こんにちは!
今年度、主将を務めさせていただきました。
4年のちゅらです!💅🏻
日頃より東京家政大学ラクロス部への多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。
今年度は保護者の方々、友人、OGさん、CHELの方々などたくさんの方に直接会場へ足を運んで応援していただけて、試合中も皆様の声援が聞こえるたびに、とても力になっていました。
改めて東京家政ラクロス部25チームを応援していただき誠にありがとうございました。
リーグが終わったその日から、1日がやたらと長く感じるようになりました。それまではまた練習に行くためのOFFだった時間が、ただの暇な日になってしまいました。
ラクロスのことを考えない日はなかったこの4年間。部活がなくなった途端、急に思考が止まり、何をしたらいいのか分からず、でも試合は見れなくて、よくわからない感情をとりあえず書き出してみようと思い、引退ブログを書き始めてみました。
いままではこの時期になるとOGや他大の先輩の引退ブログを読み漁っては、日々のモチベーションにしてきました。そんな私は「引退」を意識することが怖くて、先に引退した友達のブログさえ読むことができていませんが、ついに自分の番になってしまいました。
リーグが終わってすぐに感じたのは「寂しさ」大好きな同期や後輩ともう同じフィールドに立てないこと。
そして何より、大好きなラクロスがこれからの生活の中から少しずつなくなっていくことを想像すると本当に寂しくて居場所が一つなくなってしまったような気がしました。
前置きとして、リーグ直後に書き留めておいた引退ほやほやの気持ちを書きましたが、私のこの文書力で伝わっているでしょうか?笑
引退から1ヶ月半経った今はぽっかり空いた穴はあるものの、ぐーたらな生活にも慣れてきてしまいました💧
最終戦の後は、みんながインスタで引退のストーリーを上げていく中、引退から目を背けてしれっと26チームの練習に参加していました。笑
引退から3週間後、明星の入れ替え戦を筑波まで見に行って、明星が華々しく3部昇格したのを見届けたあたりから引退した4年生と話すことも増え、徐々に引退を受け入れていった気がします。
3部入れ替え戦、やっぱり明星はすごくかっこよかったです
さて、チーム1の負けず嫌いで努力家のえいから受け取りました🐣
えいとは同じ学科で同じ専攻!残念ながらクラスは違います😟
と言っても同じ授業を受けることも多かったので授業中にぐっすり寝ているえいをよく見ていました💤
えいはなぜか、ちゅらよりもちゅらのことを知っていて、考えを見透かされているようで時々エスパーのようですが、えい自身もなかなか顔に出やすいタイプなのでお互い様かもしれませんね笑
一時期ロック画面だったえいとの2ショット🪿
みんなのブログ読みました!
なんか文才のある人が多くて、色んな気持ち思い出してめっちゃ泣いてたら、あれだけ釘を刺されていた期日を過ぎてしまいました。
最後まで本当にすみません💦
いよいよ長く纏まりのないちゅらのブログが始まります!笑
自分でも見返すのがしんどいくらい長くなってしまったのでお茶でも飲みながら読んでください🍵
『人生の宝物』
'22 「楽」
家政ではラクロス部に入るつもりはなかったものの、他大でラクロス部に入った友達を見て、またラクロスをしたい!という衝動に駆られました。
そこから入部まではただの衝動で動いてました。笑
やっていたバイトを辞めて入部。ラクロスにオールインするつもりで全部を辞めて入部してくる1年生、今考えたらなかなか覚悟決まってて面白いですね笑
そんな感じで始まった1年生は4年生のおかげで本当に何も考えず楽しくラクロスをしていました。
高校でのラクロスはお遊び程度のものだったので、ティーンズとはいえ、やればやる分だけ成長していけるラクロスがやっぱり楽しかった!(ちなみに高校3年間ラクロスをしていてライドという単語を知りませんでしたwwwwwww)
同期と一緒に試合にも出してもらえて、当時は1年生なりに頑張ってたんだろうけど、今の頭の中と比べるとプレー中も頭の中はすっからかんでクロスをクルクルしながら走り回って、たまたまショットまでいけてみたいなことばかりだったと思います笑笑
((ただ1年生の頃を思い出す度に、自分たちの後輩も同じように心から純粋に楽しめていたのかな?少し求めすぎていたかもと正直不安になります...))
'23 「耐」
本当はかっこいいことをたくさん書いて後世に語り継いでもらいたかったのですが!
読んでくれている後輩に経験談としてちょっとは力になるかなと思い、
あんまり見せたくない私たちの「闇期」23チームのことを少し長めに書いてみます笑
長めに書くと言いつつ、早速おかしなことを言いますが、23チームの記憶はほとんどありません。笑
試合の断片的な映像でしか記憶がなく、チームの始まりも終わりも全く覚えていないのですが、脳が勝手に辛い思い出を消してしまったんですかね?
