東京家政大学ラクロス部

東京家政大学ラクロス部

【東京家政大学ラクロス部】
▶︎関東学生ラクロス 4部所属
▶︎新入部員募集中
▶︎目標『三部昇格』
応援よろしくお願い致します!

こんにちは!

今年度、主将を務めさせていただきました。

4年のちゅらです!💅🏻


日頃より東京家政大学ラクロス部への多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。

今年度は保護者の方々、友人、OGさん、CHELの方々などたくさんの方に直接会場へ足を運んで応援していただけて、試合中も皆様の声援が聞こえるたびに、とても力になっていました。

改めて東京家政ラクロス部25チームを応援していただき誠にありがとうございました。




リーグが終わったその日から、1日がやたらと長く感じるようになりました。それまではまた練習に行くためのOFFだった時間が、ただの暇な日になってしまいました。


ラクロスのことを考えない日はなかったこの4年間。部活がなくなった途端、急に思考が止まり、何をしたらいいのか分からず、でも試合は見れなくて、よくわからない感情をとりあえず書き出してみようと思い、引退ブログを書き始めてみました。


いままではこの時期になるとOGや他大の先輩の引退ブログを読み漁っては、日々のモチベーションにしてきました。そんな私は「引退」を意識することが怖くて、先に引退した友達のブログさえ読むことができていませんが、ついに自分の番になってしまいました。


リーグが終わってすぐに感じたのは「寂しさ」大好きな同期や後輩ともう同じフィールドに立てないこと。

そして何より、大好きなラクロスがこれからの生活の中から少しずつなくなっていくことを想像すると本当に寂しくて居場所が一つなくなってしまったような気がしました。



前置きとして、リーグ直後に書き留めておいた引退ほやほやの気持ちを書きましたが、私のこの文書力で伝わっているでしょうか?笑

引退から1ヶ月半経った今はぽっかり空いた穴はあるものの、ぐーたらな生活にも慣れてきてしまいました💧


最終戦の後は、みんながインスタで引退のストーリーを上げていく中、引退から目を背けてしれっと26チームの練習に参加していました。笑

引退から3週間後、明星の入れ替え戦を筑波まで見に行って、明星が華々しく3部昇格したのを見届けたあたりから引退した4年生と話すことも増え、徐々に引退を受け入れていった気がします。



3部入れ替え戦、やっぱり明星はすごくかっこよかったです



さて、チーム1の負けず嫌いで努力家のえいから受け取りました🐣

えいとは同じ学科で同じ専攻!残念ながらクラスは違います😟

と言っても同じ授業を受けることも多かったので授業中にぐっすり寝ているえいをよく見ていました💤

えいはなぜか、ちゅらよりもちゅらのことを知っていて、考えを見透かされているようで時々エスパーのようですが、えい自身もなかなか顔に出やすいタイプなのでお互い様かもしれませんね笑



一時期ロック画面だったえいとの2ショット🪿


みんなのブログ読みました!

なんか文才のある人が多くて、色んな気持ち思い出してめっちゃ泣いてたら、あれだけ釘を刺されていた期日を過ぎてしまいました。

最後まで本当にすみません💦


いよいよ長く纏まりのないちゅらのブログが始まります!笑

自分でも見返すのがしんどいくらい長くなってしまったのでお茶でも飲みながら読んでください🍵




『人生の宝物』

'22 「楽」

家政ではラクロス部に入るつもりはなかったものの、他大でラクロス部に入った友達を見て、またラクロスをしたい!という衝動に駆られました。

そこから入部まではただの衝動で動いてました。笑

やっていたバイトを辞めて入部。ラクロスにオールインするつもりで全部を辞めて入部してくる1年生、今考えたらなかなか覚悟決まってて面白いですね笑

そんな感じで始まった1年生は4年生のおかげで本当に何も考えず楽しくラクロスをしていました。

高校でのラクロスはお遊び程度のものだったので、ティーンズとはいえ、やればやる分だけ成長していけるラクロスがやっぱり楽しかった!(ちなみに高校3年間ラクロスをしていてライドという単語を知りませんでしたwwwwwww)

同期と一緒に試合にも出してもらえて、当時は1年生なりに頑張ってたんだろうけど、今の頭の中と比べるとプレー中も頭の中はすっからかんでクロスをクルクルしながら走り回って、たまたまショットまでいけてみたいなことばかりだったと思います笑笑

((ただ1年生の頃を思い出す度に、自分たちの後輩も同じように心から純粋に楽しめていたのかな?少し求めすぎていたかもと正直不安になります...))


'23 「耐」

本当はかっこいいことをたくさん書いて後世に語り継いでもらいたかったのですが!

読んでくれている後輩に経験談としてちょっとは力になるかなと思い、

あんまり見せたくない私たちの「闇期」23チームのことを少し長めに書いてみます笑


長めに書くと言いつつ、早速おかしなことを言いますが、23チームの記憶はほとんどありません。笑

試合の断片的な映像でしか記憶がなく、チームの始まりも終わりも全く覚えていないのですが、脳が勝手に辛い思い出を消してしまったんですかね?


