あけましておめでとうございます門松
年末年始は寒かったですね。
この時期、温熱系YouTubeなどでヒートショック関連死が話題になりますが、何気に多いのは、



餅による窒息お団子

1年間で約300人も亡くなっているとか…
高齢者のいるご家庭は要注意です。

さて、以前に「ユニットバスの下はゼッタイ基礎断熱」という記事を書きました。


我が家は残念ながら基礎断熱されていないので、気密を取る必要があります。

ただこの方法はかなり難しい。水道の引き込み部はうちの場合こんな適当な感じに…隙間だらけ!


隙間を埋めきれていない場合、床下(外気)がユニットバスの壁を冷やし、1階天井から2階の床を冷やします。湿気も躯体内に入ってきますので、良くありません。
ここはユニットバスの壁の中に隠れてしまうので、あとから見つけるのは床下から覗くしかありません。

ユニットバスの壁がやたら冷たかったり、異様に寒いと感じたら一度確認してみてはどうでしょうか。


施工した設備会社は気流止めをなぜしないといけないか、わかっていないようでした。