23チームでは初っ端から大きい怪我が多発、最終的には1つ下の代が全員辞めていきました。こんなに楽しくないラクロスをしたのは7年間の中でこの年が最初で最後でした。
なんか本当にしんどかったなー
ただ、今こうして考えると辞めていった後輩への申し訳なさが少し残ります。
あるべき先輩の姿も分からず、チームは何をやっても上手くいかない。自分たちのことで一杯一杯になっていて、ただただ下がっていく後輩のモチベーションをあの時はどうすることもできませんでした。
そして入部時からの私のプチ目標として、「同期にラクロスの楽しさを知ってもらいたい」という思いがありましたが、自分さえも楽しいと思えないこの状況で同期すらもチームから離れていってしまうのではないかという恐怖感と危機感がありました。
こんなに上手くいかないのは個々の技術が足りないからなんだと思い、この頃はひたすら自主練をしてました。
それぞれが上手くなれば自ずとチームも良くなると信じていました。(結構脳筋ですね笑)
もちろん個々の技術があってこそのチームの勝利ですが、この時期、他大のコーチさんやOGさんから
「個々“は”良いんだけどね」とすごく含みを持たせた言葉をもらうことが多かったです。
この頃はもう何が正解なんだか分からずに答えだけを求めて、初めて会った他大の先輩や大人にまで相談していました。
その結果、全てを環境のせいにして「このままじゃ時間が無駄になるだけだから同期全員を誘って部活を辞めて、みんなでどっかのクラブチームに入り直そうかな!」とかぶっ飛んだことを本気で悩むくらいには血迷っていました笑
でも今振り返ってみるとやっぱりチームとしては纏まってなくて、みんなが一人でしんどい思いをしてたんだと思います。プレー云々ではなくもっと根底にあるものでした。
この頃はまだ「友達として仲が良いこと」と「仲間としての信頼関係」が同じではないということを分かっていませんでした。
チームになるためには腹を割って話し合える、意見をぶつけ合える、尊重し合える、お互いを理解して支え合える、これができて初めてチームとして纏まりが出てくると思います。
(特に上級生、あなたたちの雰囲気がチームの雰囲気になるよ、頑張ってね。)
みんなのブログを読んでもらえれば分かる通り'23は全員が辛かった。でもチームのために「辞めたい」の一言を口に出さずに耐えていたんだと思います。
みんな頑張ったね、やっぱり同期は一心同体だね🫶
また、組織面でも副主将を務めていましたが全員が2年生だったため幹部のぱる、そら、ちゅら3人で主将というつもりでいました。
ただ実際は難しいことはパルにお任せ、意見を出しても過程は人任せといったようにだいぶチームを振り回し、主将であるパルを悩ませていた原因だった気がします。
そういえば同期mtgでそのことを怒られたのを思い出しました、本当にごめんなさい。
あと23チームの話の最後として、もう笑い飛ばすことしかできないので思い出のために書いておきますが、自分たちなりに必死でやっていた23チームを1つ下の代の子達が辞めていく時に「この1年で楽しかったことは一つもなかった」と言われた時は流石に悲しみを超えて爆笑してしまいましたwwww
'24 「探」
こんな1年を乗り越え?私たちはまたまた同期だけに戻りました。
24チームでは幹部に立候補し、主将に選んでもらい、チームとして戦っていくためにたくさん試行錯誤しました。とにかく話し合いをして本音を言い合い、勝つためには何が優先なのか、まだ探り探りの中ですが自分たちで前を向かなければと纏まろうとしていました。
文章量が馬鹿にならないので、24チームは少し割愛しますね笑(詳しくは同期のブログに書いてあります^_^)
'25 「責」
自分的な転機があったのは24リーグ最終戦の日にOGのてぃもさんべびさんと話した時です。ここで初めて25チームでの引退を意識しました。
てぃもさんたちと話しているうちに色々な気持ちが溢れすぎてしまい、OGの先輩を前にして泣きながら「25では主将やりません!」と情けない宣言をしました。笑
まあ同期mtgでも同じように言ったところで説得されますよね、
でも「3部昇格」を目指すチームの主将をやるからにはお願いされたからやるなんて甘い考えはありえない。覚悟と責任がなければ主将なんてやってはいけないと思っています。
でも24チームまではチーム運営もできておらず、全てが主将に戻ってくるようなチーム体制が嫌でした。1年ならまだ何とか耐えられたけどこれを分かっていて、もう一年なんて正気の沙汰じゃないと感じていました。笑
