます。鹿沼憂妃&RW×3、道端アンジェリカがランウェイへ。谷原章介も太鼓判の美脚実現サンダル、、、ですが、同種の商品に数年前安全上の問題が発覚しています。説明書をよく読み正しく使う!コレに尽きます。

続くEGOISTはモデル名が出ず、モノクロ&ぼやけで誰が誰かさっぱりわからず!気を取り直して、Desigual!押切もえに始まり、難波サキ(特急で大阪上本町)、八木アリサ、高橋真依子、RW(中島亜莉沙?)、早着替え!鹿沼憂妃、数々のお笑い芸人と共演してきた浦浜アリサ、シャウラボーグ、RW、道端アンジェリカに終わる。


…「女のコのみんな、サイズ選びは正確に!」


ワコールタイアップステージ。モニターはジャストサイズを呼びかけ、サイズの測り方を説明する内容のものでモデルの名前は出ず。そうこうしている間にもランジェリーをまとったモデルが続々登場。誰が誰かわからないけど揺れてるコ1名&なくてかつ姿勢の悪いコが1名。 悪い姿勢は胸が小さくなる要因の一つなんですよ…。

そして最後に…


ジャストサイズでバッチリ自然な谷間に刮目せよ!中村アン!
(コレは言っていいよね?だってランジェリーのステージだもの。)


続くハワイアンメイのランウェイには、マリアマーフィー、ガブリエルハリントン、イベント出演者のエビちゃん、押切もえ、滝沢カレン、道端アンジェリカなどが登場。昨年元JJモデルのMieが出演し「あの伝説の!」と話題になったイベントです。Mieはサーファーの田島鉄兵氏と結婚し1児の母。ハワイ在住で、小学館が年4回発売するママ雑誌「SAKURA」に連載をもっています。そして、今年も出ます!!

続いては、アーティストライブ!…と、その前のステージから、何やら回りにオーディエンスが増え始めたぞ…?

真 打 登 場

E-girls!

曲名も分からんしメンバーもAmi(金髪のボーカルのコ)と藤井萩花以外さっぱりなので詳細は略。ただどこぞの某AKBグループよりははるかにクオリティ高いと思うぞ。特にダンス。

東京オリンピックの理事に秋元某が相応しくないのは明らか。ぜひともHIROが起用されるべきです。国際イベントでEXILEがパフォーマンスを披露した実績もあるんだから。

ライブ明けはBLONDY RELISH、ガンダム女王加藤夏希に始まり、ラブリ、筧美和子、安田美沙子、RW、新川優愛、福吉まりな、中村アン、大石参月、黒田エイミ。Lily Brownからはお約束の白人モデルが登場。トップバッター松島花、以降間に2人ずつ白人モデルをはさみながら、エリーローズ、岸本セシル、そしてここまで出し惜しみしてきたViVi不動のディーバ藤井リナで2nd Stage締めくくり!

3rd Stageはヒップホップ系ブランドのSTUSSYから。メンズの方が知名度が高いと思われます。黒田エイミからはじまり、今井華、シャウラボーグ、高橋真依子、大石参月、RW、秋元梢、八木アリサ、エリーローズ、トリを飾るは安定のメロディー洋子。ハイレグでかなーりキワドくサエコっていても(波及したか)決して気にしてはならない。大石参月が一番違和感なかったな。
Lilidiaは中村アン&千葉雄大から、渡辺知夏子、ななし、ジュヨン、葛岡碧、思ったよりある!新川優愛、RW(河合ひかる?)、安座間美優、台湾亡国の危機!日台の絆は太くて強い!舞川あいく、藤井リナ。赤文字クイーンズの3連荘で締めくくり。

さて、このTOKYO RUNWAYですが、2013AWシーズンには、MCが遅刻しました。その原因は何でしょうか?

