こんにちは。
電通さんの記事ですが、広告業界としては大きな転換点を迎えていますね。
日本も2020年には同様にデジタル広告がTV広告を抜きそうです。
一方通行のTV広告の情報発信から、
デジタルのようにインタラクティブ性の高い多様な広告形態へ、
そして今後広告の形もさらに様変わりしそうです。
ただマーケティングストーリーにプロダクトを乗せても、ありふれた広告になってしまいます。
地道に自分が誰なのか、なぜそれを提供しているのか、その価値は何なのか?
文脈がある上で、プロダクトやサービスを発信する必要があります。
この手軽な時代だからこそ、日頃の地道な積み重ねが必要です。
「ゴールのないマラソンのようなもの」by HIKAKIN
日本TOPクラスのYoutuberであるHIKAKINですが、それをひたすら積み重ねられるから、TOPである所以なのだと思います。
ある意味、昔よりも努力が実る時代なのかもしれません。