本日は、昨日に引き続き、
この人のお話しを聞きに行ってきました。
以前、舞台を見まくっていた時代に、
何度か亜門さんの舞台を見に行ったことはありましたが、
まさかこういうビジネス的なセミナーで
その姿を見ることになるとは思いませんでした。
人間は可能性に満ちあふれた存在であり、
一人一人違うものを持っていて面白い!
すっかり亜門さんの演出術に乗せられて、
ウキウキな気持ちになることのできたセミナーでした!
この人のお話しを聞きに行ってきました。
演出家/宮本 亜門さん
以前、舞台を見まくっていた時代に、
何度か亜門さんの舞台を見に行ったことはありましたが、
まさかこういうビジネス的なセミナーで
その姿を見ることになるとは思いませんでした。
亜門流仕事術??
しかし、予想を遥かに越えるくらい
とても自分の刺激になるお話でした!
今回のお話しの副題としては、
「奉仕型リーダーシップ」ということで、
演出家の亜門さんのスタンスを、
実際の舞台の仕事を例に取ってお話しくださいました。
今までの演出家のイメージって、
灰皿を投げつけるなどのエピソードで有名な
蜷川さんのイメージが強かったですが、
亜門さんは正反対です。
<その1>
時代と共鳴するクリエーション術
→枠を外し、新しい挑戦と化学反応
異種格闘技のデコボコチームを作る
<その2>
心を開くコミュニケーション術
→自立を促し、個性や才能を伸ばすため
能力を発揮しやすい環境づくり
開陽丸は元々舞台が好きだったこともありますが、
その後、ご縁があって、
自分が子どもたちの舞台演出をさせてもらったりして、
この「演出」ということが何となく身近にありました。
今回、亜門さんのお話を伺って、
これからの仕事にもこの「演出」という部分が
十分役立つことを改めて再確認できた気がします。
亜門さんの生い立ちの話しも面白く、
そしてそれが原動力になって、
今の宮本亜門が形成されることになっています。
一人一人違うものを持っていて面白い!
すっかり亜門さんの演出術に乗せられて、
ウキウキな気持ちになることのできたセミナーでした!

