めでたく再就職!とは、ならずに残念ながらやもえずアルバイトを始めてみました…。この不況の折、やはり年齢がネックになっているのか…。

ここ最近はブログの更新もなくアルバイトですら色々悩んだ挙句、清掃業のアルバイトを始めてみました。まぁ生活もままならなくなってきているので…^^;

しかしこれがやってみると奥が深いし、なにより身体を使うのでやり始めてから1カ月近くなるかと思いますが

『ダイエットに最適!』

まぁ、かなりメタボ体質だったのですが、1か月で10kg痩せました。スタート位置がかなり高いトコロだったから、このぐらいはすぐに痩せられるとは思っていたのですが、予想以上でしたw
目標はあと15kgは痩せたいですねぇ…。

それに夜・深夜~早朝にかけての仕事なので、就職活動で『面接』とかなってもダイジョウブ!金額は…と言うとやはりアルバイトなのでそれなりと言うか、まぁそんなもんダロと言った感じです。なにより痩せてそれでいてお金が入ると言うのはいいかなと…。

まぁでも再就職の道はキチンと模索しなくては!


夜~早朝にかけての仕事なので、まぁ~イロンナ人達が集まりますよね…。なんかキョドってる人とか、コミュニケーション取りづらい人とか…。俺もそのウチに入ってるのかなぁ…今現在は結構そういう不安があったりします。(知らず知らずのウチに仲間入りとかありますからねぇ…)なかには『この人絡みづらいなぁ…』って感じる人もやっぱりいます。(話かけるなオーラが出ちゃってたり)

でも今はコレしか仕事が無いのだから、『初めの一歩』で頑張って仕事をするって言うのはどーいうコトなのか、とかのリハビリにはいいかなと思ってます。

今回はまずはハジメマシタの報告と言うか、近況と言うか…。
次回は

『イザ!アルバイト面接!』

って感じで、アルバイトでの面接の話ができたらいいかな~って思ってます^^
さて、ちょっと調べてみようと思って近づいてみて撮影してみた。

TOKYO SURVIVE-kanban02

接近すると看板の横にも文字が書いてある。わかりにくいと思うが

『18歳未満立入禁止』

と書いてある…。
何やら淫靡な香りがしてならないが…。

ちなみにこの看板の右にも看板があるのだが、その看板は名古屋では有名なコメダ珈琲店の看板である。俺はかつて名古屋でも仕事をしていたので思い出すが、シロノワールを食べた記憶が蘇ってくる。結構ウマかったな。

コメダ珈琲店シロノワール

コメダ珈琲店へ立ち寄った際は是非ご賞味を~。

さて本題に戻るが、問題の『?』看板を横から撮影してみた。

TOKYO SURVIVE-kanban03

光過ぎていて撮影してみたはいいけど、何が何やらわからん状態になってしまった…orz。カメラの扱いに関してはド素人も同然なのでダメだな…。わからないと思うが、ここに『18歳未満立入禁止』と書いてあるのだ。怪しすぐる…。




さて、問題のこの看板は結構大きな道路の丁字路に位置している。近くにはJRの駅もあるのだが…。
俺の実家へ向かうとして左折して一方へ行くと結構な大きさの団地群に通じている道だ。
↓コレね。

TOKYO SURVIVE-road02

真っすぐそのまま直進してしまうと、しばらく何も無く山?を登っていく形になる。
↓コレね。

TOKYO SURVIVE-road01

真っすぐ直進して行く道はいつも俺が実家への行き帰りに使用している道だ。直進しても何もないのは把握済み…となれば俺が取るべき行動は1つ。

左か!

左折して俺の愛車(実は原チャ)を走らせて行く。この季節原チャは厳しい…寒すぐる。ってか俺は何やってるんだかな…とふと俺自身の行動に疑問だったり…。

しばらく行くと問題の『』看板の右にあったコメダ珈琲店が左手に見えてきた。

『やはりコッチの道で間違いなさそうだな』

確信に近いモノを感じた。もうすぐ何の看板なのかわかるぞ…。俺の期待はもうすでに最高潮!なんと言っても3年も待ったのだ。(まぁ面倒くさくて行ってみる気に今までならなかったからなのだが…)まだかまだかと愛車を走らせる。

するとどうだろう…10分ぐらい走らせても一向に何も出てこない…。
『18歳未満立入禁止』とあるのだ…何かしら淫靡な、そしてアダルトちっくな何かがあるんだろうなと妄想し、その妄想の断片らしきものを探して周りを見ながら走らせてきたのだが…。

何もない…orz

本当に何もないのだ…あるのは巨大な団地群…。こんなトコロに【アダルトちっくな何か】があるはずもない。あったらそれこそ問題になりそうだ…。

道を間違えたか…?

