本当に難病って治らないんだと
再度自覚する今日この頃![]()
本日は7年11ヵ月目の定期検診。
まずは内分泌内科で糖尿病の検査。
以前行った検査結果を聞きます。
心臓超音波検査。
心臓はしっかり動いてます![]()
血圧脈波検査も問題なし。
頚動脈超音波検査は、
左頚動脈洞にプラーク有り。
わずかに血管壁が肥厚しているようです。
写真のbulbusが肥厚部
血管年齢75歳![]()
引き続き食事に注意です。
今回も薬を勧められましたが、
お断りしました。
Hba1cは前々回7.2→前回6.7→今回6.5と
改善方向にあり、合併症の危険もないのに
なぜ薬を勧めるのかが意味不明![]()
もちろん基準より高いですが![]()
次回は糖尿病の合併症がでやすい
「目」の検診を受けます。
自助努力と定期的な受診で当面はいこうと
思います。
呼吸器内科は、大きな問題はなし。
経過で見ても、皮膚筋炎、間質性肺炎とも
に落ち着いている様子。
ARSは陽性のままですが。
ただアスペルギルスの値が前回の検査で
上昇しました![]()
どうしようもないのですが。
今日は、2つお願いをすることを考えて
来ました。
ひとつは、ヒルドイドをチューブ(クリーム)
からローションに変更してもらうこと。
顔や手の症状を考え、外出先でも簡単に
塗れて、ベタつかない方が使い勝手が
良さそうなので![]()
それと、ゆくゆく断薬する方向で
先ずは近い将来、プログラフの減薬をする、
できればトラゼンタの中止をする。
ことをお願いしました。
ヒルドイドローションは
変更してもらいました。
プログラフは、先生も減らすことを
考えていたそうですが、4年前に減薬後
増悪したことがあるので、言い出せずに
いたようで、すんなり減薬となりました。
前回は、減薬後、ワクチンを接種してから
調子が悪くなり、増悪し、
ステロイドパルス治療をしましたが、
ワクチンが引き金になっていると
体感しましたので、再度減薬したいと
思っていたので、再チャレンジです。
タクロリムス濃度は足りなくなりますが、
全く飲まないよりは良いようです。
2mlを朝夕で4mlだったのが、
1mlを朝夕の2mlに減薬となりました。
免疫抑制剤の減薬でアスペルギルスが
陰性になることもひそかに狙ってます。
トラゼンタは内分泌科の方から
継続してくださいと先にカルテに記載が
あったようでなくなりませんでしたが
プログラフの減薬だけでも良かったです![]()
半年に一回検査していた、6分間歩行や
運動負荷試験なども、そろそろ止めたい
ことも伝えて一旦中止としました。
減薬に際し、先生からは、
増悪するかもしれませんよ。
と念を押されましたが、
わかった上でお願いしますと、
はっきり意思表示をして、医師や病院の
せいにはしない意思を伝えておきました。
万が一、増悪の場合のプランは、
プログラフ1mlにセルセプトを併用で
いきます。と提案があり、異常があれば、
すぐに受診するという約束で問診終了です。
薬や治療には助けられていますが、
飲まない選択肢があるなら、
それを選びたいと思い相談しました。
薬を飲まないで皮膚筋炎、間質性肺炎が
悪化するリスクもありますが、
薬を飲むことによるリスクもあります。
飲むたびに、病気を感じるのが
すごく嫌でメンタルが下がります。
病気なので仕方ないのですが、
減薬で少し気持ちが前向きになれます![]()



