小松さんの本もそうでしたが、

マンガで読む事で

キャラクターに感情移入できて、

違った読み方ができるのがいいですね。

 

 

 

 

 

 

と、いうことで、今月の1冊はコチラ!

 

 

 

 

 

 

マンガでわかる!安売りするな!「価値」を売れ!

著者/藤村 正宏 漫画/矢尾なおや 発行/実業之日本社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスイブにブランドのお店でケンカをする男女。

彼は言います。

「時計はどこで買っても一緒だろ。

この本店じゃなくて、安売り店で同じものを買えば、

安いし、その分そのお金で旅行にいける!」と。

 

 

 

 

 

 

彼女は言います。

「この本店で買わなきゃ意味がないの!」

男性の私は、

とても合理的な彼の気持ちがわかってしまいます。

でも、これだと女性には残念ながらもてません…。

 

 

 

 

 

 

この本では、「体験を売る」という視点が

大事であると書いてあります。

これに基づいて先程の彼女の気持ちが

次のように表されていました。

 

 

 

 

 

 

「モノとしての時計が欲しかったのではなく、

クリスマスイブに、彼と一緒に

ブランドの本店のゴージャスな雰囲気の店内で、

女性店員が恭しく接客してくれて、

白手袋でケースの中から出してくれた時計を買うという、

特別な素敵なクリスマスの体験が欲しかった」と。

 

 

 

 

 

 

確かに、お客さまでも

「安く」というキーワードばかりを

言われる方もいらっしゃいます。

「安さ」だけなら、インターネットで調べれば、

多くのサイトで、1円単位でしのぎを削っている中で、

一番安くなるという程、

すべての会社に財力があるわけではありません。

 

 

 

 

 

そこで大切になってくるのが、

お客さまにとっての

「価値」という部分であると

この本では教えてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

この本を読みながら、

わが「太明」では、

何が出来ているのかと考えていました。

 

 

 

 

 

 

この品川の地でお仕事をさせて頂いて68年、

こうして存在し、お仕事を頂いているのは、

値段が安いからでは決してありません。

 

 

 

 

 

 

そこにはきっとお客さまにとっての

「価値」があるはずです。

 

 

 

 

 

 

地元に密着して、

顔が見える安心感を提供していきたいという

社長の願いは脈々と流れておりますが、

これからはそれだけにとどまるのではなく、

もっとお客さまが求める「価値」を提供して行ける

会社になっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

品川区二葉の建具屋 太明

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