2013年11月1日から遡る事約2カ月前。12歳長男の◯◯◯が余命宣告をされた。

その日、現代医学で可能ならば、俺の小脳を◯◯◯に移植して命を救えるならば、俺の命は終わりで構わない。と考えた。

宣告から旅立つまで、仕事以外の時間は泊まり込みで病室の◯◯◯に費やした。看護師に頼らず、一緒になって俺も看護した。

仕事をしているパパが大好きと言っていた◯◯◯が旅立った翌日から俺は仕事を再開した。

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