佐藤礼子 著 「愛されなかったイチゴ」より

 

 

 

『クリスマス それは何かがゆるされる日』

『一年間良い子にしていた子供達の所には 素敵なクリスマスプレゼントが届けられます』

 

 

梅雨入りももうすぐというタイミングで読んだこの詩。

まだ湿り気の少ない気持ちいい夜風を部屋に取り入れながら、

寒い12月の、心が温かくなるであろうクリスマスを思い浮かべた。

 

 

家族へ、子へ、恋人へ、自分へ贈るプレゼント。

 

 

プレゼントは、いつもらっても、送っても嬉しいもの。

でもクリスマスは、幸せ度がいつもより数倍大きい。


 

「一年間良い子にしていた子供達」、か…。

今年も僕は自由な悪い子でいたいから、届くのを待たず、自分で自分にプレゼントを買ってあげよう(笑)