ひやま行政書士事務所のブログ(埼玉県草加市)

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車の名義変更などを多く取り扱っています。パートさんゆる募、車の免許と車持っている方。勤務時間と日数は相談可、副業可、マスク不要。

埼玉県草加市の行政書士事務所です。

パートさん1名募集中。

条件
・車の免許ある方(ペーパードライバー不可)
・車かバイク持ってる方
・18歳以上

内容
・平日9~17時の間で概ね3時間以上
・週2~4日程度
・土日祝日は基本休み
・勤務時間、日数は相談可
・行政書士資格不要
・行政書士試験勉強中の方歓迎
・マスク不要、ワクチン不要
・時給概ね1500~2000円程度







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ひやま行政書士事務所










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 世の中がとてもおかしい。狂っていると言っても過言ではない。社会がこの数年で大きくそういう方向に動いていると感じるが、これは今に始まったことではなく、もっと昔から何十年と長い時間をかけて少しずつ少しずつ悪い方向へ変化してきたのだろうと思う。

 

 そして、そういうことに気がついていない人や、気がついていながらも何も声をあげることなく、行動にも移さない人がとても多い。残念ながら今の世の中を見ていると、そういう結論に至る。

 

 最近では「失われた30年」という言葉を聞くようになった。日本ではこの30年間、給料が上がらず、税金が上がっているという指摘をしている人がいる。恥ずかしながら自分もそれを聞くまでは、あまりそういうことを考えてこなかったが、様々な視点から分析、検証すると、確かにそういった傾向があるのかもしれない。

 

 個人的に感じることとしては、まず社会保険料が非常に高い。健康保険税だ。私はほぼ病院に行かない生活を送っているが、毎月、数万円の健康保険税を納めている。かたや、日常的に病院を利用しているにもかかわらず、納税額や自己負担が非常に少ない高齢者などはごまんといるだろう。もうこの時点でおかしいと思うわけだ。

 

 社会保険、健康保険、医療費については、調べれば調べるほどおかしな点が山ほど出てくる。非常に闇が深いのである。しかし、そういうことに気がついていない人がとても多い。はっきりいって日本の医療の多くはマッチポンプ(=自作自演)のインチキといっても言い過ぎではないというのが私の考えだ。

 

 病気でない人に病名を付け、しなくてもいい治療をして、飲まなくてもいい薬を飲ませ、打たなくてもいい注射を打たせる。患者は保険が適用され、自己負担が少ない(少ないように見える)ことに喜ぶが、それは間接的に税金、医療費として搾取されている。

 

 詐欺にひっかかっている人の負債を、詐欺にひっかかっていない人も含めた全国民で負担している状態である、なんていうと炎上しそうな表現だが、あながちデタラメではないだろう。自分の体や健康を守ってくれるのは医者でも薬でもない。正しい情報と自分自身である。

 

 そもそも、そういう意識を持っている人が少ない。何か問題が発生したときに、「自分でなんとかする」という発想にならない。「誰かになんとかしてもらう」という発想になる。他力本願である。子供ならまだしも、いい歳をした大人がそれでは情けない。体が大人というだけで精神的には大人ではないのだ。逆・名探偵コナンである。

 

 健康保険の話を自動車保険に例えてみると、そのおかしさがよりわかってくる。先の話を自動車保険に置き換えてみると、ほぼ病院にいかない私は、保険を利用しない無事故の優良ドライバーで、病院を日常的に利用する高齢者は保険をたくさん利用する(=事故を繰り返す)ドライバーだ。どちらが高額の保険料を支払うべきで、どちらの保険料が安くなるかは明らかであるが、健康保険ではそれが逆になっている。

 

 そもそも、国民全員が問答無用の強制加入という時点でおかしい。余計なお世話である。しかも強制加入にもかかわらずその支払額は収入に応じて大きく変動する。何倍にも膨れ上がる。車の自賠責保険は強制加入だが、人によって何倍も支払額が変わるようなことはないし、補償を手厚くしたければ自賠責以外の「任意」保険に加入すればいいという形になっている。

 

