前回、「実力相応校と思っていた大学」の不合格通知を前に、落ち込んだ私と娘ですが、すぐさま

合格を頂いた「ずっとA判定大学」への入学金を払い、「実力相応相応校だと思っていた大学」への出願を済ませ冷静な対応が出来たと思っていました。

ですが、全然冷静ではありませんでしたショボーン

動揺に動揺を重ねていたようです悲しい


役割分担として締切に迫った「ずっとA判定だった大学」への入学金を私が支払い、「実力相応校だと思っていた大学」への後期の2/27と2/28の2日間分の出願を娘に託しました。

ですが出願書類を封筒に入れる前に私も確認したはずです。

なのにマイページの表示は2/27は入金済みのまま、2/28だけが書類の確認と受験票印刷に変わりました。

なんと、2/27の志願書は印刷してなかった??ガーン


私も娘も動揺していたのでしょうえーん

責任は痛み分けです。

2/27の出願料¥35000円が無意味なものになりました泣

その分明日の2/28に悔いが無いように頑張って貰いましょう!


でも今は私も娘も「ずっとA判定だった大学」の合格があるので心は落ち着いているのが救いです。


出願料はこの国を支えている大学に対する寄付だと思うことにします(前向き思考!)


ちなみに娘が出願した私立大学の中でずっとE判定だったチャレンジ校に息子が通っています。

そこににも2日分70000円支払いましたが、

娘は寸前に無理だと判断して試験会場にも行きませんでした。

それはまどうこと無い寄付と割り切れます泣き笑い


大学受験

4年前の息子は全勝と、今回の娘はほぼ全敗あせる

小中の学校の成績は落ち着きの無かった息子に対して娘は真面目で、1〜5で評価でる成績は娘はほぼ「良く出来た」や、5を取っていました。

息子は提出物を出さなかったり、授業中寝てたりでいくらテストの点を取っても「がんばろう」をもらっていました。

勉強時間も14時から始まる塾の自習室での勉強のみで、自宅ではほぼダラダラしていた息子に比べて、娘は夏は6時には家を出て学校が始まる前に勉強、塾も10時に自習室を開けてくれる塾で、塾の記録では夏休み10時間も塾に滞在している程でした。

息子と比べても長い勉強時間に息子の大学は当然、夏には早稲田大学とかに届いちゃうじゃない?なんて呑気な事を言ってた程でした。

しかし現実はご覧の通り、努力と結果はあまり結びつきませんでした悲しい

息子は一般受験向き、娘は推薦向きだったのでしょう。

でも希望する私大に集中し共通テスト対策なんて一切しなかった息子と、1月まで共通テスト対策に重点を置いていた娘で差が出たかもしれません。

でもいくら、私大対策の方が大事と言っても、推薦が向いているかもよと言っても娘は「国立大学」に行きたいと言って聞いてはくれませんでした。

今はもっと私大対策をしておくべきだった、推薦も視野に入れておくべきだったと少し後悔しているようです。

娘にとってもいい勉強になったと思っています。


まだまだ、入れる事になった大学への手続きをしっかりする、それでも追加合格のチェックなどもする、と気は抜けませんが頑張りますちょっと不満