ある程度大きな道まで出てきてしまったので、引き返して今まできた道の途中でどこか曲がってみよう…。と…待て俺!結構な数あったぞ…?

この時間からヤルのか?ヤレるのか?俺のモチベーションと寒さと、そろそろ天秤にかけてもいい時期なんじゃないか?ええぃもう引き返せないんじゃないか?真相に迫るのだ…何といっても3年待ったのだ…。ヤレることはすべてやろう…。

今にして思えばこの時の俺の決断が悔やまれてならない…。ありとあらゆる道を左折、右折を繰り返しなんとこの寒空の中原チャで3時間…。

ありえねぇ…
つか…
何もねーぞ…


そして…ガソリンも尽きかけ運命の
TIME UP…

ついに俺のモチベーションよりも【寒さ】が勝ってしまった…。人間ココロが折れてしまうとダメなんだな…。約3年間募らせてきた想いも、寒空の中での3時間に負けてしまうんだな…。でも胸を張ろうじゃないか俺!ただ自分の好奇心を満足させる為だけによくやったよ…。

そして家路に就く俺であった…。

TO BE CONTINUED… 最終章へ
世の中には存在意義に疑問を持つモノや、不可思議なモノが数多く存在していると俺は思う。『これって何の意味があるの?』などだ。それは俺と言う人間には理解不能だが、他の人間からしてみれば『なんだ当たり前じゃん』的なモノも数多く存在しているとは思う。

しかし、ことインターフェイスに関してはどうだろう?そもそもインターフェイスって何?
インターフェースとは、二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの。また、その規格。と定義されているようだ。前職での仕事柄、ユーザーインターフェイスの設計は非常に奥が深い。

ユーザーが欲しい情報に確実にたどりつけるように示してあげる、言わば『道標』のようなモノであろうか。又はユーザーが欲しいのは情報では無い場合もある。ユーザーが行いたい行動やモノの場合もあるだろう…。これはあくまで俺の主観的なとらえ方なので、あっているかどうかはわからない。まぁ、なんとなくはあっているとは思うが…。


例えばビルで火災に遭遇したとしよう。そこで俺がとるべき行動は

1. 非常口がどこにあるかを見つける。
2. 非常口から安全に脱出をしたい。

上記のような行動を取ることだろう。
さてここでインターフェイスの定義にあてはめてみると、この場合の【二つのもの】は

1. 俺と言う人間
2. 非常口

となる訳だ。では【情報のやり取りを仲介するもの】とはなんぞや?と言うコトになる訳だが、日本人なら誰もが1度は見たコトがある

TOKYO SURVIVE-hijouguchi01

↑ コレだ。と言うことになる。
まぁ得てして普通は下に 【 非常口 】 と書いてあったとは思うのだが…。

【非常口】と文字(テキスト)で書かれているモノをCUI(Character-based User Interface)、人が逃げている図をこの場合のGUI(Graphical User Interface)と、とらえられるのではないだろうか。なんとも親切な話である。

とまぁ…そんなことはどーでもいいのだが、俺の感覚からしてインターフェイスとなり得るものは【万人にわかりやすいモノ】でなくてはならないとは常々思っているのである。




さて…ここからが本題である…。(長い前フリだな…)
俺が現在の生息地に移動してきてからかれこれ3年はなる。実家にはまぁそんなに遠くないし、住環境もそんなに悪くないから気に入ってはいる。(野良猫はかなりの数がいるとは思うが…)

このような観点から考えると世に言う【看板】もインターフェイスの一種なのではないかと思っている。ある時は文字ベースで(CUIだな)またあるときは画像や絵を交えながら(GUIだな)。