 年金も健康保険も「任意」でいいと思う。強制するとしても自賠責保険のように強制の度合は必要最小限にとどめて、それでも不安な人は追加料金を支払って「任意」で補償を厚くできるようにすればいい。そして保険を利用していない(病院に行かない)人は等級を上げてどんどん保険料を安くしていくのが筋だろう。

 

 普通に考えて、それが当たり前だと思うんだけど、そういう主張をする人をほとんど見たことがない。自民党の支持団体に医師会がついているからという理由があることは想像に難くないが、そもそもこういう制度自体を理解していなかったり、興味がないのだろう。それこそが大きな問題であるのだが。

 

 問答無用の強制加入ということで、おかしいのはNHKも同様だ。これもやはり調べていくと闇が深い。サービスを受けても受けなくても料金が発生するにも関わらず、任意の契約ではなく問答無用の「強制」という点で仕組みとしては似ている。

 

 自分自身の健康や財産に大きく関わる部分であるにも関わらず、そういうことを知らないし、知ろうともしないし、興味がないし、他人事と捉えている人が非常に多いのである。だから政治にも興味がなく、選挙にも行かないし、それよりもワールドカップやWBCで盛り上がるのである。大事なことから目をそらされて、どうでもいいことで盛り上がっているということに早く気がついた方がいい。

 

 そして、昔から世間の「そういう空気」を人工的につくってきたのがテレビをはじめとしたマスメディアだ。みんなテレビでやっていることに注目をするし、とにかく影響を受ける。「最近、〇〇が流行っているってテレビで言ってたよ」といった具合だ。あまり賢い人には見えない。

 

 最近では「若者のテレビ離れ」なんて言葉も聞くようになってので、多少はテレビ教の敬虔な信徒は減少傾向にあるかもしれないが、それでも戦後生まれの高齢者方、昭和2030年代生まれ、概ね6070代の方はテレビ大好きマン、テレビ信者が多いのではないでしょうか。

 

 戦前・戦中生まれの先輩方が少なくなって、近年老害が増えてきたのはそういう原因もあるのでは、という主張をしている人もいました。かの田中角栄氏も「戦後生まれが政治の中枢になったとき、とても危ない」という言葉を残しています。今まさにその状態真っ只中だと私は感じています。

 

 娯楽、目立ったもの、流行りもの、わかりやすいもの、エロいもの、そういうものに注目を集めて、本当に大切なもの、議論すべきこと、哲学などから目を遠ざける。

 

 歴史をさかのぼると、敗戦後、米国の占領下で「意図的に」そういった政策が行われたという情報ができてます。悲しいかな、戦後70年以上経過した現代日本の状態と合致してしまうんですね。

 

 私は子供の頃から世間や社会に対して小さな違和感をいくつも抱いていたのですが、歴史を紐解いてくと、その違和感の正体が次々と明らかになっていきました。一人でも多くの日本人にしっかりと自国の歴史を学んで欲しいです。

 

 真の意味で歴史を学ぶということは、中学や高校の教科書を読み返すとかそういうことではありません。言ってしまえば学校の教科書も学校の先生も、そもそも日本の教育制度それ自体に大いに問題があります。それも今に始まったことでなく、何十年も前の昔から今までずっと、現在進行形の話です。

 

 話が多方面に脱線していますが、要するに現代日本の違和感の正体は、ほぼ歴史の中にあるといっても過言ではないと思っています。

 

 今まで生きてきた中で、世間の空気や流行、新しい法律や新しい常識など、「何かヘンだな?」「何かおかしいな?」と感じたことはなかったでしょうか。

 

 あなたのそういう直感はあながち間違いではないことが多いかもしれません。だけど、「みんながそう言わないから」、「世間の空気ガー」、「テレビガー」、「アベガー」、という具合に、自分の直感とは違うことが正しいと思い込まされていることが実は多いのだと私は考えます。

 

知らず知らずのうちに、「おかしなことが正しくて当たり前である」、という方向に誘導されているのです

 

セクハラ、パワハラ、派遣社員、コロナ、マスク、ワクチン、SDGs、太陽光パネル、レジ袋有料化、コオロギ、LGBT、ウクライナ

 

