久しぶりの出資馬の出走に関する記事です🏇

 

 

9月28日(日) 中山7R 3歳以上1勝クラス芝1600mに、キャロットクラブの出資馬リバーバレイトが出走しました馬

鞍上は、皐月賞前日だった前走に引き続きモレイラ騎手

 

前走から5か月半ぶりの出走となった今回、馬体重は前走から+14㎏の472kg。

太目感はなく、成長分でしたね。まだ増えてもいいでしょう。

 

単勝は1.6倍の圧倒的な一番人気。

 

 

今回、折り合いの不安に対処するために、ノートンハミと言われる制御力の高いハミを使ってましたが、このハミ、乗り手の技術が必要だそうで。。

1週前の追切に乗ったモレイラ騎手からの進言だったそうですね。

自分なら扱えるからということでの提案だったのでしょうかね。

 

 

 

 

 

見た目にもなんか凄いハミですね💦

 

 

 

 

パドックでは、たまに頭を上げることはあったものの、そこまでうるさい感じではなかったですね。

走りだすとテンションが上がってしまう感じなのでしょう。

 

 

 

 

 

今回のレースは、とにかく自分との闘い。

折り合えるのか、暴走してガス欠にならないか、その1点でした。

 

レースはスタートをしっかり出て、スピードの違いでハナに立つ勢い。

外から馬が来て、その時に少し頭を上げましたが、前に入ってくれてよかったですね。

馬群の2列目、3,4番手の内をキープして、何とか鞍上のなだめに我慢して追走している姿を見て、今日は大丈夫だろうと思いました。

 

直線は外に出して、抜けだした重賞3着馬をあっさり交わして1着でゴール!!

圧倒的な人気にたがわぬ走りで完勝でした。

 

特殊なハミですが、全速力で走るときには影響ないんでしょうかね?

本当は、こういったハミに頼らずに普通のハミで折り合えるようになった方が走りやすくはなると思うんですがね。

 

 

 

 

レース後は、堀センセイ自ら水をかけて馬体を冷やしてもらっていました。

太陽が当たると暑かったですもんね。

 

 

 

 

今の時点でも、上のクラスでも即勝ち負けでしょう。

成長途上の状況でもありますので、これから特に精神面で成長してきたら、まだまだ出世できる馬だと思います。

 

次走も楽しみですねルンルン