本日新居が決まりました。新居といっても会社の社宅です。空き部屋が何箇所ありましたが、間取りは同じなのですが長所と短所が様々でしたので、なかなか決まりませんでしたが、ついに決まりました。


 これからの東京生活を、この部屋で過ごしていきます。こども部屋も何とか確保できそうです。しっかりがんばってもらいたいものです。

4月からの入塾にむけて、習い事はピアノ以外は取り合えず一旦中止予定です。


今週末も、習い事の吹奏楽部の演奏会で大忙しでした。最後ですし、引越し前で友達との思い出作りもかねてとことん打ち込んでいるようです。


塾に入ると、ちょっとかわいそうな気がしますが、塾も結構楽しいところだと思います。学校以外の友達がいて、学校以外のところで友達と過ごし、勉強したり、何かを食べたり、と結構楽しいのではないでしょうか。


ただし、楽しいだけではいけませんし、苦痛であってもいけませんが。ある程度の成績が出ていることが、楽しさを膨らますのでしょうね。


そのためにも、もう少ししたら、ちょっとは勉強にもがんばってもらいたいものです。

ちょっと大げさな題目ですが、自分の学生時代の塾との比較。


私は中学受験はしていませんが、高校受験では難関私立を目標に中学3年生の1年間のみ塾に行きました。田舎ではあったのですが、地元では難関中学に受かるためには、この塾しかないといわれている塾で、地元では有名な塾でした。確かに実績もありましたが・・・・・。


しかし、内容的には??でした。もちろん、学校の勉強だけしかしてなくて、3年生から行った塾で、私立コースでしたから、時すでにおそしで、まったく付いていけない状況でした。暗記科目の社会だけ何とかなりましたが、数学・英語はチンプンカンプンでした。


しかし、授業も市販のどこにでもある問題集を使用し、1時間の授業で2問程度の解説、それもポイント整理だの、応用を利かせる教え方も無く、ただの解説。しかも、教える先生は高校教諭ではあったものの、地元の公立高校をリタイアした先生ばかりで、子供ながらにうまいとは到底言えない教え方でした。


実績は、他に行く塾が無く、優秀な生徒が集まっていただけなんでしょうね。塾の授業中に内職している生徒もいましたから。塾の授業とは別に、問題集をコツコツやっている生徒が優秀でした。授業も一貫性がなく、過去問対策なども皆無でした。


その後、私も年をとり大学受験では現役時代は失敗し、全国規模の大手Yゼミに行きましたが、講師の教え方のうまさには感銘を受けました。実体験から、生徒の努力ももちろんですが、教える側のうまい・へたも大いに成績に影響します。


自分の実力にあった授業で、講師の教え方がうまければ、実力は確実に伸びます。後は、その授業に最後までほれ込めるか、絶対の自信がもてるかです。それと、もう一つ大事なことは、自分で考えさせてくれるかです。


これは、実体験にもとづいた経験がありますので、後日書きたいと思います。


このようなことからは、私はSAPIXに決めました。それも優秀な先生の授業が受けられる上位クラスにいることが大事と思っています。講師の質は、親御さんが思っている以上に本当に大事です。


私の行った塾も、まだ存在してはいますが、新興の塾に実績を全て奪われ、今では学校の補習塾と化しています。