23チームでは初っ端から大きい怪我が多発、最終的には1つ下の代が全員辞めていきました。こんなに楽しくないラクロスをしたのは7年間の中でこの年が最初で最後でした。


なんか本当にしんどかったなー

ただ、今こうして考えると辞めていった後輩への申し訳なさが少し残ります。

あるべき先輩の姿も分からず、チームは何をやっても上手くいかない。自分たちのことで一杯一杯になっていて、ただただ下がっていく後輩のモチベーションをあの時はどうすることもできませんでした。


そして入部時からの私のプチ目標として、「同期にラクロスの楽しさを知ってもらいたい」という思いがありましたが、自分さえも楽しいと思えないこの状況で同期すらもチームから離れていってしまうのではないかという恐怖感と危機感がありました。


こんなに上手くいかないのは個々の技術が足りないからなんだと思い、この頃はひたすら自主練をしてました。

それぞれが上手くなれば自ずとチームも良くなると信じていました。(結構脳筋ですね笑)

もちろん個々の技術があってこそのチームの勝利ですが、この時期、他大のコーチさんやOGさんから

「個々“は”良いんだけどね」とすごく含みを持たせた言葉をもらうことが多かったです。

この頃はもう何が正解なんだか分からずに答えだけを求めて、初めて会った他大の先輩や大人にまで相談していました。


その結果、全てを環境のせいにして「このままじゃ時間が無駄になるだけだから同期全員を誘って部活を辞めて、みんなでどっかのクラブチームに入り直そうかな!」とかぶっ飛んだことを本気で悩むくらいには血迷っていました笑


でも今振り返ってみるとやっぱりチームとしては纏まってなくて、みんなが一人でしんどい思いをしてたんだと思います。プレー云々ではなくもっと根底にあるものでした。

この頃はまだ「友達として仲が良いこと」と「仲間としての信頼関係」が同じではないということを分かっていませんでした。

チームになるためには腹を割って話し合える、意見をぶつけ合える、尊重し合える、お互いを理解して支え合える、これができて初めてチームとして纏まりが出てくると思います。

(特に上級生、あなたたちの雰囲気がチームの雰囲気になるよ、頑張ってね。)


みんなのブログを読んでもらえれば分かる通り'23は全員が辛かった。でもチームのために「辞めたい」の一言を口に出さずに耐えていたんだと思います。

みんな頑張ったね、やっぱり同期は一心同体だね🫶


また、組織面でも副主将を務めていましたが全員が2年生だったため幹部のぱる、そら、ちゅら3人で主将というつもりでいました。

ただ実際は難しいことはパルにお任せ、意見を出しても過程は人任せといったようにだいぶチームを振り回し、主将であるパルを悩ませていた原因だった気がします。

そういえば同期mtgでそのことを怒られたのを思い出しました、本当にごめんなさい。


あと23チームの話の最後として、もう笑い飛ばすことしかできないので思い出のために書いておきますが、自分たちなりに必死でやっていた23チームを1つ下の代の子達が辞めていく時に「この1年で楽しかったことは一つもなかった」と言われた時は流石に悲しみを超えて爆笑してしまいましたwwww




'24 「探」

こんな1年を乗り越え?私たちはまたまた同期だけに戻りました。

24チームでは幹部に立候補し、主将に選んでもらい、チームとして戦っていくためにたくさん試行錯誤しました。とにかく話し合いをして本音を言い合い、勝つためには何が優先なのか、まだ探り探りの中ですが自分たちで前を向かなければと纏まろうとしていました。

文章量が馬鹿にならないので、24チームは少し割愛しますね笑(詳しくは同期のブログに書いてあります^_^)




'25 「責」

自分的な転機があったのは24リーグ最終戦の日にOGのてぃもさんべびさんと話した時です。ここで初めて25チームでの引退を意識しました。

てぃもさんたちと話しているうちに色々な気持ちが溢れすぎてしまい、OGの先輩を前にして泣きながら「25では主将やりません!」と情けない宣言をしました。笑


まあ同期mtgでも同じように言ったところで説得されますよね、

でも「3部昇格」を目指すチームの主将をやるからにはお願いされたからやるなんて甘い考えはありえない。覚悟と責任がなければ主将なんてやってはいけないと思っています。


でも24チームまではチーム運営もできておらず、全てが主将に戻ってくるようなチーム体制が嫌でした。1年ならまだ何とか耐えられたけどこれを分かっていて、もう一年なんて正気の沙汰じゃないと感じていました。笑


そこで自分がなんでやりたくないと思ったのかを伝え、そのための改善策をみんなに提示しました。

同期やチームの意識を根本から変えるために大改革の代にしてやろうと意気込んでいました^_^

(実際、改革なんて言葉ほど大それたことはできていなくて、多分歴代の主将と同じようなことをしていたと思います笑)


