アイドルに関しては現状ハロプロにしか興味がない。正解にいうと、ハロプロにしか時間をさけないので他のアイドルに興味をもってもしょうがないということ。
しかし、この考えはかつてももクロにハマっていた時期も同様の考えであったにもかかわらす、あっさりと他界してしまったので今後どうなるかは分かりません。
さて、多くのアイドルファンには自分の「推し」がいると思います。DDであっても、かならず○○寄りのDDとなるはずです。
その中で少し気になるのが、「好き」と「推す」は違うということです。
これは竹中夏海さんや福田花音さんの受け売りですが、「推す」というのはその子のアイドル活動そのものを応援する行為で、考え方や言動に感情移入することであると定義されました。
アイドルを構成する要素はいくつかありますが、「かわいい」「きれい」「かっこいい」「歌が上手い」「ダンスが上手い」「パフォーマンスがすごい」「トークが上手い」「バラエティー力がある」…他にもあるかも知れませんが、これらは私にとって「好きになる」理由になっても「推す」理由にはなりません。

「推す」=「応援する」です。

具体的には、「感情移入できるかどうか」がすべてです。
これはスキル至上主義者が多いハロヲタでは少数派かも知れません。楽曲派という人には一生理解されないかも知れません。

もっと単純に言えば、「頑張ってる人を応援したい」これにつきます。

逆に頑張っていないメンバーがいるのか?と言われそうですが、頑張ってるからと言って感情移入できるとは限りません。

私がももクロから他界した理由はまさにこれでした。一言でいうと、大きくなりすぎてしまったのです。時期的には日産スタジアムや国立競技場が決まった頃でしょうか。急速に興味を失いました。
ももクロちゃんたちが頑張ってることはもちろん分かっているけれど、ここまで大きくなってしまったら、もう応援する必要ないな…と感情移入できませんでした。
これはインディーズ活動からメジャーになっていく上での通過儀式のようなもので、売れて欲しいけど、そうなったら遠い所に行ってしまったみたいな面倒くさい感情です。
以前、ユーチューブに投稿されたももクロちゃんの動画に、立派になった彼女たちはもう大丈夫、これで安心して他界できるみたいなコメントを見た時妙に納得したことを覚えています。
そして、負の感情としては、メジャーになるということはライトなファンが増えるということで、その中には当然アイドルヲタクではない一般人が増えるということでもあり、複雑な感情が渦巻きました。
自分たちをキモヲタ扱いしてた連中と同じアイドルを応援することに対する葛藤、そしてアイドル本人からしたらこんな醜い見た目と心を持ったキモヲタより、普通の人が応援してくれた方が嬉しいに決まってる、ならば自ら身を引こうと考え他界する…死ぬほど面倒くさい考え方ですが、そういう人間なんだからしょうがない。

長くなりましたが、結論。

「推す」→「応援する」その理由は、

「喜んでいる姿を見たいから!」