読書の秋今度、大学講義の1つで谷崎潤一郎さん作『痴人の愛』を参考書として用いることになりました。講義の内容は欧米と日本の恋愛観についてです。この作品は初めて読ませていただきますが興味を惹かれる内容そうです。父は爛れた男女の恋愛模様と批判してましたが、楽しみです。