誰に向けてでもないブログを書いてみることにする。

様々なことがあり、本日から酒を卒業することを思い立つ。本当にやめなければいけない時期に来ていると思う。

思い返せば色々あった。気づいたら家にいるなんか当たり前。海外駐在時代に財布を何度も無くした(全て戻ってきたのは奇跡だった)。特にここ最近は人に迷惑をかけるようになった気がした。飲み屋で意識がぷっつり切れ、翌日電話するともう来ないでくれと言われたこともある。顔を切り傷擦り傷だらけにして目覚めたこともある。親戚の家で失禁し、濡れたままズボンで目覚めたことも一回ある。翌日仕事を休むことも何度かやってしまった。

もう本当に潮時だろう。これだけは言える。酒は本当に怖い。自分が自分でなくなるのだ。財務次官や山口くんの件で世間がそっちの方向へ向いてることもいいきっかけかと思う。
酒をコントロールはできないのだ。それが人間なのだ。

いろいろつらつら書いていこうと思うが、酒をやめたいと思っている人の助けになればいいと考えている。