例えばある店舗に目的を持って行こうとしている人間がいるとしよう。その人間ならどんな店舗なのかも知っていてしかるべきだし、道順も調べて行くだろう。この場合その人間にとっての【看板】は近づいてきた時に親切な道標となりえる。ただ、何の目的もなくその看板の近くを通った人間に関してはこと広告としての意味合いが強い。ただ、ふとした瞬間に『あぁ…確かこの辺りにそんな店があったな…確か看板があったような…』と思いだした時や気になってその店舗に行こうとした場合にインターフェイスとしての役割を果たすことになるだろう。

TOKYO SURVIVE-kanban04

↑このようにだ。
親切にも次の信号左と文字で書いてあり、電話番号まで載っている。これで住所も書かれていれば完璧だ。わかりやすく簡潔に宣伝広告+インターフェイスの役割を果たしている看板と言えよう。

しかしだ…

そんな俺が約3年間ずっと疑問に持ち続けてきた看板が実家の近くにある。
今日はたまたま実家への用事があったので行ってきたのだが、どーしても我慢ならない…。と言うより謎だ…。その看板が

コレだ!

TOKYO SURVIVE-kanban01

え?
意味わからんし…

前々から気にはなっていたのだ…。
一体何の看板なんだ…?と言うか何故に『』のみ…?てか何屋さんなんだ…。
しかも夜になると電飾で明るくなってるし…。数々の疑問が湧いてくる。

なので、今日はその3年間俺の中で温め続けてきた『謎』を明かすべく実家の帰りに調査をしてみようと思った。

TO BE CONTINUED
今日は土曜日だし、就職活動と言ってもあまりヤルことがないので、たまたまなのだが『@nifty』のSHOW TIMEで東京ムービーONLINE『ベルサイユのばら』全40話ってのが一部無料でやっていた。

リアルタイムでは観たコトがなかったが、話題?になっていたのはなんとなく覚えている。当時学校へ行くと女子達がその話をしていて盛り上がっているのをなんとなく覚えているからだ。でも全くと言っていい程興味は無かった。

だって少女漫画でしょ?

あの目キラキラ系とか当時はムリだったし…^^;
俺と言えばガキの頃夢中になったマンガやアニメと言ったら『宇宙戦艦ヤマト』とか『銀河鉄道999』とかあとなんだろうな…。『デビルマン』とか再放送?で観たと思うし『ガッチャマン』とかかなぁ…。って今思うと何気に観ていたアニメで歳ってバレるよねーとか思った…。

でも今でも強烈に印象に残っているのはなんつっても『宇宙戦艦ヤマト』だな。そう言えば宇宙戦艦ヤマト復活編ってのが今日から劇場公開だったような…。

あー何気に観てぇ…

でも金無いし、無職だから観に行けないんだろうな…きっと。

話は戻るけど、そんな思いっきり少年漫画しか興味の無かった俺でも、当時女子が口にしていたアニメを思い返すと『ベルサイユのばら』・『エースをねらえ』とかだった気がする。

で、んー暇だしちょっとだけ観て面白くなかったら違うのにすっかぐらいの気持ちで観てみた。まぁ一部無料って書いてあるし、少女漫画の名作の1つを観ておくのもいいかなーと思って。

まぁ結論から言っちゃうと、ぶっちゃけ男の俺が観ても

なんだコレ…
面白いじゃんか…


つかフツーにフランス革命が背景になってるからフィクションなんだけど勉強になる。俺が高校生だった時は世界史を選択して受験も世界史を選択したから、ある程度の歴史的バックボーンはあるし、歴史物とか結構好きだからハマったのかも知れないケド…。

で、ちょっと思ったんだけど、『ベルサイユのばら』にはかなり多くのヒット要素がてんこ盛り状態だってのに気がついた。ちょっと思い返すだけで軽く10以上はある。

スゲーな…

んでもって一切のギャグ的要素は排除されているのもこれまたスゲー。全編シリアスでゴリ押しの展開を怒涛のように進めていく。シリアスで劇画タッチだから、なんか爽やかさはあまり感じないんだけど…。感動とはたぶんちょっと違うんだろうけど、男の俺が観てもかなり面白かった。当時女子が夢中になって話をしていたのがなんとなくわかる気がした。

最後に男の俺が観た視点で一言

アンドレ
お前って漢だな!