…答えは、王様のブランチの収録。

その王様のブランチから、amebaスペシャルステージと題して、リポーター陣が登場!アマンダ、竹内佳菜子、埼玉高速線の車内CMでおなじみの鈴木あきえ、関西以外のコ、読めるかな?淡輪優希、大沢ひかる、やっと名前を出してもらえた!中島亜莉沙、MCの出水麻衣。

MCがここで出水麻衣から枡田絵理奈にバトンタッチ。

では、なぜコレがamebaスペシャルステージかというと、コーディネートをamebaのsimplogでソーシャル配信しているから。とはいえ、何とも意義のハッキリしないステージになりました。


「ようこそ!イケメンの世界へ。」


コチラももはや毎回のお約束の阪急メンズ館タイアップステージ。先ほどのメンズモデルオーディションの候補者のイケメン達がクール&カジュアルなスタイルでランウェイを彩ります。そしてもちろん、アンダーウェアでの肉体美サービスもアリ!まさかのち~ん?!もあるよ?!
最後は道端アンジェリカのスタイリングで2013年のKINGZ候補者達が登場。話題を呼んだ佐奈君も!

SABON、robbem(メイクアップ:資生堂マキアージュ)など、ここからもこれまでに出たモデル達の再登場が主体でしたが、robbemのトリには、オードリー亜谷香とともに、ニコニコニコル!…ではなく、ニコちゃんマークてんこ盛りの斎藤工が登場!!イケメン旋風はとどまるところを知らない!!

さて、先ほどのサマンサタバサタイアップステージは「前半」とお伝えしましたが、もちろん「後半」があります!EXILEのTAKAHIROがテーマソングを歌い、TAKAHIROとミランダ・カーが共演!という、豪華極まるCM3種類が放映されたのち、月末女王・松島花、ゆれゆれ!筧美和子、土屋ハズキ、JJのE-girls藤井夏恋&萩花、同じくE-girlsでRay専属の佐藤(はるお)晴美、福吉真璃奈、RW、コレもE-girlsでCanCam専属の楓。そしてトリを飾るは、真打・エビちゃん!終わったと思ったら、何やら楽器のセッティングが…そしてにわかに増えるオーディエンス。。。

もしかしてだけど、もしかしてだけど♪コレってTAKAHIROライブなんじゃないの~

はい正解。シークレットゲスト・TAKAHIROライブでした。歓声パネっす!

MC登場、斎藤工がステージへ。10年前にパリコレにも出たことのあるモデル経験者。私服は「エスニック料理屋でバイトしてそうな感じ」だとか。

毎回演出がカッコイイXperiaタイアップステージは、白い衣装のダンスパフォーマンスから、黒の浦浜アリサ・ダークボタニカルのメロディー洋子・アートペイントの道端アンジェリカがウォーキング。

まだまだ、モデルが出揃ってない!!

nina mew、ピンクの押切もえを先頭に、オフショルが絵になる!大石参月、中村アン、ラブリ、オードリー亜谷香、滝沢カレン、河北麻友子、岸本セシル、RW、石田ニコル 。割と赤率高め。
オランダのFWではない!snidelは松島花、それからは白人モデルばかり…と見せかけて

この度のダイヤ改正でE7系の「お試し期間」がいよいよ始まりました。

菜々緒で3rd Stageを締めくくり!

最終の4th Stageは、、、

いきなり「ワルメン」!

「クローズEXPLODE」の告知ステージからスタート。東出昌大、永山絢斗ほか出演俳優陣が登場。ワルメンにもステージがあるんです。

告知をはさんで先ほどラストを飾った菜々緒がトップバッターに。GUESS。残すところもあとわずかで、モデルも99%出揃い、DOUBLE STANDARD CLOTHINGはほとんど白人モデルばかり。。。まあトリはエミレナータだったけどね。。。

アーティストライブ、4組目(?)は、美少女クラブ出身で男性の曲のカバーで話題のBENI!1曲歌って終わり?かと思いきや…

AULA AILAのランウェイにリレー、ステージに現れたモデル達の後ろにカムバックして2曲目!最初の3人は道端アンジェリカ、シャウラボーグ、河北麻友子。大石参月、渡辺知夏子、安田美沙子、RW、滝沢カレン、ラブリ、菜々緒。終盤とあって一切出し惜しみせず。

ここでONE LIFE MODEL AUDITION5次審査結果発表。サマンサタバサのバッグを手に、美脚がズラリ!昨年のグランプリ&準グランプリ、福吉まりな&筧美和子が登場。

注目の増田しょんふぇるどさんは5次審査通過。秋に期待。

ところで筧美和子、トップスのサイズ、合ってなくない?胸が入りきってないよー。。。

the Virgnia、FRAY IDともに、モデルはここまでの繰り返し。FRAY IDは白人率が高く、トップの菜々緒、トリの松島花のみ。


「フォスターの件でしたらご安心ください。ただいま電話で合意を頂きました。」


…この声は!