そこで自分がなんでやりたくないと思ったのかを伝え、そのための改善策をみんなに提示しました。
同期やチームの意識を根本から変えるために大改革の代にしてやろうと意気込んでいました^_^
(実際、改革なんて言葉ほど大それたことはできていなくて、多分歴代の主将と同じようなことをしていたと思います笑)
そんなこんなで私は1年間を通して全員に当事者意識を持たせてチームを成長させる目標を掲げて主将になることを決めました。
そして同期にも覚悟を決めてもらうために幹部を増やし、一人ずつお願いしました。
年間計画を立て終わった各幹部たち✉️ ありがとう🫶
mtgするの下手すぎて、技術幹部たちとは何時間もかかる技術mtgを月2のペースでやってたけど、
なかなか時間縮められなかったね笑
それでも何時間もかかるmtgを受け入れて、ラクロスに時間を注いでくれていたその姿に、みんなの覚悟が見えた気がしてすごく嬉しかったです。
年間計画を立てたのも束の間、計画しては振り返りを繰り返すうちにあっという間に合宿が過ぎ、リーグ戦が目の前に迫っていました。
初戦本当に悔しかった、すごく生意気だけど何で負けたのか本当に分からなかった。
誰かのせいとかじゃなくてただ全員で戦うことができていなかった。
ここに来て、技術面においても"全員が責任者"という覚悟を体現しきれていない、私たちの甘さがこうして試合結果に出たと思いました。
2、3戦目は結果は良くても、やっぱり個々のプレーばかりで家政としてやるべきラクロスができていない。何だかモヤモヤした試合でした。
そして次が最終戦になるかもしれないという状況で、試合の数日前に同期で話した「どう終わりたいか」
私は、"明星相手に今までやって来たことが通用するのかを試して、全員で戦って終わりたい。"
やはり根底にあったのは「全員でチームを作ること」と「自分がやって来たことが間違ってなかったことを証明してラクロスをやり切る」ことでした。
最終戦、諸々の挨拶が終わってボーッと座りながらボロボロ泣いていました。
その時に感じていたことは「寂しいな」「最終戦あっという間に終わっちゃったな」「試合楽しかったな」「4年間の集大成になれたかな」などかなりごちゃごちゃしていました。
その中でも一番初めに考えたことは「この1年やり切れたかな?」でした。
自分の今年のテーマは「ラクロスをやりきる」高校からの7年間の集大成として引退する時に自信を持ってやりきったと言えるような1年にすることでした。
辛いことがあった時も、何か迷った時もこの1年は常に「ラクロスをやりきる」ための選択をして来ました。
最終戦が終わってみたけど正直分からない、でも今年は明らかに覚悟が違った。
特に、今までとは言葉の重みが変わっていくのを自分でも感じていました。全ての言葉に責任がついていました。
そして、同期の意識もだんだんと変わっていった年でした。理念である「全員が責任者」を体現するように4年生は意識が変わり、本当に頼もしくなりました。全員がチームを想い、悩み、しんどくても、本気になれるラクロスを楽しんでいました。この1年間は一番ワクワクして楽しかった!
そして主将やらない宣言をした私ですが、25チームでも主将を任せてもらいました。
終わってみて感じることは、やっぱり主将を任せてもらえることの幸せでした。
思い返してみればもちろん楽しいことだけではありません。しかし今年は特にコーチ陣をはじめとするCHELの方々など、すごく人に恵まれました。集客試合も沢山の方に来ていただき、応援してくれている人がすごく多かった。そんな素敵なチームの主将を任せてもらえている、その事実だけでもすごく幸せなことだと感じます。
そして何よりもすごく貴重な経験をさせてもらえたことを実感しています。
今までで一番悩んで、一番辛くて、一番楽しくて、一番本気になれたこの4年間はかけがえのない宝物です。ありがとう。
ここまで随分と長くなりましたがここからはありがとうメッセージです!
長いのでぜひ該当箇所だけ抜粋してください笑
BIG LOVEな同期へ🫶
語彙力も読解力もないくせに、同期には感情の起伏や思ったことを直接ぶつけてきた分、発言1つでみんなを振り回してしまったり、ヒヤヒヤさせること、時に傷つけてしまったこともあったよねごめん!
それでもみんなが一緒に楽しんでくれたからこうやって続けて来れたし人生の宝物を作ることができました!ありがとう!
これからもよろしくお願いします!