そんなこんなで私は1年間を通して全員に当事者意識を持たせてチームを成長させる目標を掲げて主将になることを決めました。

そして同期にも覚悟を決めてもらうために幹部を増やし、一人ずつお願いしました。



年間計画を立て終わった各幹部たち✉️ ありがとう🫶


mtgするの下手すぎて、技術幹部たちとは何時間もかかる技術mtgを月2のペースでやってたけど、

なかなか時間縮められなかったね笑

それでも何時間もかかるmtgを受け入れて、ラクロスに時間を注いでくれていたその姿に、みんなの覚悟が見えた気がしてすごく嬉しかったです。


年間計画を立てたのも束の間、計画しては振り返りを繰り返すうちにあっという間に合宿が過ぎ、リーグ戦が目の前に迫っていました。


初戦本当に悔しかった、すごく生意気だけど何で負けたのか本当に分からなかった。

誰かのせいとかじゃなくてただ全員で戦うことができていなかった。

ここに来て、技術面においても"全員が責任者"という覚悟を体現しきれていない、私たちの甘さがこうして試合結果に出たと思いました。


2、3戦目は結果は良くても、やっぱり個々のプレーばかりで家政としてやるべきラクロスができていない。何だかモヤモヤした試合でした。



そして次が最終戦になるかもしれないという状況で、試合の数日前に同期で話した「どう終わりたいか」


私は、"明星相手に今までやって来たことが通用するのかを試して、全員で戦って終わりたい。"

やはり根底にあったのは「全員でチームを作ること」と「自分がやって来たことが間違ってなかったことを証明してラクロスをやり切る」ことでした。




最終戦、諸々の挨拶が終わってボーッと座りながらボロボロ泣いていました。

その時に感じていたことは「寂しいな」「最終戦あっという間に終わっちゃったな」「試合楽しかったな」「4年間の集大成になれたかな」などかなりごちゃごちゃしていました。


その中でも一番初めに考えたことは「この1年やり切れたかな?」でした。

自分の今年のテーマは「ラクロスをやりきる」高校からの7年間の集大成として引退する時に自信を持ってやりきったと言えるような1年にすることでした。

辛いことがあった時も、何か迷った時もこの1年は常に「ラクロスをやりきる」ための選択をして来ました。

最終戦が終わってみたけど正直分からない、でも今年は明らかに覚悟が違った。

特に、今までとは言葉の重みが変わっていくのを自分でも感じていました。全ての言葉に責任がついていました。

そして、同期の意識もだんだんと変わっていった年でした。理念である「全員が責任者」を体現するように4年生は意識が変わり、本当に頼もしくなりました。全員がチームを想い、悩み、しんどくても、本気になれるラクロスを楽しんでいました。この1年間は一番ワクワクして楽しかった!


そして主将やらない宣言をした私ですが、25チームでも主将を任せてもらいました。

終わってみて感じることは、やっぱり主将を任せてもらえることの幸せでした。

思い返してみればもちろん楽しいことだけではありません。しかし今年は特にコーチ陣をはじめとするCHELの方々など、すごく人に恵まれました。集客試合も沢山の方に来ていただき、応援してくれている人がすごく多かった。そんな素敵なチームの主将を任せてもらえている、その事実だけでもすごく幸せなことだと感じます。

そして何よりもすごく貴重な経験をさせてもらえたことを実感しています。

今までで一番悩んで、一番辛くて、一番楽しくて、一番本気になれたこの4年間はかけがえのない宝物です。ありがとう。





ここまで随分と長くなりましたがここからはありがとうメッセージです!

長いのでぜひ該当箇所だけ抜粋してください笑


BIG LOVEな同期へ🫶

語彙力も読解力もないくせに、同期には感情の起伏や思ったことを直接ぶつけてきた分、発言1つでみんなを振り回してしまったり、ヒヤヒヤさせること、時に傷つけてしまったこともあったよねごめん!

それでもみんなが一緒に楽しんでくれたからこうやって続けて来れたし人生の宝物を作ることができました!ありがとう!

これからもよろしくお願いします!


そして最終戦後にみんなに向けて「楽しかった?」って聞いた時にみんなが楽しかったって言ってくれたおかげで私のプチ目標であった「みんなにラクロスを好きになってもらうこと」を達成することができました‼️よかったです!!🙆‍♀️


後輩へ

2年生

まず1学年しかいないという、明らかに曰く付きのチームだったのに、うちらを信じて入部してくれてありがとう。笑

24チームではうちらと同じように2年生もしんどかったと思います。辛くても必死について来てくれてありがとう。

前年度に後輩が全員辞めていったトラウマを抱える私たちにとって、一緒に25チームを迎えてくれた2年生の存在が何よりも希望でした。

26チームでは沢山悩むと思う。でも挫けずに自分たちの誇れる代を作ってね、応援してるよ。


1年生

1年生がたくさん入部してきてくれて、チームとして安定したからこそ、今年はやっとラクロスに集中できた1年でした。

1年生を見ていると何事にもがむしゃらに頑張れるところや、同期愛が強いところが自分たちの代と重なる部分が多く、懐かしい気持ちで見てたよ笑

26チームでは後輩が入ってくるね、みんなならいい先輩になれるよ。楽しみにしてるね🫶


コーチ陣

今年は特に環境に恵まれ、25チームと一緒に歩んでくれる大人の方々に日々支えられていました。本当にありがとうございました。


小田根さん

4年間ご指導いただきありがとうございました。

私たちが地獄のような練習雰囲気でやっている時には引き締める言葉や盛り上げる声をかけてくださり、その姿を見て上級生として目指さなければいけない姿を教えていただきました!

