私、しょっちゅう水筒や弁当箱のゴムパッキン類を無くしてしまいます。

取り外して漂白剤に漬け込み、すすいでいる間に紛失(。-_-。)のパターン。

今回は去夏購入したばかりの麦茶のボトルのパッキンを冬の間に紛失した事に気付きました。たぶん最後に洗った時に無くしてたんだと思う。

買ったばかり感が強いので悔しさもひとしおドクロ叫び


きっとパッキンが透明だから水中で見失うんだ!!(自分の不注意は棚上げ)

ボトル本体に会社名の記載が無く、品名を調べるのに結構手間取りました。
{C17A6515-82F8-4839-918D-A955CE0BAC62:01}
アスベル社製 ドリンク・ビオD210

たかがパッキン、されどパッキン。
太めの輪ゴムなどで代用できないか試しましたがダメあせる

アスベル社のHPには別売部品の案内が無く、新しく買い直すことににました。

パッキン交換のユーザーばかりになったら、製品が売れず会社的にアレなんだろなーとは思うのですが
パッキン交換してでもまだ使いたいってことは愛着があるってことですよ!!


新しく届いたボトルの中に入っていた取説にパッキンの取り寄せ方法が書いてありました。
取説、大事なのね(。-_-。)気をつけます。




パッキン各180円(ネジ、フタ)
切手代 82円

ボトル本体(セールで購入)500円。


せめて問い合わせ窓口でも、ホームページに記載してくださいなm(_ _)m
あったのかもしれないけど、私にはわからなかったデス。



{1F7D2301-4049-439F-9784-E179F37BE973:01}
今日は朝から暖かくて、やっと春の訪れを感じられました(^ν^)


つい1週間前がこちら
{487904DD-7D13-4A39-8BCF-E74A31D21B9D:01}
別世界(; ̄ェ ̄) 地吹雪だよ



春の訪れと共に感じたのは
公園で遊ぶ子ども達の姿が増えたということ。
ベビーカーでお出かけする母子もよく見かけるようになりました。


何当たり前のこと言ってんの?と感じる方がほとんどかもしれませんね





私が住む地域は東日本大震災後に起きた原子力発電所の事故の影響を受けました。

まだまだ向き合う時間が私には必要で
上手く表せないのですが

泥んこ遊びが大好きだった当時3歳の娘は、その後の幼稚園生活のほとんどを室内で過ごしました。

震災直後の五月に産まれた長男の乳児時代、ベビーカーに乗せて近所をお散歩することは1度もありませんでした。


原発事故前の生活を知っている長女には、
草むら、石や葉っぱ、田んぼのあぜ道、水たまり、道端に咲く小さなお花、毎年秋に沢山実を付ける裏山の甘柿、ひいばあちゃんの自慢の梅干し作りの手伝い、どんぐり拾い、林道を近道して行く公園への道…

彼女が大好きで身の回りにあったもののほとんどに、触れたり、行ったり、摂取することを禁じることになりました。


自分たちより、もっともっと大変な状態に置かれた人もいるのだから、と子ども心に感じていたようです。
  

元の状態に近づくように整備が進んだこともあって、だんだんと警戒心は薄れてきました。自宅の畑の作物も美味しく戴いています。

しかしながら、学校や公園、個人宅の片隅には近づいてはいけない(とはどこにも書いていないことが多い)と思われるゾーンがあるのも現実。





まぁとにかく少しずつ前に進んでいるのだなぁと実感した春の日差しでした。












連投です
娘の話をグダグダと書きます。


10歳のムスメ、夏の終わり頃に風邪をひいて、それから冬になる今まで咳が続いています。

かかりつけの小児科を受診するたびに、風邪だ、アレルギーの咳だ、咳喘息だ、といわれて服薬を続けています。

ハウスダストとダニへのアレルギー反応が最高値のレベル6です。

空気清浄機やマメな掃除や
アレルゲンが不活化するというスプレーや
できそうなことはやってみているのですが
あまり改善しません。

鼻詰まりもひどいようなので
耳鼻科を受診すると、重めの副鼻腔炎だということがわかりました。

鼻が治れば咳も…と光が見えた気がしたのですが

かかりつけの小児科の先生から、いつ咳がひどいのかと質問され
起きている間ずっとで、寝ている時は全く咳が出ないと答えると

…心因的な咳ではないか?
と言われました。

喘息の咳は就寝中や明け方にも見られるそうですが、ムスメの場合、眠っている時やゲームをしたり好きなことをやっている時には全く咳が出ないのです。


先生がムスメに、何か心配なこととか嫌なこととかあった?と尋ねると

学校でお友達同士のトラブルがあった
仲間ハズレにされた
係の仕事をしない人がいて許せない…etc

堰を切ったように話し出すムスメ。
仲間ハズレのくだりは、初耳でした。


そういえばムスメ、
昔から手がかからない子でした。
下に弟妹が産まれた時も赤ちゃん返りすることもなく、聞き分けが良く、ワガママも言った事もなく、大人の手を煩わせることがほとんどありません。

お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!
と言わないように心に決めて育ててきたのですが…

かえってガマンさせていたのかも。

振り返ると、目をパチパチさせたり、
やたらトイレが近かったり、
ということがありました。



困ってる事があるけどこんな事言ったら怒られる?
自分のカッコ悪い所は親に知られたくない、
っていうのが先に来ちゃって、先生にも親にも言わないでいることが多いようです。


小児科の先生の指摘の後、
ムスメへの接し方を猛省しています。


その診察の後、ムスメの咳が減ったからです。
先生はうんうん、そーなんだぁ、と
話を聞いただけ。

ムスメの脳内でまとめきれない話題も、遮らず、へぇー、とか、ふーん、と相槌を打って聞いてくれました。

いつもの私、ムスメの取り留めのない話を、意味わかんない、何言ってんの、あっそ、だから何なの?と返してしまってる…

今、私が変わらないと、
どこかでムスメとはぐれてしまうなぁ、と
脳天にガツンときちゃいました。



ついついアドバイスや過去論、ミスの指摘をしがちだけれど
うんうん、それで?って聞くのが大事なんだろうな。