スペシャルゲスト・及川光博!

黒崎検査官@TGC「何なの…何なのコレ!ちょっとー!」

衣装のブランドはアルマーニ・エクスチェンジ。イタリアのアルマーニの系列ブランドの一つですが、ライセンスを保有するシンガポールの会社が展開しており、日本での取り扱いもジョルジオ・アルマーニ・ジャパンではなく子会社のプレシディオ・ジャパンとなっています。

Beat buddy boiのパフォーマンスのあと、おなじみのDRESSCAMP。メルセデス・ベンツファッションウィークの出展ブランドです。前半はバナナ、バナナ、バナナ!今からゲームボーイでドンキーコングやろうか!勝ってニコニコニコル!後半は先ほどの斎藤工の衣装と同じビジュアルが連続。

そしていよいよ、泣いても笑っても、これが最後!ディーゼル・ブラックゴールド。モデルの名前は表示されないので、推測で。松島花、石田ニコル、渡辺知夏子、苫米地玲奈、エリーローズ、シャウラボーグ、土屋ハズキ、葛岡碧、押切もえ、メロディー洋子、エミレナータ、カロリナ、浦浜アリサ、黒田エイミ、そして大トリは、お約束の!

大トリだけど、エビちゃん!

モデルもパフォーマンスも、豪華すぎるッ!さて、次回は…

4月12日、横浜アリーナにて、西野カナライブ!

今春はツアー期間にバッティングしていることもあって、ファッションショーでのライブがなかったので、4月が今年初カナやん。実況は行いませんので、アフターリポートをお楽しみに!Come on Yes Yes oh Yeah!

4月19日に同じく代々木体育館でガールズアワードもあるのですが、こちらは参加するかどうか、今のところ未定。
昨日開催された「TOKYO RUNWAY」に行ってきました!いつも通り、ランウェイの様子はtwitter→コチラで実況しました。

というわけで、1日遅れですが、イベントレポートをお届けいたします。

1stステージはDJ PLAYからスタート。DJ Aiを名乗るその人の正体は…

はるな愛!

そして相方はVERBAL!

開幕宣言イェーイイェイ!イェーイイェイ!

テーマは「What is Fashion?」。アナタにとってファッションとは、着飾ることとは、なんですか?

長いムービーの後、MC顔出し前のオープニングランウェイ。

気になるトップバッターは、…

不滅の伝説!7日のディーバ!長谷川潤!

少し間を空けて、ブランドステージ第1号は、デビュー1周年を迎えたKATE SPADE SATURDAY。これが本当の意味でトップバッターというべきなのか…

カワイイ伝説は終わらない!7日のディーバ!蛯原友里!葛岡碧!

高橋真依子、安田美沙子、オードリー亜谷香、滝沢カレン、無名(ランウェイモデル)×2、秋元梢、松島花。

※ランウェイモデルと白人モデルはモニターに名前が出ないので「無名」とします。

続いて、VICKY。こちらもトップバッターは、21/3=7日のディーバ!押切もえ!渡辺知夏子、AKB関係の質問は即会見打ち切り!光宗薫、浦浜アリサ、月末女王エミレナータ、無名(ランウェイモデル)×1、ジュピターサンダーボルト!安座間美優、メロディー洋子、マリアマーフィー、道端アンジェリカ。

ここでMC顔出し。お約束の谷原章介と上智英文卒のインテリ美女・出水麻衣。そして再び長谷川潤がステージへ!神戸ではそれなりに出場機会があったもののTOKYO RUNWAYでは地味に初顔。

今回のテーマ「What is Fashion?」について、長谷川潤「一番自分らしくありのままでいられる自分でいたい。」

実はここまでで、
・長谷川潤
・蛯原友里
・押切もえ
・葛岡碧
・道端アンジェリカ
以上、「7日のディーバ」5人が勢揃いしてしまっているという、異例の豪華な展開。

続いて、ONE LIFE MODEL AUDITION途中経過報告。神コレの4次審査を突破した12人の女性候補者がピンクのビキニ(全員共通)でランウェイに登場。昨年はブラトップに胸が収まらず下パイが出てしまったコがいましたが…今回はジャストサイズ(後述)主義を徹底した結果全員違和感なし。というか際立って大きいコがいない。やっぱサイズじゃなくて形ですよね~(笑)
そして候補者に「増田しょんふぇるど」?!