ありがとうございました!


ぶるさん

部員の様子を細かく見て、声をかけてくださったり、ゴーリーズにも付きっきりで教えていただき本当にありがとうございました。

ゴーリーズは特にぶるさんが心の支えになっていたと思います!


山田先生

お忙しい中、時間を割いてご指導いただきありがとうございました。山田先生のご指導のおかげで今年度の1年生はここまで上達することができました!


そうさん

朝からナイターまで週に何回も練習に来ていただき本当にありがとうございました!

4年生とラクロスしたいからと言って来ていただけることが常にモチベーションになってました。

これからも一緒に練習行きましょう!!


OG、 CHELの方々

皆さんが練習に来ていただけるおかげで25チームは本当に成長することができました。

決してレベルの高い練習はできていなかったと思いますが、何度も来ていただけて、ちょっとした質問も真剣に考えてくださり、本当にありがとうございました!


ママとパパ(ちょっとお姉ちゃん)へ

月乃のブログを読んでママは「月乃のお家はすごいなー、うちは何もしてないな〜」って言ってたけど、本当にそんなことない!ゆいだってすごく支えてもらってたよ、

特に朝寝坊しがちなゆいに毎日寝る前に明日何時に起きんの?って聞いて起こしてくれて、何度遅刻を回避したことか💧

ママは朝はおにぎり作ってくれたり、パパは車で駅まで送ってくれたり。

試合もいつも2人揃って応援に来てくれて、家政の中じゃ応援に来てくれた回数も圧倒的に多くて、ゆいよりも先に同期が金髪きのこちゃんを見つけて教えてくれるくらいにはみんなに覚えられてたよ笑笑


2、3年生の時は多分試合に呼べてないよね?

不甲斐ない試合を見せたくなくてリーグ戦の日程を伝えられなかった。胸を張って応援してほしいって言えるほどのラクロスをできてなかったし、無駄足にさせちゃうと思って呼べなかった。

でも25チームの準リーグの時かな?ボロ負けして超絶落ち込んで帰って来て、部屋に入らずに廊下で荷物片付けてたらママが出て来てくれて「今日試合だったんだね、気が付けなくてごめんね」って言われて、なんかすごくズーンと来たのを覚えてる。いつも家政のインスタ見て伝えてない日程も把握してくれて、こんなに応援してくれてるのに応援に呼ばない挙句、それを謝らせてしまった申し訳なさがすごく込み上げてきて、

それからのリーグは勝っても負けてもいい、どれだけ不甲斐ない試合でもいいから、ここまで支えてもらった4年間の最後を見届けてもらうべきだと思って、また自分から応援に呼ぶことができました。

(あと1試合目に呼び忘れてしまったのは本当にごめん!試合への焦りと緊張から応援呼ぶとかを全く忘れてました笑)


どうすることもできないような愚痴も自己中な不満もチームには見せたくない弱気な姿も家族だから全て出せたし、「頑張ってたよ」って言ってくれるママとパパだから話せたよ、ありがとう。

お姉ちゃん一家はICUのグラウンドの端っこでピクニックしながら試合見ててくれてありがとうwwww



最後に鈴木家が全開になってしまいましたが、引退ブログに残しておきたいことは全て詰め込みました。

ツラツラと長いだけの文章をここまで読んでいただけた方は何人いるのでしょうか笑

読んでいただいた方、本当にありがとうございます。これがちゅらの4年間すべてです^_^




本日をもちまして、25チームの引退ブログは終了となります。これまでチームに関わってくださったすべての皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。


来年度の26チームは、2.3年生が中心となるチームです。

まだまだ成長途中ではありますが、来年度も変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


25年度主将 #81 ちゅら



日頃より東京家政大学ご声援・ご支援をしてくださっている皆さんありがとうございます。


ぴえんぴえんなはくちゃんから受け取りましたえいです🐣自信なくてぴえんぴえんしていたはくが練習、試合重ねるたびに自信に満ち溢れ、次々と1on1をかけてシュートを決めるはくがかっこよくて本当に誇らしかったよ💕シュートを決めた後のニコニコの笑顔可愛かったな、もう見れないと思うと寂しいです🥺

 

 引退してから、あっという間に1カ月がたちました。部活のない生活にも、慣れてきたような…でもやっぱりどこか物足りないような、不思議な感覚で過ごしています。じっとしていられない性格なので、気づけば常に動いています。笑 


「引退したし、ブログ書かないとな」なんて思っていたのですが、いざ書こうとすると何を書けばいいのか分からず…

でも、せっかくなのでこの4年間を振り返りながら、少しずつ言葉にしていこうと思います。 


 文章を書くのも、自分の気持ちを言葉にするのもあまり得意ではなく、拙い部分も多いと思います。小学生の感想文みたいになっているのでこんな4年間だったんだくらいにさらーっと読んでもらえたら嬉しいです😁✌️ 


 1年生☀️

ラクロスを始めたきっかけは、ラクロスってなんだろう?と興味を持って体験に行ったことでした。やってみると、すごく楽しくて運動したいし、とりあえず入るか!という気持ちで、1人で入部を決めました。めちゃくちゃ人見知りの私が、1人で体験に行って、さらに入部までしちゃうなんて、今でも不思議です。笑

