米国・海外のビジネスアイディア "Biz Town"

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お薬atmビジネス会社で受け取れるお薬配達

お薬atmって、アメリカではスタンダードなビジネスです。

簡単に言うと、会社員が、社内にある専用端末にアクセスして必要な薬を注文。
帰る頃には、会社に薬が届いている。

端末を介して問診や薬歴の管理ができるため、時間のないサラリーマンやOLには非常にうれしいサービス。

なぜ、日本にないのかというと、対面診療が原則なのと、薬屋も、患者にきてもらってナンボの診療報酬が障壁なのです。

しかし、やっとジェネリックへの取り組み、診療報酬の見直しが強化されてきたので、このサービスが現実化するのは時間の問題でしょう。

新しい広告スペースは、なんと、「人間の手」


handa

広告会社はコマーシャルからビルボードまで広告を発見しました。


現在、広告主は広告を置くために、あなたの皮膚を見ています!


オレンジカウンティに拠点を置く会社が

初の事例です。


これは広告の新しい形で、人々が慣れているテレビコマーシャルと雑誌広告と、完全に異なります。


「Handvertising」とアメリカでは言われていて、日本語で言うと「手広告」ですかな。


手法は簡単、イベントなどの入場料を安くする代わりに、

入場時に、手に入場券代りに、「広告スタンプ」を押す。


日本でやれば、はじめは、インパクトあるかもしれません。


日本の電車で、スタンプ押したら、料金無料だったらやる人多いかもしれませんね。

吊革に並ぶ手が、TOYOTA,サントリー、の新商品だったら、、、、

新しいコミュニケーションが起こるのでしょうか??



広告コピーってこう書くんだ!読本/谷山 雅計

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定年者によるニュービジネスサポート


senior

これは、定年退職したシニアによるサービス提供ネットワーク。


アメリカでは、新聞の個人広告というものが流行っています。


「売りたい車があります。」

「ルームメイトを探しています。」

「草野球で対戦してくれるチーム募集」


などなど


これの発展型なのですが、


ちゃんとしたノウハウを持つシニア


「家事」「車の整備」「コンピューター」「園芸」・・・


と、高齢者は、ある意味、会社で何年も技術をみがいたベテラン:達人です。


ただ、辞めてすぐ、会社を興すのには、いろんなハードルがあるでしょう。


「面倒」「経理ができない」「広告ができない」


とか、


そんなときに、このネットワークを使うと、


引退した人の技術でも、利用したいと思う消費者と


引退したけど、自分の技術を生かしたい。また少しお金もほしいというシニア


をマッチングしてくれるネットワークです。


日本で言うと家庭教師に近いビジネスモデルでしょうか?


シニアができる得意分野のサービスを掲載して、利用者とのニーズが合えば


費用が発生する。


もちろん、サービス利用料は、ちゃんとした企業のサービスよりも、かなり安い。


で、地域ごとに、ホットペッパーや、タウンページのように、


マッチング雑誌を作っている。


面白いビジネスですね。


ただ、YAHOOでも、個人広告サイトは失敗に終わっているため、


日本で普及させるには、ひとひねりが必要でしょう。


USBで、マッサージ


hand

USBを活用した、マッサージ機。


もちろん、会社のパソコンをうちながら、疲れた手を揉みほぐしてくれる


機械。USBでつかえるのがポイントですね。


しかも、遠赤外線パッドから、USBで情報を読み取って、


疲れの状況などをモニタリングすることが可能。


キーボードの奴隷からの解放ですね。


価格は、21.99ドル


これは、普通に日本ではやるでしょうね。

ポドキャストで、中小企業TV


biz

これは、中小企業がポッドキャスで、自社のサービスや、商品を


アピールする番組です。


アメリカでは、エンジェルと呼ばれる資産家が、


すぐれた能力を持つ、中小企業に投資することは日常茶飯事です。


彼らにアピールする場を、つくっているメディアといえるでしょう。


日本でいえば、ビジネスサテライトのようなものでしょうか?


ただ、中小企業が自ら番組を作れることが重要なポイント。


日本の中小企業は、自分たちをアピールすることが、上手ではないため、


資本をあつめられなかたり、販売ができず、いい商品の持ち腐れになるケースが


本当におおいです。


日本でも、気軽に、中小企業が、投資家・企業にアピールできる市場があればいいですね。

次世代コーラのおまけは、これかもしれない。


cola

ベルギーコカコーラの初めての取り組みです。


ノベルティ=24Pの雑誌


ラベルに組み込む技術もさることながら、

24Pの雑誌をくっつけることは、ありそうでなかった、プロモーション。


日本で考えると、

鳥山明の、読み切りマンガ24Pがくっつてたら、、、

1か月分のTV番組表なんて、ついてたら、

とか、

いろんな展開がありそうですね。


これぞ、「広告」ですね。セキュリティガラスの広告


glass



これは、カナダのセキュリティガラス会社のキャンペーン。非常に.ユニークで、印象的な広告キャンペーン。バンクーバー事例です。


なんと、本物の、紙幣が入っています。


「とれますか?」


という非常に挑戦的なOOH(アウトオブホームメディア)屋外広告です。


日本でやれば、そのインパクトで、広告効果というよりは、PR効果が抜群ですね。



センス抜群、肺をデザインした灰皿


haizara


これは、肺をかたどった灰皿です。


もちろん、喫煙者へメッセージを投げかけてるプロダクトです。


こんな灰皿があったら、煙草の灰を落とせませんね。


アメリカ人お得意のアンチテーゼですが、


これで、喫煙者が減れば、ECOですね。


日本でも、強制的に「たばこ=罰金」という形ではなく、


ソフトに規制する仕組みがあると、オフィス用品とかで流行るかも、しれません。