先ほどランウェイに登場した光宗薫はこのオーディションの2011年開催での受賞者。ただ、授賞式が開催される予定だった神戸コレクション(東京公演)が時季柄で中止になってしまい、ステージではなく練習スタジオで受賞したという経緯があります。その後AKB48のスーパー研究生として注目されましたがあまり伸びず13年に脱退。そのため、AKB関係の話題は黒歴史にされているようです。

今回のオーディションは美容&健康器具の総合商社・MTGが後援。MTGはマドンナがプロデュースしていることで話題の最新コスメ「MDNA SKIN」の販売代理店にもなっています。

席はランウェイ手前の指定席。左手側に新川優愛っぽいコが掛けてる。

MC登場後最初のステージはブランドランウェイではなくアーティストライブ。テーマソングを歌う韓国系アメリカ人の歌手・Ailee。ワイドショーでも取り上げられる機会が少なく、ちゃんと見たのは初めてだけど、、、

この太もも&二の腕…

むにむに。パフパフ。美味しそう。(池田エロいザ>_<

要するに典型的なアメリカ人体型という奴ね。。。


あと東京コレクションはモード界のショーですからアナタ達の出る幕はありませんぞ。。。

(自分達の手で国家を持ったことがない歴史を)ごまかさないで~♪
(何でも韓国起源という)見栄をはっただけの未熟者~♪
(日帝36年とか従軍慰安婦とか韓流ブームとか)お上手な嘘をつくのね~♪

最初のランウェイはdear princess、舞川あいくから。無名(RW)、松井愛莉、無名(RW)、ラブリ、垣内彩未、石田ニコル、滝沢カレン、土屋巴瑞季、加藤夏希。赤色強め。ラブリが大屋夏南に見えたけど、LDH色強い(後述)けど、大屋夏南は出てない。
続いて、 篠田麻里子がプロデュースするricori。篠田麻里子は出演者にも予告されています。フラワーハリケーン!安座間美優、無名(RW)、黒オフショル大石参月、モノトーン八木アリサ、鹿沼憂妃、岡田紗佳、本人です!新川優愛、北丹のディーバトラウデン直美、無名(RW)、舞川あいく、トリは、プロデューサー本人!篠田麻里子!誕生日を素直に祝えない運命を恨むしかない。それもこれも菅直人のせいだ!。

TOKYO RUNWAYの特徴は隣接アジア圏を巻き込んだインターナショナルなスタイルPR。そのため、今回も、大陸側の各国からゲストモデルが出演、またブランドの出展も行われています。今回は、タイの実業家・敵対的買収…もといTOBなる男性がステージに登場。日本の、東京の、ファッションが世界を席巻する!と力説。秋元康主導のクールジャパンに乗っかってしまったガールズコレクションへの挑発とも取れます。バンコクにTOKYO RUNWAY SHOPが5月オープンとの告知のあと、筧美和子を先頭に、魏彦妮、姚蜜、AFTERSCHOOLジュヨン、光宗薫、CYBERJAPANダンサーズ(RAIKA・NATSU)、タイ版RayのMIW、RW、izu (出岡美咲)。おなじみのタイのMarihornも出展。シャウラボーグを先頭に、浦浜アリサ、エミレナータ、タイのSep、RWを数名はさんで土屋巴瑞季、そしてトリは…

Chalida Wijitvongtong!


「チャリダ・ウィジットウォントーン」と読むそうです。みなさん、コレ読めますか?

