半世紀少年乃 皮膚筋炎 間質性肺炎 闘病日記 -3ページ目

半世紀少年乃 皮膚筋炎 間質性肺炎 闘病日記

皮膚筋炎と間質性肺炎を発症。

本日はびっくりしたこと。


午前中インターフォンがなったので

妻がでました。


「ん?荷物かな?」


普段はカメラで怪しいと感じると

絶対応対しない妻が、

怪しい人(東南アジアか中東系外国人)にも

関わらず出ました。


妻「はい!」


外国人「イラナイタイヤアルカ!?」


妻「ない!!」

ガシャ(インターフォン切る音)


カメラで録画の録画を確認すると

インターフォン押してから出るまで、

家のあちこちを舐めるように見ている。

もちろんタイヤがあるのも知っているだろう。


つい最近だが、近所で、保管してあった

スタッドレスタイヤがアルミホイールごと

何セットも盗難にあったらしい。


警察に言っても、犯人の目星はついているが

まぁ帰ってこないでしょうと言われるらしい。

(仕事しろよ)


我が家は被害はなかった。

タイヤカバーを紐でぐるぐるにして、

タイヤの前に自転車を置いていて

盗るには手間がかかったので避けたようだ。


その後、さらにチェーンでホイールを

つないで南京錠でロックして、

チェーンを自転車に繋いだ。


で、今日、イラナイタイヤアルカ がきた。


やべぇ。下見か!?

目をつけられた。が妻と私の感想。


ホームセンターでチェーンと南京錠を

買ってきてさらにグルグルにした。

今度タイヤ交換する時、タイヤ出すのに

すごい時間と手間がかかりそう。


でも、タイヤの価値の問題ではなく、

盗られるのが癪だから。



ついでに、

我が家のトイレは隙間を少し開けて

それ以上開かないようにロックできるので

今でも、まず大丈夫だが、

今日のことで、絶対に隙間以上に

開かないように、木工で窓枠を加工した。


20年前はこんなに物騒ではなかった。

スタッドレスタイヤはカバーするだけで

大丈夫だった。

最近、特にここ数年はホントに物騒だ。





話変わって、

税理士の報酬を毎月振り込むのだが、

決算時は金額が違う。


今回が決算時の支払い。

念のため前回の決算時の支払いを

確認するため一年前の振込明細を見てみた。


同じ金額を同月に2回振り込んでいた。


「あっ!」


一年前の二重振込みが今発覚。


なぜ気づかなかったかというと

支払いは私の個人口座から行い、

私の会社の処理は現金で処理しているので

法人口座や帳簿に問題はない。


個人口座から現金が消えただけなので

思い込みもあり気づかなかった

というわけです。


一方、税理士側ですが、税理士法人であれば

請求と入金が合わないなどの問題が起こる

のですが、個人の税理士なので

振込は個人口座。


とは言え、税理士という性格上気づかなかった

というのは無理がある。


気づいていてやったなら人間としての問題。

気づかなかったというなら

税理士としての問題。


まぁ、間違えて振込した私が悪いので、

連絡をして返事を待つことに。



以前、得意先が1か月分間違えて入金して

きた際は、連絡をして、来月分で

相殺しますので、来月は支払わないで

くださいね、と連絡をしたことがある。


パートナーとはそうありたいと思っては

いるけど。


落とし物が出てくる日本であって欲しいけど

難しくなりそうだ。



誰も信じてはいけない世の中に

なってきたのがすごく怖いです。



皆さまもお気を付けくださいね。