そして最終戦後にみんなに向けて「楽しかった?」って聞いた時にみんなが楽しかったって言ってくれたおかげで私のプチ目標であった「みんなにラクロスを好きになってもらうこと」を達成することができました‼️よかったです!!🙆♀️
後輩へ
2年生
まず1学年しかいないという、明らかに曰く付きのチームだったのに、うちらを信じて入部してくれてありがとう。笑
24チームではうちらと同じように2年生もしんどかったと思います。辛くても必死について来てくれてありがとう。
前年度に後輩が全員辞めていったトラウマを抱える私たちにとって、一緒に25チームを迎えてくれた2年生の存在が何よりも希望でした。
26チームでは沢山悩むと思う。でも挫けずに自分たちの誇れる代を作ってね、応援してるよ。
1年生
1年生がたくさん入部してきてくれて、チームとして安定したからこそ、今年はやっとラクロスに集中できた1年でした。
1年生を見ていると何事にもがむしゃらに頑張れるところや、同期愛が強いところが自分たちの代と重なる部分が多く、懐かしい気持ちで見てたよ笑
26チームでは後輩が入ってくるね、みんなならいい先輩になれるよ。楽しみにしてるね🫶
コーチ陣
今年は特に環境に恵まれ、25チームと一緒に歩んでくれる大人の方々に日々支えられていました。本当にありがとうございました。
小田根さん
4年間ご指導いただきありがとうございました。
私たちが地獄のような練習雰囲気でやっている時には引き締める言葉や盛り上げる声をかけてくださり、その姿を見て上級生として目指さなければいけない姿を教えていただきました!
ありがとうございました!
ぶるさん
部員の様子を細かく見て、声をかけてくださったり、ゴーリーズにも付きっきりで教えていただき本当にありがとうございました。
ゴーリーズは特にぶるさんが心の支えになっていたと思います!
山田先生
お忙しい中、時間を割いてご指導いただきありがとうございました。山田先生のご指導のおかげで今年度の1年生はここまで上達することができました!
そうさん
朝からナイターまで週に何回も練習に来ていただき本当にありがとうございました!
4年生とラクロスしたいからと言って来ていただけることが常にモチベーションになってました。
これからも一緒に練習行きましょう!!
OG、 CHELの方々
皆さんが練習に来ていただけるおかげで25チームは本当に成長することができました。
決してレベルの高い練習はできていなかったと思いますが、何度も来ていただけて、ちょっとした質問も真剣に考えてくださり、本当にありがとうございました!
ママとパパ(ちょっとお姉ちゃん)へ
月乃のブログを読んでママは「月乃のお家はすごいなー、うちは何もしてないな〜」って言ってたけど、本当にそんなことない!ゆいだってすごく支えてもらってたよ、
特に朝寝坊しがちなゆいに毎日寝る前に明日何時に起きんの?って聞いて起こしてくれて、何度遅刻を回避したことか💧
ママは朝はおにぎり作ってくれたり、パパは車で駅まで送ってくれたり。
試合もいつも2人揃って応援に来てくれて、家政の中じゃ応援に来てくれた回数も圧倒的に多くて、ゆいよりも先に同期が金髪きのこちゃんを見つけて教えてくれるくらいにはみんなに覚えられてたよ笑笑
2、3年生の時は多分試合に呼べてないよね?
不甲斐ない試合を見せたくなくてリーグ戦の日程を伝えられなかった。胸を張って応援してほしいって言えるほどのラクロスをできてなかったし、無駄足にさせちゃうと思って呼べなかった。
でも25チームの準リーグの時かな?ボロ負けして超絶落ち込んで帰って来て、部屋に入らずに廊下で荷物片付けてたらママが出て来てくれて「今日試合だったんだね、気が付けなくてごめんね」って言われて、なんかすごくズーンと来たのを覚えてる。いつも家政のインスタ見て伝えてない日程も把握してくれて、こんなに応援してくれてるのに応援に呼ばない挙句、それを謝らせてしまった申し訳なさがすごく込み上げてきて、
それからのリーグは勝っても負けてもいい、どれだけ不甲斐ない試合でもいいから、ここまで支えてもらった4年間の最後を見届けてもらうべきだと思って、また自分から応援に呼ぶことができました。
(あと1試合目に呼び忘れてしまったのは本当にごめん!試合への焦りと緊張から応援呼ぶとかを全く忘れてました笑)
どうすることもできないような愚痴も自己中な不満もチームには見せたくない弱気な姿も家族だから全て出せたし、「頑張ってたよ」って言ってくれるママとパパだから話せたよ、ありがとう。
お姉ちゃん一家はICUのグラウンドの端っこでピクニックしながら試合見ててくれてありがとうwwww
最後に鈴木家が全開になってしまいましたが、引退ブログに残しておきたいことは全て詰め込みました。
ツラツラと長いだけの文章をここまで読んでいただけた方は何人いるのでしょうか笑
読んでいただいた方、本当にありがとうございます。これがちゅらの4年間すべてです^_^
本日をもちまして、25チームの引退ブログは終了となります。これまでチームに関わってくださったすべての皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
来年度の26チームは、2.3年生が中心となるチームです。
まだまだ成長途中ではありますが、来年度も変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
25年度主将 #81 ちゅら