でも今では、あの時入部を決めてくれた自分に、感謝しかありません。


 対人競技が初めてだった私は、何が何だか分からないまま、とにかくコートを走り回っていました。自由に走って、裏から1on1を仕掛けて…とにかく“楽しい!”だけで動いていた気がします。自由にラクロスができて、やった分だけ上達していくのが純粋に嬉しかった気がします。

 「私ってこんなに負けず嫌いだったっけ?」と自分でも驚くほど、同期に負けたくなくて、ひたすら練習していました。

その負けず嫌い精神は、しっかり4年間健在していました。笑同期のみんな、ずっと競争心メラメラでごめんね。でも、そのおかげでここまで頑張れたと思っています。 




 2年生🌻

自分たちが最上級としてスタート。振り返れば、この1年は本当に幹部の3人に感謝しかありません。右も左もわからない中たくさん悩んで、チームのために動いてくれて本当にありがとう。何にも助けられないくせに文句ばっか言ってごめんね。


 人数も少なく、まともな練習すらできない。正直「ラクロスをやってる意味って何だろう」と思ってしまうこともありました。やめようかなと思いながら、ひたすら壁当てだけをしていた時期も。今思えば、きもい。笑


 新歓もあすなろもあって、どちらを優先するべきか迷ったり、怪我が多発して人数が足りなくリーグ戦を合同で出るのかリーグ戦は出場しないのかで悩んだり、とにかく話し合いばかりの1年でした。その中で、お互いを知って理解できたこともあれば、正直、理解できずに悩んだこともたくさんありました。

「体調不良はしょうがない休みだよ」と言われたとき、「体調管理も実力のうち」だと思っていた私には、なかなか受け入れられず、自分は風邪もひきにくいからと、無理やり納得させていた部分もありました。

(この話は、後々ちゃんと掘り返します🤫)


それでも、こうした話し合いを重ねた時間があったからこそ、同期の仲が深まる大きなきっかけになったのだと思います。 


 自分自身も、ATリーダーとしてATを引っ張っていかなければいけない立場でありながら、2年生でポジションがMDになったこともあって、技術も足りなくて、周りを見る余裕なんて1ミリもなかったです。あの頃は本当にいっぱいいっぱいでした。 




 3年生🧵

私は副主将になりました。やってみて初めて、チームを引っ張ることの大変さや、雰囲気づくりの難しさ、大切さを知りました。


練習の雰囲気については、幹部の中でも何度も話し合いました。

私は、ゆるい雰囲気では絶対にやりたくないし、練習は試合につながるものだから、ミスはミスとしてしっかり伝えていきたいと思っていました。一方で、「楽しい雰囲気でやりたい」という意見もあり、最初はなかなか理解できませんでした。

 でも、話し合いや練習を重ねる中で、ラクロスが上手くなるためには「楽しい」という気持ちもとても大切だということ、特に下級生中心のチームだった私たちにとっては、まずラクロスを純粋に楽しんで、好きになってもらうことが大事だということに気づかされました。そこから、声掛けの仕方やメニューの回し方、伝え方などを工夫していきました。「楽しい」「好き」という気持ちが、「挑戦したい」「やりたい」「上手くなりたい」につながっていく。そのことは、今でも強く感じています。


 同期内でも新チームに向けて、後輩との関わり方についてたくさん話し合ったよね。体調不良による欠席が「しょうがないこと」という風潮がまだ残っていて、どうしても納得できなかった私は、その理由も含めて、もう一度自分の思いを伝えました。

ちゃんと伝わったと感じたとき、ずっと抱えていたモヤモヤが少し取れて、本当に不器用すぎる学年だったけれど、それでも少しずつ、ひとつのチームになっていったのかなと思います。


新歓ではたくさんの新入生が入ってくれて、単独でリーグ戦に出場。そして、リーグ戦初勝利。


 2戦目の4Q、ノータイムのフリシューは今でも強く記憶に残っています。同点のチャンス。フリシューが苦手な私は正直、とても怖かったです。それでも決め切って同点。ただ、追いつけたことに安堵していた自分を振り返ると、「まだまだだな」と思います。


 1勝1引き分けで迎えた最終戦では大敗し、まだまだ力不足であることを痛感しました。

 

 また、24チーム終了後にちゅらの胸の内を聞いて、チームのことを背負わせすぎてしまっていたこと、頼りすぎてしまっていたことに気づかされました。自分の視野の狭さ、名前だけの副主将だったと強く感じ、もっとチームのことを考えて行動しなければならないと思いました。




 4年生👣

 主将をやりたい人がいない状況の中で、たくさん悩んだ末に、24チームでしんどい思いをしたにも関わらず、主将を引き受けてくれたちゅらを先頭に、ラストシーズンがスタートしました。 


