仕事上のストレスはかなり会社員時代から
比べると軽減されていますが、
理事をしている学会のやり取りで、
時々強烈なストレスを感じます。
ストレスを感じると眉間が赤くなる、
小鼻がガサガサになる、
手の皮がめくれるといった、
ゴットロン丘疹や顔の紅斑が顕著に現れます。
今回は、学会の研修の請求書の
記載方法について不要な揉め事が![]()
その方は、
研修費には消費税をかけて、
交通費には消費税をかけずに実費で
請求が自分がやってきた請求の仕方で
それが普通だと。
(税込と税抜が混在)
私は、
研修費も交通費も本体と消費税を別に記載して
請求書を作成するのが正しいと。
(税抜か税込かどちらか)
その方は、
交通費に消費税をかけるのであれば、
一般的に「レアなケースな」ので、「疑念」を
持たれないように注釈を入れた方が良いと。
いつもイラッとさせる方で、
毎回できるだけ穏便にと思っているのですが、
今回はこの「疑念」という言葉に
カチッときました。
どこに疑念があるのでしょうか?
どうして先方に言い訳のような断りを
入れる必要があるのでしょうか?
本当に実費請求する場合は、
消費税込みで請求することもあるのですが、
経理的な処理は、
私が領収書を全てまとめて研修した会社
(もしくは学会)に提出して、
立替金として処理することになります。
よって、私の方は仮払金で出金して、
入金があったら相殺処理をするので、
売上にも経費にもならないパターン。
これはこれで良いのですが、
現状はそうはなっていない。
普通に請求して、普通に支払いされるので
私側は売上に充当することになるし、
消費税も所得税も払う必要がある。
現状のままなら、
本体金額、交通費(実費ではない)を
記載して、それぞれの税率を10%として、
消費税金額を記載して請求。
これが、適格請求のルール。
税抜でも良いし、税込でも良いが、
消費税率と金額は明記しなければならない。
にもかかわらず、自身の経験が全てで、正しく、
私が主張する方法では「疑念」を
持たれるような発言![]()
疑念を持たれるようなことは
何もしてませんよ。
やましいことは何もありませんよ。
そもそも、
毎回、50,000円以上かかる交通費を
30,000円でいいですと言って
お支払いいただいて、
あとは持ち出しているのに、
何の疑念を持たれるんですか?
安すぎるということは言われても
疑念はありませんよ![]()
交通費や郵送費は内税だから、
内税で表示するのが正しい?
そうしないと疑念を持たれる??
内税であれば、
本体と消費税は必ず分離できますよ。
請求書のルールは、本体価格と消費税率、
消費税額を明確に記載することが
ルールですよ。
ルールを守って請求書を作ることに
何の「疑念」を持たれるんですか?
あまりにも、頭に来たので、
珍しく、ストレートに、
「あなたの疑念という言葉に憤慨しています」
「税理士もそうした方が良いという正しい請求書を作って疑念を持たれるというのは、税理士にも私にも大変失礼ではないですか」
とはっきり伝えました。
もう本件には関わりたくないので、
研修は実施しますが、
以後メールは不要ですとお断りしました。
その方の人間像ですが、
年齢は50代後半、女性、元大手広告代理店、
早期退職で退職、子供はいない、
定年まで働いている、
自分が優れていると信じて疑わない、
そこらの男性よりも自分の方が知識が
高いと思っている、
小さな会社に勤める人は能力が低い、
大企業や有名な人を知っていることが自慢、
流行り物に飛びつく、
自分の経験が人より優れている、
必ず人の話に(的外れな)補足をする、
話が異常に長く与えられた時間を守らない、
人の資料をやたら引用する、
といった人物像です。
人の意見を否定して被せてくる人、
人と反対の意見をいう事が癖になっている人、
反論はするが、解決策を提示しない人、
実績はないのに他人の成功の話で
優位になろうとする人、
自分の方が常に正しいと主張してくる人、
男性よりも自分が優れている感が
明確に伝わってくる人、
全てに該当します。
こういう人は正直言って、合いません、
むしろ苦手です。
女性であることの権利を必要以上に
主張する人も苦手です。
私は性別で差別することは
避けるようにしています。
反面、全てが平等になるとも思っていません。
男性には男性の得意、
女性には女性の得意があると思います。
それぞれの長所を生かして前進するのが
男女参画であり、
それぞれの権利を主張するのが
正しいとは思いません。
例えば、国会議員の女性の比率を
上げるのは反対です。
(能力が高い人を議員にしていったら男女半々だったという結論は支持します)
日本において、
女性がちゃんと勉強できる環境に
なったのは残念ながら近年になってからです。
男尊女卑の傾向が近年まで強く、
我々の頃は、女性は高校を出て働く
ということが一般的でした。
4年生の大学に行くのは男性が
多いという差別ですね。
女性が勉強して頑張れる体制づくりが
とても遅かったのは、社会的問題だと思います。
だから日本の女性が一線で働ける、
役職に就ける能力を身につける
などの対応は海外よりも
10年以上遅れていると思います。
もちろん、私以上の年齢の方でも、
能力が高く、尊敬する女性もたくさんいます。
すごく努力されたんだと感心します。
尊敬します。
一方で、昨今の女性の登用は、
能力が追いつかなくても、比率という数だけ
増やそうとするエセ男女平等なので、
あんな人やこんな人が議員に
なってしますのでしょう。
本来の男女平等とは、男性である、
女性であるということを除外して、
能力の高い人が特別な地位に障害なく
就けることだと思います。
これから能力の高い女性がどんどん社会で
活躍していくことは応援したいです。
目的が、
女性議員を増やす、女性役職者を増やす
という時点で終わってます。
女性男性にかかわらず、
能力のある人がその地位に
つくことが本当の男女平等だと思います。
私が訪問している多くの会社の企画者は
とても女性が多いです。
みんな能力の高く、人の話をしっかり聞いて、
自分の意見も表明しながら、
対等に議論できる素晴らしい人達です。
男性であれ、女性であれ、人の話を聞き、
自分が間違っているかもしれないという前提で、
正しい結論を共に探る事ができない人は、
ストレスでしかありません。
その方は、私のストレス源でしかない。
ストレス源は避けるのが一番です。
こういう事があると、体調が大きく崩れます。
精神的に落ち着くように努力します。
自分にとって、
特に必要のない人のことで体調を崩して、
自分を必要とする人たちに
迷惑をかけるわけにはいきませんから。