愛情より、友情だと思う。これは体育会に10年在籍した影響もあるかも知れないけれど、友人だけは裏切っちゃいけない。そんな厚い友情で結ばれているとてっきり思っている後輩が飲みに行きたいと言えば、行くでしょう!というわけで昨日もPバー。


酔っ払ったついでにかわい子ちゃんに抱きつく予定がなぜかその後輩と。

酔っ払ったついでにかわい子ちゃんに接吻する予定がなぜかその後輩と。


どんだけ俺たちは熱い友情なんだと。店を出た真夜中3時の-8度の気温の中、店内で交わした濃い目の友情確認行為を若干激しく後悔しつつ家路についた昨日でした。



皆様にとって来年も良い年になるよう、祈っております。

仕事柄接待の機会は多い。その度に同じような話をする。それこそ回数をこなすので、だんだん小話も巧くなっていって、気が付くとオリジナルとは程遠かったりも。


つい最近来た接待先はNY発出張の方々。時期が時期だから、ロックフェラーセンター前のクリスマスツリーやらタイムズスクエァやらベタなところをひととおりお連れする。その度、「おー」とか、「ほー」とか、「はー」とか、もう少し深い言葉は無いのかと思うくらい気の抜けた感嘆の声を上げる。

丁度接待をした日は零下の、風の強い日で寒かった。知った気になったNYの街もあらためてわざわざひとつひとつじっくりと観光すると普段は見落としているものに気が付く。


初めてNYに出張に来たのは、7年位前だったと思う。あの時、いつかこの街に駐在したいと願い、それが叶った感動と感謝を、忘れてはいけない。


来年も、頑張ろう。

派手なイメージの商社だが、仕事は極めて泥臭いものが多い。

社内的な対応に時間をとられることも多く、一度に多くの仕事を

正確に捌く能力が求められる。


ある日、同僚が何を報告しても理解もしてもらえず怒られると

ぼやいていた。相手は成る程社内でも厳しくて有名な相手では

あるが、自分は何の問題も無い。


よくよく聞いてみると、怒られている内容は、以外にも2点に集約

される。恐らく段取りの悪さと、聞き手を加味しない報告の仕方

だろうと思う。


段取りが悪いというのはつまり、先を見越した行動をとっていない、

その場限りの対応が多いということ。これが多くなると常に仕事に

追われるようになり、その精度は格段に落ちるだけでなく、対応

しきれず(問題が起きる)その度に対策を考える為、先に進まない。


聞き手を加味しない報告も良くない。報告というのは相手に対し

現状の理解を求める行為であり、相手が理解して初めて意味を

なす。内容が相手に伝わらないのは主観、客観の混在、時勢の

不一致等論理的な不都合があることが多いが、以外に相手が

何を聞きたがっているか、要点が何かを的確に伝えられていない

ケースが良くある。相手をよく見ろ、ということだ。


よく感覚が合う、とか合わない、とか言うが、これは単純にそれ

ぞれにとっての面白いこと、重要なことが一致する場合で、こ

れがずれると報告もうまくいかない。


という風にアドバイスしたが、果たして伝わったかなぁ。。。