お久しぶりです、PRELE進学ゼミの南出です。

 

最近あったかくなってきましたね( ´∀` )

こんな日は外でのんびりしたいものですが…

受験生はしっかり勉強してくださいね(笑)来年、嫌というほどのんびりしてください。

 

さてさて、今回は前回に引き続きPRELEの強み②を紹介していきたいと思います!

 

一言でいうと、「自己分析力」が身につく」ことですね。

言い換えれば、自分で考えることが出来るようになるということです。

ねぜ、こんなことができるようになるのか…そもそもこんな能力が受験に必要なのかを説明していきます。

 

⒈自己分析力が必要になる理由

 

今回もマラソンの例で説明していきたいと思います。

考えてみてください

①自分の体力の限界を知らない

②今の自己ベスト(実力)をしらない

③目標と現実とのギャップを把握していない

④自分に足りない部分が明確になっていない などなど…

こんな状態で自分の目標を達成できますか?というか、目標を決められますか?

不可能ですよね(笑)

受験も同じです。今の自分を理解していないのに成績は伸びません。考えてみると当たり前のことですが、なかなか考える時間がないのが受験生の現状です。

受験生でない子は時間はあっても考えられていないですが…

 

⒉PRELEの取り組み

 

そんな全国の受験生の中でいちばん自己分析能力が高いのがPRELEの生徒ではないでしょうか。

なぜ、そんなことがいえるのか。それは「HR(ホームルーム)」を実施しているからです。

高等部は毎週1.5h程度、初・中等部は毎回の授業の中で15m程度時間をとっているのですが、いったい何をしているのか…

 
①今の成績の確認
②今の生活習慣の確認➡改善できる点はないのか
③今のTodoで本当に目標達成できるのか
④志望校合格には、どれぐらいの力が必要なのか  などなど
 
挙げだしたらきりがないですが、とにかく自分のことを考え直す時間です。
さらに、これは1人でする作業だけでなく、講師はもちろん生徒同士でお互いのことを考えるので、客観的に自己分析することが出来るのです。
 
 
こうして、PRELEではHRを使って自己分析能力をUPさせています。
継続的に考えていくことで
Todoが目標達成からそれていくのを防ぎ、合格までの距離を縮めていくのです!!
 
では今日は以上です。
次回はPRELEの強み③です!!
 
ありがとうございました。