続いて、Darling by little berry。メイクアップは資生堂INTEGRATE。メイクアップのブランドが明記されている場合、本命はそのブランドのCMキャラクター。この場合岸本セシルということになります。オードリー亜谷香を先頭に、RW、鹿沼憂妃、松井愛莉、安田美沙子、ただ今井華、ペニーオーク様!(未だ説明不十分)熊田曜子、橋爪愛、高橋真依子、そして本命岸本セシルがトリを飾りました。

サマンサタバサタイアップステージ、E-girlsの赤文字4人衆から。ラブリ、RW、トラウデン直美、土屋巴瑞季、石田ニコル、福吉まりな、RW×2(藤井サチ、中島亜莉沙)、E-girlsが出演するCM映像をはさんで、そのE-girlsの4人。Amiほか。

これにて1st Stage終了。ブレイク。

2nd StageはTRUE RELIGIONSのランウェイから…と思いきや、照明が落ちて楽器の準備。TRICERATOPSライブとのコラボステージです。道端アンジェリカがトップバッター、シャウラボーグ、メロディー洋子、izu、大石参月、みつむね薫、RW×2(後は苫米地玲奈?)、滝沢カレン、イリューム所属の月末女王エミレナータ。ロックバンドとランウェイのコラボは史上初だそうです!

続くrichは、谷間が色ッポ!葛岡碧から!安座間美優、土屋巴瑞季と、小学館勢が続き、RW×2、垣内彩未。サンミュージック所属のwith専属モデルですが札幌の「彩未」の店内にwithは置かれていません。トラウデン直美、RW(藤井サチ)、加藤夏希、トリを飾るは、中村アン!
million carats、押切もえから、橋爪愛、新川優愛、胸張ってます!今井華、加納奈々美?、岡田さやか、シャウラボーグ、熊田曜子、鹿沼憂妃、石田ニコル。

ここまでで概ねモデルは出揃い。ルミネタイアップステージで安座間美優が持っていたクリアのバッグはフルラの人気アイテム「CANDY」。続くサマンサタバサタイアップステージは実に見どころ満載でした。

・CM出演の山本美月、白石麻衣がムービーのみながら登場
・2回目となるメンズモデルオーディションの候補者のイケメン達がズラリ。ナビゲーターとして初代KINGの赤楚君も。赤楚君のたどたどしさがむしろ高好感度。すました顔をしていたらむしろ嫌味っぽい。
・ま た 追 加 募 集 か

実はコレ前半。このあとにもサマンサタバサステージはあります。

つづく。。。
先月で、「赤文字雑誌フライングゲット」は、残念ながら(?)終了となりました。

…が、、、


TOKYO RUNWAYが明日に控えているこのタイミングもあり、限定で復活いたします!

今月の赤文字雑誌は、以前から伝えられている香里奈の「Ray」卒業のほかに、オスカー所属の堀田茜・若山あやのが「CanCam」専属モデルデビューという速報が入ってきておりますが、今回お伝えするのは、そのはるか前からオスカー所属の河北麻友子が専属で出演している「ViVi」。

…というわけで、復活祭、スタート!

表紙は、ローラだよー!インタビュー特集では、セーラームーンに…

ムーンプリズムパワー!メイクアップ!

→CanCam・Ray「こんなの認めない!」

そういえばPJも偽セーラー戦士を量産していたな。TGCにはその役では出なかったけどね。

表紙から順にめくって最初の記事「FASHION SCANDAL」では、先月に引き続き伊勢丹新宿店のイベントブースで開催されるミュウミュウの期間限定キャンペーンのお知らせ。こちらは1Fで3/26~3/31に開催されます。

また、こちらは既報ですが、増刊号「TOKYO ViVi」は、次回の4月12日発売号から「it LOVE」とタイトル変更されます。

「Lena Likes」では30歳を前にした藤井リナが乗馬を体験。

目次直後には、グッチ、プラダなどラグジュアリーブランドの最新バッグコレクション特集。今まで藤井リナ・トリンドル玲奈の専売特許でしたが、今回のナビゲーターモデルは玉城ティナ。ただし、コレクションの衣装はまとっていません。続いて「今すぐ使える!春のLOOK BOOK 77」。ピンストライプ、モノトーンボタニカル、デニム、ビスチェON、スポーティイメージなどなど、この春のトレンドアイテムが目白押し。好評連載中「やぎたま」では「大人っぽマリン」をフィーチャー。「春マジで使える神アイテム3」では、ボーダーオフショルトップス、ひざ丈フレアスカート、前ボタンビスチェの3アイテムを使った春のワードローブを一挙紹介。

