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こんにちは。
島村楽器 主催 サックスパーティーは
無事終わり、その後 仕事の異動があり、
ドタバタしてブログのアップもできずでした。
今回のサックスパーティーは、
バックバンドが付くので、ジャズ曲が多く
とても楽しめました。
場所は、錦糸町HUSEBOX
https://www.fusebox1974.com/systemaccess

まずは、「ブルートレイン」 から始まり、
「C jam ブルース」 「朝日のごとくさわやかに」
「ムーンライトセレナーデ」
「BYE BYE BLACK BIRD」
「TAKE FIVE」 「私のお気に入り」
「NOW’s THE TIME」 「スターダスト」
「THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU」
などなど ジャズファンならタマラナイ曲ばかりヽ(^o^)丿
皆 うまい!! バックバンドに乗せられて盛り上がりました。
さて、私はというと、「IF I SHOULD LOSE YOU」
ハンクモブレーの曲に魅了され、練習を重ねてきました~。
どうにか、運指が間に合って というところ。
なかなか表現力とかジャズらしさというところでは、
正直まだまだと思っています。
とにかく無事に最後まで吹けたので、満足です。
実は、この曲は、今月の別のサックスパーティでも演奏するのです。
ジャズらしさを少し加え、アドリブソロ(書きソロですが)を強化して
臨みます。
今回は、妻と娘も呼んで盛り上がりました。
感謝、感謝です。いつも有難うヽ(^o^)丿
こんにちは。
久々のブログです。
そうです。
まもなくサックスパーティー(島村楽器のサックス会員の発表会)!
何と言ってもサックスだけですからね。
これはいつも楽しみにしているのです。
今回もバックバンド付き、ピアノ、ベース、ドラムが入ります。
私が凹んでもバックで盛り上げてくれますから心強いです!!
曲目も決定し、練習に励んでいます。
去年に引き続きジャズのスタンダードナンバーで。
今回はというと、
ラルフ・レインジャー作曲
1936年のミュージカルに使われた曲。
ミュージカル自体は流行らなかったけど、この曲は
渋いスタンダードナンバーとして、残ったそうです。
「IF I SHOULD LOSE YOU」
チャーリーパーカーやナベサダ、私の大好きなハンクモブレーが
サックスで演奏しています。
他にも ピアノトリオ や
ボーカルだと、シモ―ネさんやケイコリーさんなどが
渋く切なく歌ってますね~。
とても大好きな曲に仲間入りしてしまいました。
テンポは、
ちょっと遅めで渋く(早いと指回らないので・・・)テーマを。
そして、ジャズの醍醐味であるアドリブは、
ハンクモブレーのを先生に耳コピしてもらい、
少しお借りしようかと思っています。
う~ん 楽しみです。
でも実際難しいので大変ですが。
でもできなくて当たり前。挑戦という気持ちで
どうにか気持ちよく吹ければと思っています。
本番まで あと2週間ほどなので頑張ります。
ではまた。
あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの「いいね」有難うございました。
いつもブログを見て読んで頂きありがとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて、昨日は、早起きして、初日の出を見て、
初散歩&ウォーキング
スカイツリーが気持ちよく見えました。
そして初詣で、亀戸天神へ。
約1時間待ちでしたが、1年の思いを込めて、お祈りしました。
今年は、趣味のサックスを深めます。
発表会は3回参加予定(3月、4月、10月)
太極拳では、準師範となれるよう精進します。
そして、
自分と家族の健康を願い、できるだけ楽しく穏やかに
1年過ごしていければと思います。
今年も宜しくお願いします。
12月に入り、仕事が忙しくなり、
ブログを書く気持ち的余裕がありませんでしたが、
冬休みに入り、精神的にもやっと落ち着いてきました。
サックスはと言えば、昨日が今月2回目の練習。
2時間というレッスン時間をかけて、
基礎練習をやって頂きました。
LOVE IS HERE TO STAY の アドリブを吹くための
基礎練習です。前回のレッスンでこのようにコードをノートに書き写し、
Dメジャー以外の音を赤にしました。
そして、さらに音をつなげる練習!
7thの音を拾い、書き出して行きます。
下の本に書かれているように、
音をつなげていくように五線譜に落としていくという地道な作業をしています。
先生からのご指導とこのテキストを利用して、自分なりのアドリブ構成ができれば
いいのですが。まだまだ道半ばで夜明け前という感じです。
まずは五線譜への落とし込みをして、吹いてみて、
しっくり吹けるのかどうか検証してみます。
ではまた。
今朝の朝日新聞の天声人語に、
「オケ老人!」

「杏さん演ずる主人公が、相次ぐトラブルに目を回しつつ、
人と人とをむすぶ音楽の力に目覚めていく。」
というくだりが気になり、早速見に行きました。
感動です!!!(T_T)泣きました。ヽ(^o^)丿笑いました。
大事なことをあらためて教えて頂きました。有り難いです。
高校の数学教師役の千鶴(杏ちゃん)が、コンサートで感動し、
その楽団に入るつもりが間違えて入った楽団。
ですが、
そこでの出会いが素晴らしい結果に!
この映画から、私がメッセージとして受け取ったことは3つあります。
①歳を取っても関係なく、好きなものに取り組む姿勢。
人間いつ死ぬかわからない。だから好きなことをやるんだって
一度きりの人生。好きなことを楽しくやろうよって!
そのメッセージが伝わってきました。
②人間 歳をとっても成長する。
歳をとっている人に対し、教える先生の苦労が描かれています。
老人に対する教え方を気付かされるシーンがあったりしますが、
練習を続けていくうちに千鶴の思いが強くなり、楽団員たちをやる気にさせます。
その楽団員たちのやる気を見て、千鶴も思いを深くし頑張ります。
③同じ目標に向けて、頑張っていく仲間。
年齢問わず大事なことだなと思いました。
それは厳しい世界(コンテストや競争とか)ではなく、楽しみながら共に成長していくこと。
私ごとですが、最近アンサンブルで合奏することがあり、
人と息を合わせて演奏することが 楽しく思えてきました。
「人は人によりて人となる」をあらためて実感しています。
そして
大変苦労しているであろう先生にもとても感謝しています。
当然に若い頃よりは、覚えも悪く、頑固なところもあり、
教えにくいと思います。そこをよく教えて頂いていると思います。
何かこの映画を見ていて、共感することが多く、
とても感動し、励みにもなりました。
51歳から始めたサックスは、もうすぐ4年。
始める前までは夜遅くまで仕事をする生活を続けていて、
いつのまにか半病人になっていて、心配事が多く、不安を抱えていました。
そんな状況の中 出会ったサックスは、自分にとってかけがえのないものになりました。
もちろん家族の理解もそこにはあります。
これからも大事にしていきます。
いい映画を見れて良かったです。おススメです。
オケ老人!