 私は24チームに引き続き副主将。「絶対にちゅら1人には責任を背負わせない」そう決めて、自分もチームを引っ張る気持ちで向き合いました。

新チームに向けて、組織づくり、技術、チームの雰囲気…。本当にたくさん話し合いました。ほぼ毎日一緒にいた気がします。笑去年より少しは支えられていたかな。


また、「自分と向き合うこと」の大切さに気づき、それまで避けてきた“できない自分”とも向き合うようになりました。今までは動画を見ても、良かったところしか振り返ってこなかったけれど、4年目にして、苦手なところや課題を分析するようになりました。遅い笑 

本当は、過去を振り返るのが嫌だったのではなく、できていないとわかりきっている自分を再確認するのが怖くて逃げていただけだったと思います。

動画を通して、自分の課題だけでなく、チームの課題や仲間の動きを知るきっかけにもなりました。プレー面でも、ただ1on1を仕掛けるだけでなく、どう動けば仲間のプレーを活かせるのかを考えるようになりました。

 ただ、ATの得点源として「自分が決めに行かなければいけない」という気持ちと、「全員で攻めなければ3部昇格はできない」という気持ちの間で、次第に自分の強みである1on1への自信を失っていきました。


 夏合宿でOGに言われた

「1on1をかけないえいは、えいじゃない」 

この言葉は、今でも心に残っています。


 そこから、攻めの起点は自分がつくる。1on1を仕掛けなければ、自分はチームに必要ない。そう思いながら、ワンの仕掛け方や周りとの合わせ方を研究し、シュート練、ダッジ練をひたすら重ねました。

 そして迎えた初戦。24対5での敗戦。正直、思い出したくもない試合です。 


 4年が2人いなかったという事実はあるものの、なぜ負けてしまったのか、練習内容も決して悪くなかったはずなのに、私は全く起点になれていませんでした。周りも見て動かすことができていなかったと思います。本当に無力でただただ悔しかった。口では次の試合に向けて切り替えたと言っていたものの実際は全く切り替えられていませんでした。 


そこから、何が足りないのか、どこを伸ばすべきなのかを考え、練習の雰囲気、チーム全体の意識をどう上げていくかを考えました。


 2、3戦目は勝利まだ目標を達成できるチャンスはある。 


 最終戦。がっつりマークされて攻められない中で、「今、チームのために自分ができることは何か」を考えました。

 足の速い相手に対して、自分の足を活かしたプレーをすること。DFへの切り替えは、誰よりも早くやること。ATとして自分が起点にならなくても、点を決められる仲間の成長を間近で感じつつ嬉しさ、誇らしさと同時に、攻めきれない悔しさもありました。勝利を掴むことはできなかったけれど、チームの成長を強く感じることができた試合でした。





  

 私は4年間、ラクロスを通して努力し続けることの大切さ、本音で話し合うことの大切さ、チームで支え合うことの大切さを学びました。

 正直、前に立って本音を伝えることはあまり得意ではありません。それでも、チームを強くしたい、勝てるチームにしたいという思いがあったからこそ、嫌われてもいいという覚悟で、練習中や話し合いの場で、たくさんきついことも言ってきたつもりです。何度も「伝えるべきじゃなかったかな」「言いすぎたかな」などと後悔した日もありました。

 そして、チームで支え合うことの大切さ。

今年の理念は「全員が責任者」でした。1人だけが頑張っていても、いいチームにはならない。全員で作り上げてこそ、いいチームになるのだと強く感じました。


 「十人十色」。本当にこの言葉を実感する4年間だったと思います。人それぞれ得意なこと、苦手なことがあって、それを補い合い、助け合ってひとつになれば、大きな力になる。いろんな意見や考えがあっていい。理解できることも、できないこともあっていい。それでも、チームである以上、ひとつの方向を向かなければならない。簡単ではないからこそ、話し合うことが大切なのだと思いました。


こうして振り返ってみると、3年間最高学年という、なかなか経験できない代だったこともあり、本当に濃くて、忘れられない4年間だったと感じています。 



 同期へ 

感情が顔に全部出てしまって、気を使わせてしまったり、感情のままに言ってしまって、傷つけてしまったこともあったよね。本当にごめん。正直朝早くて嫌になったり、行きたくないなって思う日もあったけど行けばみんながいると思たら頑張れた!それくらいみんなといる時間が最高でした!✨

 勝負ごとになるといつでも本気になれる同期、何事も全力でできる同期、ガキ集団と言われてしまう同期、単純な同期全てが大好きだよ!💕誰か1人欠けるだけで、なんだか物足りなくて、全員揃ってこそ、やっぱり最強だと思っています。みんなとラクロスができて、本当に良かった。この同期でなければ、ここまで頑張れなかったし、こんな最高の4年間はなかったと思います。ありがとう!!


 1.2年生へ

いっしょにラクロスをやってくれてありがとう!これから下級生チーム、人数も少なくて大変なことも多いと思うけどまずは話し合う!自分の意見を持つ!伝える!たくさん話し合って自分たちが思い描くいいチームにしてください!辛いことも沢山あると思うけどやり切ることで意味があってやり切ったからこそ見えるものも感じるものがあってそれが自信に繋がっていくはず!1番は純粋にラクロスを楽しんでほしいです!✨


 コーチ・OGの方々 

1からラクロスを教えてくださり、自主練にもとことん付き合ってくださった小田根さん。

ゴーリー目線からのDF、時にはDFにも入りながらアドバイスをくださったり沢山の繋がりをくださったぶるさん。

ATの攻め方、合わせ方など多くのことを教えてくださったそうさん。

練習に来てくださったり、多くのご支援・ご声援をくださったOGの方々。

本当にありがとうございました。皆さん支えがあり4年間真剣にラクロスを楽しみながら行うことができました。これからも東京家政大学ラクロス部のご支援・ご声援をよろしくお願いします。


 たくさんの人に出会わせてくれたラクロスに感謝でいっぱい!!とっても長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!