 私が子供のころに読んだ本には、「石油はあと30年くらいしか持たないので、いずれエネルギー危機の時代が来る」と書いてありました。あれからちょうど30年くらい経ちましたがどうでしょうか。当時より値上がりしているとは思いますが、ガソリンは普通に買えるし、石油ストーブだってなくなっていません。

 

 なにより、石油がなくなるなんて話題は出てきません。調べみたら石油はあと数千年分は海中に埋まっているとか、東シナ海には莫大の量の原油が埋まっているとか、そんな情報すら出てきます。だから尖閣諸島の問題があるんだな、とかいろいろつながってきます。

 

だけど、そういうこともほとんどの人が知らないし、知ろうともしないし、興味がありません。なぜならテレビで流れないからです。

 

 多くの日本人はテレビでやっていることにしか興味がないし、テレビでやっていることしか知らないし、テレビでやっていることしか世の中で起きていないと思っています。本来であれば子供や若者のお手本になっていただきたい世代の方々に、こういう傾向が見られると私は分析しています。やれやれであります。

 

 テレビにはスポンサーがついています。金を出している人がいます。出資者がいます。株主がいます。そういう人たちにとって都合のいい内容になるようにつくられています

 

真実よりも、金を出している人にとって都合のいい内容を伝えています。

 

 世間の風潮、流行、法律や常識の変化、なんかヘンだよな~、おかしいよな~と言いつつ(感じつつ)も、選挙には行かないという人も少なくないでしょう。それは例えおかしなことであろうと、納得のいかないことであろうと、国の決めたことには無条件で従うという消極的な意思表示になります。だらだらといつまでもマスクをし続けている人たちの行動そのままだと思いませんか。

 

 社会や未来に対して無関心な人が驚くほどに多いと感じていますが、そういう人たちはあまりに無責任で、尊敬に値しない人物だと思わざるを得ません。自分よりも長く生きていて、長く時代の変化を見てきた人についても同様です。

 

 こういった文章を読んで何か感じてくれる人が一人でもいてくれたら嬉しく思いますが、何も感じない、まったく意味がわからないという人がいたら、その人にかける言葉は今のところ、思いつきません。

 

まだまだ書き足りないのですが、今日はこの辺で〆にしておきます。

 

 

