ブログを始めて2回更新しましたが、

何を書こうか迷ったりしているうちに更新できず、

2日坊主になってしまいました。

 

年末年始にゴルフの練習で左手首を痛めましたが、

もう治りました。

 

年末年始に弟に私のスイングの動画を撮ってもらいましたが、

ものすごいアウトサイドイン軌道で

「よくこんなんで、まあまあ飛んでいるよな~」

「そりゃ、左手首も痛めるわ」

と思っておりました。

 

今までスイングを改善しようとしてきたのに、

動画を見たら全然変わっていなかったです。

 

あまりに変わっていなかったショックで

ゴルフの練習から遠ざかっておりました。

 

おかげで、左手首は治りましたけどね。

 

そうこうしているうち、地元の書店で、ふと、ツアープロコーチ、森守洋の本を手に取りました。

この方はフェースターンを重視される方です。

 

* 森守洋流 新しいゴルフの基本 主婦の友社 850円税別 *

 

本能的に「これだ」と思いました。

 

「軌道ばっかり目に付くが、ちゃんと物理に従ったフェースの動きをすれば、

極端なアウトサイドイン軌道は勝手に修正されるのではないか」

「今までは軌道にしか目がいかず、フェースの向きまで見ていなかった!」

 

新たな着想です!

こういうパズルのピースがカチッとハマる感じというか、

ひらめきがあるからゴルフの練習が病みつきになるのです。

 

飛球線後方から動画を撮ると、軌道がはっきりと目に付き、

そればっかりにしか目がいきません。

パッと目で見てわかる欠点・カッコ悪いところを治したいと思うばかりに、

ものの本質や原因を追究せずに、見た目だけ治そうとする。。。

私にありがちなパターンです。

 

改めて上の着想を元に、フォローでフェースの向きを注意深く見てみると、

ものすごく開いておりました。直観・推論は当たってそうです。

 

そこで今日、練習場で、森流を試してみました。

 

ワッグルだけで打つのは私には向いてなかったです。

純粋に前腕だけを回転させようとすると、

早くに両腕がオーバーターンしてクラブが跳ね上がってしまいました。

改めて森守洋の「ワッグルで打つ」写真を見ると、

わずかですが胸もちゃんと動いています。

両腕の動きに伴って胸も自然に動かす、、、

感覚と言葉の落差、個人差、微妙な動き、とても難しいです。

 

それよりも、もう少し動きを大きくして、ハーフスイングにしてみました。

そしてフォローで両手が肩の高さに来たとき

フェースの向きをチェックするようにしました。

 

たしかな手ごたえをつかみました!

 

私は左利き右打ちなので、

今まで右腕の動きがよく分からなかったのです。

ダウンスイングで右ひじを絞り込むと右肩が落ちて右体重になり、

明治の大砲になってしまうのでした。

自然なフェースターンをすれば、これも防げますね!

今日の練習では、長年の課題・右腕の動きを

自分なりの明確な言葉にまで落とし込むことができました。

 

久々に良い本に出会え、良い練習をさせていただきました。