 次は、ついにラストとなりました。普段はマイペースな自由人だけど、常にラクロスのことで頭がいっぱいで、本当に頼れる、我らの主将ちゅらです💅ちゅらとは学部も専攻も同じで、ほとんど一緒に過ごしてきました。だからこそ、ちゅらのすごさには何度も驚かされました。発想が豊かで、周りをよく見ていて、本当にラクロス部には欠かせない存在だと思います。あんまり褒めると調子に乗りそうなので、続きはまた今度!笑


どんなブログを書くのかな〜😆 期待期待!!笑

クロスカバーかぶっちゃう能天気な主将です🥳


25年度副主将 #3 えい

まず初めに、日頃より東京家政大学ラクロス部を応援してくださっている皆様、いつも温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます!

また、練習に加わってくださったOG・チェルの皆様、試合会場に足を運んだり配信を通して応援してくださった方々、そしていつも側で支えてくださった保護者の皆様、多くの方々に支えられ、25チームは最後まで戦い抜くことができました。

本当にありがとうございました!


自己紹介が遅くなりましたが、

ぱる⛄からバトンを受け取ったはく🧊です!


ぱるとは同じ学科で、空きコマや部活までの時間に、せんを含めた3人で課題をやったり、寝たり…。

会っていない日の方が少ないんじゃないかと思うくらい、ほぼ毎日一緒に過ごしていました笑

4年生になってからは全体授業も少なくなり、部活も引退して、今では会うのが久しぶりに感じてしまうのが少し寂しいです😢


そんなふうに日常が変わった今、大学生活のほとんどをラクロスとともに過ごしてきた日々から、ついに引退して1ヶ月が経ちました💭

5時に起きて練習に向かったこと、練習終わりにみんなでご飯に行ったこと、毎日必ずどこかの部活LINEが動いていたこと。

今まで当たり前だった生活が、急に当たり前ではなくなり、少しずつ「引退したんだな」と実感するようになりました…

嬉しい、楽しいこと以上に苦しい、辛いことの方が多かったラクロス部での4年間。様々な感情を味わい、多くのことを学びました。大学でこれだけ濃い時間を過ごせたことに、感謝しています。


前置きが長くなってしまいましたが、

私のテーマは 『成長』 です。

ここからは、不器用ながらも私なりにラクロスに向き合ってきた4年間を、「成長」という視点から振り返っていきたいと思います!

拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです🌸


1年生🥚

とにかくついて行くのに必死だった1年!


「大学でなにか熱中することを見つけたい」という思いで、ラクロス部に入りました。

高校まで運動をあまりやってこなかった私は、体力面的にも技術面的にもみんなにおいていかれそうで毎日すごく不安や焦りでいっぱいでした。


2年生🐣‪

4年間の中で一番辛い1年でした。


チームとしても、同期しかいなく何が正解か分からないまま、どこかの会議室を借りて話し合ったり、新歓や育成についてzoomを開いたりなど、試行錯誤の1年でした。

今思えばまだ1年しか経っていなく、分からないことが多い中、練習メニューや合同練の日程調整、新歓や育成を率先して引っ張ってくれていた主将のぱる、副主将のちゅら・そらには感謝の気持ちでいっぱいです🙌🏻


後輩も無事に入部し、23チームの目標である「単独出場勝利」に向かって練習を重ねる中、練習後の鬼ごっこで膝を脱臼してしまいました💦

鬼ごっこで怪我するという馬鹿さに笑ってしまいますが、その結果人数が足りず、家政は合同チームでリーグに出場することになり、チームに対する申し訳なさを強く感じていました。


練習に参加できない期間が続く中、自分の存在意義について考える時間が増えました。

正直、ここで辞めることも考えましたが、リーグ戦で全力で戦う同期の姿を見て、最後までみんなと一緒にやり切りたい、ここで辞めた方が後悔がすると思いました。

一度始めたことだからこそ、最後まで続けたいし、続けた先にこそ、楽しさや意味がある!!と思いラクロスともう一度向き合えたことが大きな変化だったと思います。


3年生🐥⸒⸒

3年生では、ラクロスと真剣に向き合えた一年です!