大特集テーマは「4大モデルの着回し大作戦」。代表選手は藤井リナ、トリンドル玲奈、宮城舞、マギー。4大モデルといって宮城舞がその1人にすでに名を連ねているというのもなかなかなものかと。
(1)リナの大人ガーリー…マリンボーダー、フレアスカートなど女っぽめアイテムをメインに、ニット帽、スニーカーなど小物単位でハズして。
(2)トリンドル玲奈のヘルシーガーリー…先月もこんなテーマだったな。基本はベーシックに女のコらしく、ハズしアイテムは柄やブルゾンなど、(1)よりは大きい単位で。
(3)宮城舞のプレッP…ラインソックス、キャラプリント、デニムアウターなど、個性主張系アイテム主体。女っぽアイテム率は4割程度。
(4)マギーのシンプルモード…女っぽさをほぼ全面に出さず、小物や柄もロゴプリントやモノトーンラインニットなど最小限に。

「春の激売れ」でもこれまでに取り上げられた春トレンド服が目白押し。総復習に近い内容ですが、靴、バッグ、アクセサリーなどの「白アイテム」、先日のTGCでオードリー若林「ワカ子」がまとったようなスイーツ柄など、ニューフェイスもみられました。続く「ティナのおちゃめポップ」でもこれらのアイテム主体でコーディネート。

表紙を飾ったローラは特集記事にも引き続き登場。「ローラのNewベーシック」では、王道ベーシックアイテムでモードライクにクールなスタイルを、ニットキャップ、スニーカーなどでちょいカジュアルダウンしたスタイルを提案。

今春のトレンドはガーリーアイテムが目白押しですが、着て太ってorだらしなく見えてしまう、そんなガールのお悩みにお答え。オフショルトップスなら肩の出し方を調整したり、淡いパステルカラーを黒で引き締めたり、オールホワイトも肌見せ調整でメリハリをつけたり。ちょっとした工夫次第でアナタもスタイルアップ見せが叶うかも。

後半のビューティ特集では通常のメイク方法のほか、スキンケア入門講座、春デビューにオススメの香水なども取り上げます。

巻末では「筋膜ストレッチ」を取り上げます。

笑える読者投稿に定評のある白黒ページは「3分筆跡鑑定」「いつかは結婚!」がテーマ。アナタの字のクセからわかるアナタの性格・心理、ViViモデルズと読者の考える結婚、そして結婚で上手くいかなかった人達が語るエピソードとは?必見です!

全体としては、高度な理想(イデア)の追求よりも等身大の自分自身を大切にし、その中で女っぷり、可愛さをアピールすることを提案している、と考えられます。今日発売の「non-no」とも似通ったコーディネートがそれなりに見受けられました。なお、ボーイッシュ、スポーティ色が強く出た先月よりは、女っぽめにシフトしたと感じました。

先日も小ブログでお伝えした通り、「ViVi」は「赤文字系」に属しながら、「青文字系」が勢力を伸ばした時期から、部分的にそちらに路線転換をし、ローラ、トリンドル玲奈、藤井リナのハーフ3人衆をアイコンに赤文字伝統の「テレビ売り」で人気を維持してきた雑誌。そのため、ニットキャップ、スニーカー、リュックなど、青文字ライクなアイテムを取り入れたコーディネートが他誌に比べて目立ちます。が、肌見せ加減でやりすぎない程度にSEXYアピール、度を越して個性的なアイテム押しはNGという、一応そこそこに男のコ目線を意識したテクニックが含まれるあたりに、本来の「青文字系」とも差が出ています。また、肌が小麦色に焼けたモデルが多く、全体の雰囲気はギャル誌的とも取れます。また、シーズンの変わり目には次のトレンドを先取りし、コレクション特集も組まれるモードライクな一面もみられます。

モデルの身長がさほど高くない(平均160cm前後、JJでいうSサイズ程度)こと、シーズントレンドを敏感にとらえ全力でPRしていることから、取り入れやすいコーディネートということでViVi系は全盛期を過ぎた今でも高い支持率を有しています。明日のTOKYO RUNWAYでも多く見かけることになりそうです。

今回は特別編ということでこの1誌のみですが…

ニュース満載の赤文字雑誌5月号は、あさって22日発売。お楽しみに!