こんにちは、大晦日です。

2022年は今日で終わり、明日から2023年です。

どんな一年だったでしょうか。



私の2022年を振り返ります。


正月早々、第一子誕生。

元日、我が家に義母と義妹が遊びに来ている最中、妻が破水。
元日の夜に車で妻を病院に送り届けました。

翌1月2日に男児が誕生しました。

病院はカンセンショータイサクごっこ中ということで
母子以外の人間は病院に入れず、
生まれた後、退院するまで対面もできませんでした。

そんなこんなで赤子との慌ただしい日々を送っているうちに
春になり、夏になり、私はマスクを持ち歩くことをやめました。

今年の夏から今に至るまで、私はマスクをしていませんし
持ち歩いてもいません。

これについて話をすると、とても長くなるし、
以前のブログでも触れたので、割愛します。


夏、新しいお客様とのお付き合いも増え、さらに忙しくなり
事務所の補助者を増員しました。

人材採用というものは、とても大変で難しいものだと思いますが
さほど時間もコストもかからず、良きご縁に恵まれました。

自分に関わってくれたすべての人に感謝の気持ちです。



今の世の中に対して思うこと、言いたいことは山ほどあります。
全部話すとなると一日では終わらないくらいの量になりますので

ざっくりとまとめます。


自由を奪われ、行動を制限されることに
違和感、危機感を持たない人が多すぎる。

みんなと同じ=正しい、安心
みんなと違う=悪いこと、不安

義務教育から刷り込まれたおかしな方程式。


テレビの言うことを盲信し、疑わない。
流行や多数派に流される。
視野が狭く、目に見えるもの、わかりやすいものにしか思考が及ばない

自分の意思を持たない、自分の意志を表示しない
自分の頭で考えない、自分の意志で行動しない、
自分の意志で決断しない。


無知、無責任、他責志向、思考停止
怒られたくない、目立ちたくない、争いたくない、考えたくない
逃げ腰、弱腰、ことなかれ主義
上からの指示に従うだけ

一億総無責任社会、一億総洗脳社会



残念ながら日本は二度目の敗戦を経験してしまったと思っています。

戦争の道具が武器から薬に変わっただけです。


金の流れを追って、利益を得た者が誰なのか、
自由を失った者が誰なのかを考えれば
大きな流れ、仕組みがおのずと見えてきます。


学校で勉強する知識よりも
テレビで流れる情報よりも

動物的な直観や本能とか
信念や哲学

そういうものが大事なんだなと感じました。


情報を得る手段としてテレビを利用することは
非常に危険であると思います。
特にニュースとワイドショーは…

情報を得るためには本を読み、歴史を学ぶことが良いでしょう。
後は己の五感で、見て、聞いて、触れて、感じて、体験することですね。



そんなわけで、行政書士事務所の従業員も募集しています。
行政書士資格の有無は問いませんが、車が運転できる人が良いです。

週1日からでも、本業との掛け持ちでも可能です。
細かい条件などはできるだけ柔軟に対応します。

後継者の育成もしたいと考えています。

こちらの事務所は埼玉県草加市です。

では、よいお年を。





 

今や我が国ニッポンは空前のマスクブームです。

夏真っただ中、こんなに蒸し暑いのに、みんながみんなマスクマスクマスク。

 

どうしちゃったの?みんな夏風邪ひいちゃったの?いろんな意味で心配になります。

 

今、私は外出時にマスクをしていません。持ち歩くこともやめたので、どこかで「マスクをつけてください」と言われてもつけることができません。

 

 

昨年の夏はアゴマスクをしていました。していたというよりは、本当はしたくないけど仕方なく世間の流れに合わせて、してあげていました。

 

昨年の時点で「こんなに暑いのにマスク!?なんなん?アホなのか?」と思っていました。さすがに来年の夏にはマスクブームも終わっているだろう、仕方がない今年は付き合ってやるか、という気持ちで昨年の夏はアゴマスクで乗り切りました。

 

アゴマスクでもアゴに汗かくし、かゆくなるし十分不快でしたけどね。

 

そして今、次の夏が訪れました。しかーし、マスクブームは未だ衰えを知らず、ほとんどの人がマスクマンのままです。

 

「これはもう、さすがに我慢ならんぞ!」と自分の中で気持ちが振り切れて、マスクを完全に外す決意をしました。誰に何と思われようと、何と言われようと構わん!絶対におかしいであろう世間の風潮よりも自分が正しいと思う直感を信じるのだ!という想いのもとでマスクを外し、そして持ち歩くことすらやめました。

 

私と同じような想いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もうマスクなんていらない!バカバカしい!息苦しい!

 

でもみんながしてるからしなきゃ・・・

外したら誰かに怒られるかもしれない・・・

みんなと同じことをしていれば目立たないし、怒られることもないから・・・

みんなが外したら、俺(私)も外そう・・・

 

結局、自分の意志で、マスクをしたい、したくないというよりも、「みんながしてるから」という理由でマスクをしている、せざるを得ないという選択をしている人が多いのではないでしょうか?

 

そんな人には是非ともマスクを外してもらいたいと、私は強く強く思っています。

 

大多数の人がしていることと違うことをするというのは、なかなか勇気がいるので難しい、と考えている人は多いのでしょうか。

 

そうだとしても一歩踏み出して行動を変える決断をして欲しいです。

 

「わかっているけど、なかなか難しいんだよ!」と、そんな人の背中を私は押してあげたいのです。

 

 

そんなわけで、私なりのマスクの外し方をお伝えします。

 

まず、堂々とすることです。背筋を伸ばして姿勢よく歩きます。「俺(私)は何も間違ったことはしていない!」という確固たる自信を持ちます。思い込みや開き直りのような気持ちでも良いです。

 

「もしかしたら誰かに怒られるかもしれない、周りからジロジロ見られるかもしれない」という弱気な姿勢で、背中を丸めて歩いてはいけません。

 

前提として「自分は間違っていない、悪いことをしているわけではない」と強く思ってください。もしこのように強く思うことができないのであれば、知識を増やしてください。

 

ネットで調べるなり、本を読むなりして知識武装をするのです。そうすることで自分の行動の正当性をより強く信じられるようになります。自信が持てないのは知識が足りないからです。