1年生ではDF、2年生では怪我と、充分に向き合えていないまま時間が過ぎていきました。

だからこそ、復帰して改めて練習に向き合う中で、自分の未熟さを痛感する日々でした。


そんな中迎えたリーグ戦初戦🥍

家政として初めての勝利をすることができました!しかし、自分自身は得点に関わることができず、素直に喜ぶことはできませんでした。

「自分に何が足りなかったのか」を考え、反省と試行錯誤を重ねて迎えた2戦目。

3年目にしてやっと初得点を決めることができました✨️

遅すぎない?と思われても仕方がないくらい遅いですが、これまで積み重ねてきた時間が少しだけ形になった瞬間で、自分としては本当に嬉しかったです💪🏻


4年生🐔

4年生は、プレー面だけでなく、

「立場」と「責任」に向き合った1年でした。


自分にはまだ引っ張れるほどの力はない。

そう思いながらも、ATリーダーを務めさせていただいた分、AT一人ひとりと向き合い強い組織を作ろうと決心しました。

【一人一人の得意を活かす連携プレー】

これは、25チームのATの目標です。

ATは、しくしく🥲メンバーが多く、自信がないことからMD任せのプレーになることが課題点でした。

そこで、それぞれが自分の得意を理解し、試合の中で発揮できるようにすること、そしてAT同士だけでなくMDとも連携しながら攻められる形を作りたいと考え、この目標を立てました。


目標は立てたものの、どんなメニューを組めばいいのか、このやり方が本当に合っているのかなど、

すぐに結果が出ない中で、不安を感じることの方が多くありました。

そんなとき、「昔はこうやっていたよ」と教えてくださったり、普段の練習に何度も足を運んで現役と一緒に参加してくださったり、

AT一人ひとりに寄り添ってくださった、OGのそうさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!


試行錯誤しながら、迎えたリーグ戦

4部へ落としてしまった1年生のリーグから、変わらず目指してきた【3部昇格】という目標…

結果として、叶いませんでした。正直、本当に悔しかったです。


それでも、リーグ戦を通して、自分なりにはやり切れたと思っています。

うまくいかないことや迷うことばかりで、「これで合っているのかな」と不安になる日も多くありました。

それでも、AT一人ひとりと向き合い続け、チームとして同じ方向を見て戦えた時間は、自分にとって忘れられない時間になりました。

この1年で経験した悩みや責任、そして仲間と向き合い続けた時間が、人として成長できたと感じています。


そして、リーグ期間の中で、強く印象に残っているのが、後輩の成長です😆

自信が持てずにゴールに向かうことをためらっていた後輩が、少しずつ前を向いてチャレンジするようになったり、

それぞれが自分なりの得意を見つけ、チームのためにプレーしようとする姿が増えていきました‪🌱‬

後輩の成長をそばで見られたこと、そしてその過程に関われたことは、ATリーダーとしてこの一年を振り返る中で、素直に 「やってきてよかった」と思える瞬間でした!

みんなの成長に励まされながら、私自身も多くのことを学び、支えてもらった一年だったと思います。

ATのみんな1年間ありがとう✨️

時々、しくしくする時もあると思うけど、その分必ず成長出来ているので自信もって、攻め気でこれからもプレーしていってください💪🏻


後輩へ

まずは、ラクロス部に入ってここまで続けてくれてありがとう!みんなと最後まで一緒にラクロスできて、ほんとに嬉しかったです!

みんなが言ってるように、ラクロスを楽しむ気持ちは本当に大事だし、忘れないで欲しい!けど、正直辛いことや大変なことの方が多くて、難しよね、、笑

でも、苦しんで頑張った分、絶対に成長に繋がってるので、いつか「やってて良かった」って思えるはず!


来年からは最上級生、先輩として、自分たちなりの26チームをつくっていってください!

応援してます!✊🏻❤️‍🔥


同期へ

いつも笑顔で、優しく相談を聞いてくれたゆい☺️

クロスを落としながらもバスケで培った身体能力でチームに勢いをくれたらい⚡️

MGとして4年間、チームを本当に色んな面で支えてくれたせん🍺

いつも家政の守護神として、ゴールを守り続けてくれたしょう🍏

明るい声と笑い声がチャームポイントで、いつも元気をくれためる🦄

誰よりもふざけるけど、プレーになると誰よりも真剣で試合を引っ張ってくれるそら🐬

常に相手を思いやりながら声掛けをして、DFをまとめていたぱる⛄️

時には厳しい言葉もかけ、チームやプレーを前進させてくれていたえい🐣‪

2年間、主将という責任の重さと向き合いながらも、チームを作りあげて、引っ張ってまとめてくれたちゅら💅


本当にみんなのことが大好きだし、いつも支えてくれたことに感謝しかないです🥲

みんなと同期になれて一緒にラクロスができて本当に幸せでした!ありがとう🫶🏻




ここまで読んでくださりありがとうございました!

最後になりますが、関わってくださった全ての方に心から感謝の気持ちでいっぱいです!

これからも東京家政大学ラクロス部の応援、よろしくお願いいたします!



次の引退ブログは、2年間 副主将を務めたえいです🐣‪

最終戦でのスカウティングでは、生息地:上のキーマンとして常にベタ見されていたぐらい、ラクロスが上手な選手です!

足の速さや身体能力を活かしつつ、練習終わりには残ってコツコツ練習する努力家!

 負けず嫌いな性格もあって、勝負どころでは絶対に諦めない姿勢が本当にかっこいいです!!

でも、甘えん坊でイタズラっ子な一面も👀👶🏻


そんなえい🐣‪の引退ブログ、お楽しみに✨️