『エースをねらえ』もやってねぇかな…
ん?ヤバいな…名作少女漫画にハマりそうだなw
昨日は雨でかなり寒かった…。
さらに気持ちはなんとなくブルー。

『なんだかヤル気が湧いてこないなぁ…』

履歴書送っても面接までたどり着けず、面接行っても連敗記録更新中である…。
はぁ…我ながら情けない…。
そんな連敗記録更新中も手伝ってか、最近はなかなかヤル気が起きないのが現状だ。

そりゃ恥ずかしいがちっぽけではありますが、夢だって持ってますが、それでもその目指す自分に向ってイマイチ頑張れないと言うか…。なんつっても自慢ではないが、『何か願い事が1つかなうとしたら』って質問には【人生やりなおす】と自信を持って答える始末である。

あぁ…
なんとなく俺って終わってるな…。


いあ、なんとなくどころの騒ぎではないと思うが…。


そんな終わってる俺に1通のメールがケータイに届いた。
俺のおさななじみ(男)からである。

--- ≪ 妄想スタート ≫ ---

コレがカワイイちょっと年下のオンナがおさななじみだったら、しかもずっと恋心を俺に抱いていて苦しい時にこそ『なにやってんのよ!そんなんでいいの!』とか怒ってくれたら…
うん…やっぱ俺はMなんだろうな…。

--- ≪ 妄想終了 ≫ ---

でも悲しいかなヤツはオトコである。
そう、数日前にヤツの誕生日を迎えてメールを送ったのを思い出した。まぁ毎年送っているのであまり深く考えたコトはなかったのだが…。

何故かヤツの誕生日は忘れたコトがない。
理由は簡単である。季節も季節だし(そうアレが近いから)加えてヤツの誕生日はかのJohn Lennonの命日の前日だからだ。ヤツの誕生日には必ずHappy Xmas (War Is Over)が頭の中で流れる。
なんつーカッコイイヤツだ…。うらやましいヤツめ…。

と、考えていたらなんだか歌いたくなってきた。




なんていい歌なんだろうか…。

ヤツとは幼稚園低学年からの付き合いだ。言ってみれば奥さん(そうヤツにはヨメもいる)よりも付き合いが長いのだ。ガキの頃は俺がなんとなくヤツを引っ張ってた気がする。そう探検にも出かけた。その頃は北海道に住んでいて団地の2階から飛び降りたり(雪が降っている季節に)、自衛隊の雪まつりにソリを引きずって2人で冒険に出かけたものだ。

でも大人になってなかなか逢う時間もなく、近況報告もままならない状態だった。
大人になってからはヤツも苦難の連続だった。手に大けがを負ったり、交通事故で入院をしたりもした。そしてこの歳で数年前に親父さんまで亡くしている。ヤツのおばさんとも仲がいいのだが、いつも元気で明るいおばさんが俺の目の前で泣いていた…。ヤツの精神的ダメージを思うとヤリ切れなかった。俺にはその時何もできなかった。そしてヤツ自身もまた転職をした。

幸い俺の両親はまだ健在だが、今年は身内も含めて不幸が多かった。

ヤツには俺が現在無職だってことは知らせていない。
なんか恥ずかしいと言うか悔しいと言うか、そんな気持ちが混ざってる感じでずっと言えずにいる。ヤツはまだ俺が働いていて忙しいと思っているに違いない。

そんなヤツがメールの最後に

--- ≪ 以下原文を抜粋 ≫ ---

年明け落ち着いたら我が家に遊びに来て下さい!しばらくあってないし(^o^)v

---≪ 原文抜粋終了 ≫ ---

ああ…友よ。
お前の気持ちはこんな終わってる俺にとっては痛い程嬉しいものだ。
またお前の奥さんの手料理を山盛り食ってしまうぞ…。
ただ…1点だけツッコませてくれ。俺らの歳でメールで

(^o^)v

↑コレってどーよ…。

まぁ、こんな天然っぽいヤツだが、友がいるのはいいコトだとつくづく感じた昨日であった。