半世紀少年乃 皮膚筋炎 間質性肺炎 闘病日記 -12ページ目

半世紀少年乃 皮膚筋炎 間質性肺炎 闘病日記

皮膚筋炎と間質性肺炎を発症。
妻と娘、息子、犬、猫、みんなに支えられて生きています。
某メーカーで、マーケティング、営業企画、商品企画、海外企画の責任者を歴任し、独特の成功商品開発メソッドで大ヒット商品を連発。
独立して商品企画コンサルタントをやってます。

本日は、臨時の検診でした。


皮膚の異常とわずかばかりの息苦しさがあり

急遽診てもらいました。


予感がしたら、我慢せずに病院に。


血液検査の結果はさほど悪くはないけれど

KLが少しづつ上昇。

レントゲンも問題なし。


他の原因も考えられることから皮膚科を

受診。明確な原因は不明だけど

ショール兆候や蝶形紅斑などが皮膚筋炎の

症状と思われることから筋炎の皮膚症状と

診断されました。


プログラフを現在の1mgを朝晩から

適正量の2mgを朝晩に変えるか、という

結果になりそうだったところ

「時間があれば、CTを撮りたい」と

先生がいうので、CTを撮りに行きました。


CTの結果は、わずかにすりガラス影が

増えている様子。

かなり細かく見るとですが。


結論、皮膚筋炎の再燃による、

間質性肺炎の増悪となりました爆笑


まぁ、予想通りと言えば、予想通りです。


前回の増悪が2021年11月でしたから、

5年くらいは維持できていたということ。


かなり早期の増悪発見なので、

ステロイドパルスをするほどでもなく、

ステロイドの再開で対応することに。


10mgからスタートして早めに減薬する方針。


ついでに、腎臓への負担を考えて、

プログラフをセルセプトに少しずつ変更

することに。

セルセプトを使用するので、2週間ごとに

チェックが必要らしいうーん


皮膚科も継続だし、眼科も追加になっている

ので、結構盛りだくさんに戻ったチュー


ステロイドの再開により、

バクトラミン、タケキャブも追加。


プレドニン、バクトラミン、タケキャブ、

プログラフの組み合わせは、2017年に

罹患して退院する時の組み合わせ爆笑


振り出しに戻った感がスゴイ爆笑

さらに、セルセプト、トラゼンタが

その時より多い。


今までは21日分入ったケース。

薬が多く(デカい)て14日分しか入らない照れ


旅や出張用の小分けケース。

ひとつで4日分だったのが、2つで4日分に。


荷物が増えるわ照れ



現在のお薬(一日量)


内服

プレドニン10mg

プログラフ4mg

セルセプト1000mg

トラゼンタ

バクトラミン

タケキャブ


塗り薬

ヒルドイドクリーム

ヒルドイドローション

アンテベート


頓服

ロキソニン

リン酸コデイン

ゾビクロン


とりあえず今のゴールはセルセプトのみに

できれば、そうしたい。


行きつ戻りつですが、生きてることに、

動けることに感謝です照れ

再スタート頑張ります。