miko 25歳🐶
高校時に父を亡くした事をきっかけに
人に自分を見せる事を辞めました。
寄りかかる事も、頼る事も、他人に興味を持つ事も、自然としなくなりました。
いつの間にか自分で全部を溜め込んでた。
23歳の誕生日を迎えた後のハロウィン🎃
最愛の人と出会いました。
いつも行く馴染みのクラブで、出会ったA君。
SNSで私の事を知り会いにきてくれた人。
6つ年上の自営業してる、金子賢さんを太らせてレスラーみたいにした感じの人👨🏻笑
共通の知り合いが沢山いた事もあって、連絡先を交換して連絡を取り出してから直ぐに仲良くなった。
A君は私に一目惚れだったらしく、猛アタックの日々。
毎日連絡取って、毎日口説かれてた。
初めて2人で会う事になって、いいお寿司屋さんに連れてって貰い、
その後知り合いのお店に行って、barに行った。
それからまた違う知り合いのお店に行って、何故かその知り合いの家に皆で泊まる事に…。
案の定私とA君で寝る事になって、チューだけした。
出会った時からそうやった。
初めてな気がしなかった。
会って2回目やのに既にガンガン私の心に入ってこられてたし、この時にはもう心開いてたなー。
もう好きやったんやろな、私も。
その日からほぼ毎日のように会うようになって、会う度に私は好きになっていってた。
でも、何処か私にはぽっかり空いた穴があって、それを見破られた。
”何でいつも悲しそうな顔すんの?”
何気なく運転してたり、ふとした時にそんな顔をしてたなんて自分でも気付いてなかった事に気付いたA君。
そう言われた時涙が止まらなかった。
若い内に父親を亡くして、冴えない毎日の中で誰にも言えない心の悲しみが私にはあって、誰にも言わずにいた。
でも、A君には言える気がして、打ち明けた瞬間言われた一言で私の穴は塞がったん。
”お兄ちゃんの役もお父さんの役も俺がしたる。
教えて貰えへんかった事俺が教えたる。”
そんな事言われた事今までに無くて、そう誰かにずっと言ってほしかったんやと思う。
私はその時この人にずっと付いて行こうって思った。
高校時に父を亡くした事をきっかけに
人に自分を見せる事を辞めました。
寄りかかる事も、頼る事も、他人に興味を持つ事も、自然としなくなりました。
いつの間にか自分で全部を溜め込んでた。
23歳の誕生日を迎えた後のハロウィン🎃
最愛の人と出会いました。
いつも行く馴染みのクラブで、出会ったA君。
SNSで私の事を知り会いにきてくれた人。
6つ年上の自営業してる、金子賢さんを太らせてレスラーみたいにした感じの人👨🏻笑
共通の知り合いが沢山いた事もあって、連絡先を交換して連絡を取り出してから直ぐに仲良くなった。
A君は私に一目惚れだったらしく、猛アタックの日々。
毎日連絡取って、毎日口説かれてた。
初めて2人で会う事になって、いいお寿司屋さんに連れてって貰い、
その後知り合いのお店に行って、barに行った。
それからまた違う知り合いのお店に行って、何故かその知り合いの家に皆で泊まる事に…。
案の定私とA君で寝る事になって、チューだけした。
出会った時からそうやった。
初めてな気がしなかった。
会って2回目やのに既にガンガン私の心に入ってこられてたし、この時にはもう心開いてたなー。
もう好きやったんやろな、私も。
その日からほぼ毎日のように会うようになって、会う度に私は好きになっていってた。
でも、何処か私にはぽっかり空いた穴があって、それを見破られた。
”何でいつも悲しそうな顔すんの?”
何気なく運転してたり、ふとした時にそんな顔をしてたなんて自分でも気付いてなかった事に気付いたA君。
そう言われた時涙が止まらなかった。
若い内に父親を亡くして、冴えない毎日の中で誰にも言えない心の悲しみが私にはあって、誰にも言わずにいた。
でも、A君には言える気がして、打ち明けた瞬間言われた一言で私の穴は塞がったん。
”お兄ちゃんの役もお父さんの役も俺がしたる。
教えて貰えへんかった事俺が教えたる。”
そんな事言われた事今までに無くて、そう誰かにずっと言ってほしかったんやと思う。
私はその時この人にずっと付いて行こうって思った。