 

自分の行動がなんとなく正しいとは思っているんだけど、もしかしたら間違っているかもしれない・・・。そんな気持ちが混ざっていると気持ちが弱くなってしまいます。確かな知識、情報を得れば得るほど自信につながります。曖昧な知識と情報では十分な自信を得られませんので、自分を信じるためのエビデンス(笑)を集めましょう。

 

それからお店や役所で人と接する場合も、堂々としましょう。店員さんや受付の人には礼儀正しく接してください。「お願いします」や「ありがとうございます」をハッキリと発音します。歯を見せて笑顔をつくってください。

 

感謝の気持ちを持って人と接していけば、その気持ちは相手にも伝わるでしょう。横柄な態度を取ってはいけません。(それは当たり前のことですが)

 

そうすることで、お店の店員さんも、役所の受付の人も、

「あれっ?マスクをしていない人の方が礼儀正しくてしっかりしている人が多いなぁ」と感じるようになります。

 

ああいう人たちは日々、たくさんの人と接するので、そういうことを敏感に感じ取るはずです(多分)。

 

結果、「ノーマスク=非常識で自分勝手な人」などというイメージは定着せず、むしろ「ノーマスク=礼儀正しい良いお客さん」というイメージができてくるでしょう(多分)。

 

さらに、あなたがマスクを外すことができれば、街ゆく人はあなたの顔を見て、「あ、あの人マスクしてないし、俺も外しちゃお」という人も出てきます(多分)。

 

そうして芋づる式にマスクを外す人が増えてくれば、「みんながしてるから・・・」という理由でマスクを外せなかった人たちもどんどん外せるようになります。

 

 

おわかりいただけましたでしょうか?

 

本当は外したいけど・・・と思っている人が、一歩を踏み出して行動して欲しいと、私が強く思っている理由はそういうことです。

 

誰もが様子見をしていては、世間は変わらないのです。

 

少しでも世間の異変に気が付いているあなたが行動して、あなたの周りの人に影響を与えてください。あなたの行動に影響を受けた人がまた、行動してくれるようになります。インフルエンサーになってください。規模は小さくてもいい。何もやらないのと、少しでも何かやるのは全然違います。

 

最後に、実際にマスクを外した私の感覚としては、自分が思っているよりも周りの人は自分のことを気にしていません。ネガティブな視線はさほど感じないという意味です。今のところ、「マスクをつけなさい」と言ってくるようなマスク警察には出会っていません。

 

リアル警察には一度だけ「マスクつけて」と言われたことがありますが、その対応に納得がいかなかったのですぐに県警本部に電話して抗議しました。

 

そうしたら警察にマスク着用を強制できる権限は無い」という回答をいただきました。

つまり、リアル警察に「マスクつけて」と言われて拒否しても法的には何ら問題が無いということです。

 

それからリアル警察にも言われなくなりました。

 

そもそも日本にはマスク着用を義務付ける法律なんてありません(多分)。任意の協力を求めているだけです。任意なので、協力するかしないかは個人の自由です。従わなくても罰則はありません。逮捕もされません。

 

むしろ、したくない人に強要する方が違法性があります。私は人権侵害(憲法違反)だと思っています。刑法223条の強要罪にも該当しうるという主張をしている人もいますね。

 

私はケンカが好きなわけではないので、法律を引っ張り出して相手を論破したいとか考えているわけではありませんが、本来強制されるものではなく、個々の判断で自由に決めるべきことを強要されるのはおかしいと強く思っています。

 

法律で義務付けられているわけでもない行動を強要されたり、もしくは協力という名目で事実上の強制をするのはおかしいでしょう。

 

まあ、そういうわけで、まとめます。

 

・自分の行動に自信を持つ

・自信が持てないなら知識武装をする

・他人はそれほど悪い意味ではあなたのことを気にしていない

・マスクを外せば良い意味でのインフルエンサーになる

・マスク着用を強制する法律はない(多分)

・リアル警察にマスクを強制できる権限は無い(確認済み)

・マスクをしなくても逮捕されない

・むしろ強要してくる方が違法性が高い

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。