3\11、この日はめでたく第一子の予定日だったが、こんなときに自宅で滑って転倒、右足が動かなくなり、起き上がることも出来なくなる。

担架に移される時もあまりの痛さに悶絶、救急車で搬送され、レントゲン→大腿骨頸部内側骨折ですぐにでも手術が必要となり、そのまま入院となる。



矢印のところがピキッと亀裂入ってるのがわかる。
写真では亀裂だがポッキリ折れてるらしい。

80代以上の女性に多く、自分の年齢では非常に稀と聞きショック受ける。しかも自宅で転倒しただけなのに。
よほど打ち所が悪かったのだろうと思い受け入れることに。

主治医のとても丁寧な説明を受け、人工骨を入れる手術もあるが、まずは自分の骨を残し、くっつけることに賭けてみることに。くっつかない場合は再手術で人工骨をいれることになる。その判断に3〜4ヶ月かかるとのこと。
(骨の中を血管が通えば成功。失敗の場合は骨が溶けてくる)

成功率は高齢者で6〜7割とのこと。若いのでもう少し成功率は高いと思いますとの先生の言葉信じて。



ボルト2本がガッツリ突きささり手術は完了。

手術するまでの3日間寝たきりだったが、この痛みは半端なかった。
とにかく上を向いたままなので、腰、背中も痛かった。

現在術後ままなく4週間。さらに2週間ほど骨がくっつくのを待ち、徐々に荷重してのリハビリ予定。

今回この人生初の手術と出産が重なり出産にも立ち会えず。。
里帰り出産した嫁と生まれてきた息子には申し訳ない役立たずの夫。

なんとか生まれた息子に会うために外泊許可を頂き、関東まで5時間かけて新幹線で車椅子と松葉杖を使い、息子を抱くために向かった。

このためだけに3日間付き添ってくれた親切な友人にはとても感謝。元気になったら恩返ししないと。



無事わが息子に感動の初対面を果たす。
最近では大きめの3500グラムで生まれる。
沐浴中のこの写真もとてもしっかりした顔立ちでとても生後2週間とは思えない(^^)

いまはテレビ電話でつないでもらい、子育ての様子をみて参加した気分になることくらいしかできず。

忙しい時期に仕事も長期間休んでることもきがかり。

入院して間もなく一ヶ月。外では桜が咲き始めたようだが、
とにかく早く歩けるようになることを祈りいまは
ただ荷重のリハビリ開始にむけ、じっと待つ入院生活。