新しい事業を立ち上げているときは、全てが新しく輝いて、希望があり、たとえどんなに疲れていても、明日もまた頑張ろう!という気になる。
確かにまだ何も生み出してはいないが、期待をし、想像をし、はっきり言って楽しい。
しかし、反対に事業を終わらせる場合はどうだろうか。
仕事をこなしていても、将来に不安があり、疲れを癒すような希望もない。
事業を終わらせるときは、今まで世話になった全てのものにさよならをしなければならない。
それは人に対しても然り、さんざん可愛がってきたモノ(機械とか)に対してもであり、非常につらい。
また、さよならをするのがつらいだけではなく、見えないところでもっと大変な思いをする人(家族とか)がいる事が最もつらい。場合によっては恨みを買うことになるかも知れない。
今、不安定な時代だからこそ、新しい事業を起こすときは、万が一・最悪の事態をとことん検討・考慮し万全な配慮が必要と思う。
当たり前だが、この世は人と人が多様な関係で結びつき離れていく。
これから事業を起こす人は、自分の幸せだけではなく、本当に皆の幸せを願うことを念頭に置いて進めていけば、もっといい企業になり、人間関係も良好に保てるのではないかと思う。
そして豊かな心を持つ人の育成につながると思う。
希望を持てる事業・企業、強いては国家を確立していくことが、世界の平和にもつながるのではないかと思う。
(2年ほど前にTwitterてつぶやいた内容に、今思うことを付け加えました)
確かにまだ何も生み出してはいないが、期待をし、想像をし、はっきり言って楽しい。
しかし、反対に事業を終わらせる場合はどうだろうか。
仕事をこなしていても、将来に不安があり、疲れを癒すような希望もない。
事業を終わらせるときは、今まで世話になった全てのものにさよならをしなければならない。
それは人に対しても然り、さんざん可愛がってきたモノ(機械とか)に対してもであり、非常につらい。
また、さよならをするのがつらいだけではなく、見えないところでもっと大変な思いをする人(家族とか)がいる事が最もつらい。場合によっては恨みを買うことになるかも知れない。
今、不安定な時代だからこそ、新しい事業を起こすときは、万が一・最悪の事態をとことん検討・考慮し万全な配慮が必要と思う。
当たり前だが、この世は人と人が多様な関係で結びつき離れていく。
これから事業を起こす人は、自分の幸せだけではなく、本当に皆の幸せを願うことを念頭に置いて進めていけば、もっといい企業になり、人間関係も良好に保てるのではないかと思う。
そして豊かな心を持つ人の育成につながると思う。
希望を持てる事業・企業、強いては国家を確立していくことが、世界の平和にもつながるのではないかと思う。
(2年ほど前にTwitterてつぶやいた内容に、今思うことを付け加えました)