前回のブログから1年たってしまった(;´・ω・)

 

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最近は近所の池周辺を散歩したりしています。

普通に亀が泳いでいて、生態系が危ない系の池。

蒸し蒸しする時間帯には大きな蜂も飛んでいて恐怖を感じることもあります。

本当はいろいろと行きたいけれど、遠出が面倒くさいので近所で済ませておりますー。飽きた。

 

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今月の祭り準備もちょこちょこと。

何をとち狂ったか、夕方にやっていた祭りイベントを日中にやるということでひまわりうちわ。

 

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すいかうちわも着々と進めております。

装飾・段ボール制作は私とリーダー中心になって利用者も巻き込んで行ってます。

 

祭りまであとひと月、たくさん作りたいもの・練習することあるのに、だるすぎて眠すぎて時間が足りない。

 

 

 

 

 ここから面白くない話(メンタル面)

 

ここ1年のメンタル面について忘備録。

適応障害と身体化障害と診断を受けてから、何やっていても楽しくないこと、やる気がなかなか起きないこと、好きなものが何かわからなくなってしまったこと、メンタル面のコントロールが前以上に効かなくなってきていることが多くなってきた。

身体化障害の症状としては、職場で常に胸の圧迫感があることと、焦ったりすると呼吸がすごく乱れることが主。

特に激しく動いているわけでないけれど、急に呼吸が乱れてくる。

認知のある利用者は、順番で介助するからと説明しても待てないこともあり、介助の順番や待てる時間を考えながらやることが多いので、どうしても焦らざるを得ない状況が多い。

 

私が発症した原因は、職場の人手不足と、職員一人に対する介助の負担が多かったこと。

勤務先のユニットでは、利用者10~13人に対して職員1人で見るのが通常になってしまっており、1ユニットに職員1人しかいなかった。休憩も上司に頼んで、来てもらえればよい方。

上司も他業務や利用者家族対応、病院受診対応、契約業務があり来れないことも多かったし、上司も休憩が取れないからと断られたりすることもあったので、休憩がないことも多かった。

休憩があったとしても、入浴介助が押したり、洗濯ものを片づけたり、勤務内にできないことを休憩を削って行わないと勤務が終われないことが多かった。

相談員が変わってから、入所してくる利用者も介助量の多い方が多く、認知度が高い方も増えてきて、1人での対応はかなりきつかった。(当時は1人で3人の食事介助は普通だった。業務は、通常の介助に加えて食事・間食準備と提供、入退所チェック、帰宅準備等も加わってくる。)

早番業務から遅番業務までの10時間勤務が普通だったし、夜勤も16時間夜勤+残業2時間が普通になっていたし、コロナ隔離フロアが出ると休憩無しで18時間ぶっ通し。

毎月5回だった夜勤も、職員が2人やめてしまったために7回に増えた。

16時間夜勤中は休憩外でもフロアのソファに横になったりもしていたんだけど、当時の夜勤はそれもできなかった。

夜間徘徊+放尿+他居室に入って行ってしまう利用者が入所し、2~30分に1回トイレに行く転倒リスクの高い利用者がいたので、少し休むこともできなくなってしまった。

かといってセンサーも足りないし、センサー付けても対応しきれないので物音で対応するしかなかったため、夜間は常に気を張っている状態。

 (夜間は1人で2フロア20人見ている。この形態の施設は多いが、私のところはユニット型なので夜間の見守り人数は少ない方。多いところだと1人で40人以上見ているところもあるそう。)

 

 

これでも、他施設と比べると勤務状況の大変さは少ない方かもしれないけれど、去年5月に適応障害発症してから、7月に夜勤復活したのはいいけれど、10月にまた夜勤前に適応障害発症して夜勤禁止となってしまった。

そのため、ユニットリーダーを降ろさせてもらい、それから少しづつ良くなったり落ちたり繰り返し、たまに勤務前に過呼吸になることもあった。

のどの前後がギューーーっと痛くなって、苦しくなって過呼吸寸前になることもあった。

症状が良くなってきて、先生と相談して抗不安薬を1錠から半錠にしたら胸の圧迫感があったので、1錠+頓服になった。

そんなこんなで、最近は人も少し増え、私の症状は落ち着いてきています。

職場も人間関係だけはとても良いので他に行くのもめんどくさく、楽しいこともあるし、転職したとしても私の年齢で今と同じ金額をもらえる職場は無いと思っているので、仕事は続けられています。

今より良くならないとしても、これ以上悪くならないようになるとよいなあと、ふと、せっかくの七夕に思ってしまったので忘備録として。

誰にも何のためにもならない戯言でしたー----